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小スカ注意?かも
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「ほら、雪。僕の前で脱いで見せて?」
「はい、ご主人様」
僕は恥ずかしがりながら服を脱ぐ。
「これ、鍵」
「はい…」
「何ていえばいいかわかるよね?」
「はい。ご主人様」
「じゃあ言って」
「ご、ご主人様…、僕のおちんちんにストローを挿してください…」
「それで?」
「僕の、尿を…飲んで…ください…」
「ん、いい子。鍵外してあげるね」
「はい…」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい…!世のご主人様と犬はこういうことは普通にするって言ってたけど、普通尿飲んだりするもんなのか!?
「さ、ストロー挿すから少し痛いけど、我慢だよ」
「はい…」
ストローは棒より少し太い。だからか
「んん゛」
「大丈夫だから、動かないで」
「はい゛」
半分ぐらい入ったところで一旦休憩が挟むのはいつものことだ。
「大丈夫?雪」
「だ、大丈夫です…」
「このまま吸ってあげてもいいんだけど…」
「大丈夫です、最後まで…」
「でも…」
「エリ様」
きゅん、としたエリ。
「な、なんだよ!いきなり名前で呼んだりして!」
「僕以外の人を…僕以外の人を抱かないで…」
「いきなりなんだ、今まで何にも言わなかったじゃないか!」
「そ、それは…僕がエリ様にふさわしくないと思ったから…でも、でも!エリ様が他の人を抱こうとさっき誘っていたのを見て、僕は、僕は、もう限界になってしまったんです…これ以上他の人を抱こうとするなら、僕を解放してください」
「…それは好き、ということか?僕のことが」
「はい」
「だから見ていられないと?」
「はい…」
「わかった。なら付き合おう」
「え?」
「僕も、雪のことが好きだ」
「ほ、本当ですか!?」
「ああ」
「今、ふさわしくないのはわかっているんですが…」
「ん?」
「…もう、尿意が…」
「ああ、忘れていた。じゃああと半分入れるな」
「んんぁ゛」
「痛いな。でももう少しだからな」
「ぁ、ぁあ゛!」
そしてある程度まで入り
「もう出していいぞ」
そして僕達は恋人となった。
これからは恋人編も一緒にやっていきます。
「はい、ご主人様」
僕は恥ずかしがりながら服を脱ぐ。
「これ、鍵」
「はい…」
「何ていえばいいかわかるよね?」
「はい。ご主人様」
「じゃあ言って」
「ご、ご主人様…、僕のおちんちんにストローを挿してください…」
「それで?」
「僕の、尿を…飲んで…ください…」
「ん、いい子。鍵外してあげるね」
「はい…」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい…!世のご主人様と犬はこういうことは普通にするって言ってたけど、普通尿飲んだりするもんなのか!?
「さ、ストロー挿すから少し痛いけど、我慢だよ」
「はい…」
ストローは棒より少し太い。だからか
「んん゛」
「大丈夫だから、動かないで」
「はい゛」
半分ぐらい入ったところで一旦休憩が挟むのはいつものことだ。
「大丈夫?雪」
「だ、大丈夫です…」
「このまま吸ってあげてもいいんだけど…」
「大丈夫です、最後まで…」
「でも…」
「エリ様」
きゅん、としたエリ。
「な、なんだよ!いきなり名前で呼んだりして!」
「僕以外の人を…僕以外の人を抱かないで…」
「いきなりなんだ、今まで何にも言わなかったじゃないか!」
「そ、それは…僕がエリ様にふさわしくないと思ったから…でも、でも!エリ様が他の人を抱こうとさっき誘っていたのを見て、僕は、僕は、もう限界になってしまったんです…これ以上他の人を抱こうとするなら、僕を解放してください」
「…それは好き、ということか?僕のことが」
「はい」
「だから見ていられないと?」
「はい…」
「わかった。なら付き合おう」
「え?」
「僕も、雪のことが好きだ」
「ほ、本当ですか!?」
「ああ」
「今、ふさわしくないのはわかっているんですが…」
「ん?」
「…もう、尿意が…」
「ああ、忘れていた。じゃああと半分入れるな」
「んんぁ゛」
「痛いな。でももう少しだからな」
「ぁ、ぁあ゛!」
そしてある程度まで入り
「もう出していいぞ」
そして僕達は恋人となった。
これからは恋人編も一緒にやっていきます。
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