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第1章
MURの覚悟
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K「どうしたんだ…TON」
T「エンデュイッツ、エンデュイッツ…」
M「もう『TON』じゃないのか…TONは」
G「ははは!もうそいつは人間でもないよ!」
神はあざ笑う。
その様を。男たちの儚き友情を。
G「じゃぁ、またノォ!」
T「scoop !!!!」
M「おい待てぃ!クソ野郎!!」
しかし神はもういなかった。
音を立てることもなく、瞬きすら許さないスピードで、消えていた。
K「やるしかないですよ!MURさん!」
M「分かっているけど、畜生めぇ!」
T「戊辰戦争…戊辰戦争…」
K「MURさん!」
M「!?」
瞬間、MURの目に丸い銀色の物体が映る。
それは恐ろしいほどの速さだった。
MURはとっさに腕を上げるが、時すでに遅し。
その物体はMURの頬にぶち込まれる。
痛みはなかった。だが、次に瞬きをした時にはもう天井を見上げていた。
そして、気づいた時にやっと痛みが顔を駆け巡った。
K「MURさん!大丈夫ですか!」
M「う、ぐ…。効いたゾぉ今のは…」
無言でこちらを見つめるTDNは、もう人間の片鱗も残していなかった。
顔にはVRのゴーグル。体は全身銀一色。
例えるなら、爬虫類。
K「今はYJさんを連れてここから出ましょう!(戦う必要なんて)ないです!」
M「待てぃ。TDNは後輩だゾ。助けなくちゃ…」
K「無理です!今ので分かったでしょうが!逃げますよ!」
M「馬鹿野郎!」
MURはゆっくりと立ち上がる。
鼻血がドバァーっと出ているが、そんなのは気にしない。
M「奴がもう人間じゃなかろうが、人間だろうが…ここで逃すわけにはいかん!」
T「ポポポポポポポポポポ…」
M「…この技に全てを賭ける!」
K「MURさん…」
MURの目つきがガラリと変わった。
あふれる鼻血を腕で拭いて、身構える。
そして
M「威華抜磨ァァァァ!!」
MURの覚悟の技が発動された。
続くとか言っといて続いたらいいよね続く
T「エンデュイッツ、エンデュイッツ…」
M「もう『TON』じゃないのか…TONは」
G「ははは!もうそいつは人間でもないよ!」
神はあざ笑う。
その様を。男たちの儚き友情を。
G「じゃぁ、またノォ!」
T「scoop !!!!」
M「おい待てぃ!クソ野郎!!」
しかし神はもういなかった。
音を立てることもなく、瞬きすら許さないスピードで、消えていた。
K「やるしかないですよ!MURさん!」
M「分かっているけど、畜生めぇ!」
T「戊辰戦争…戊辰戦争…」
K「MURさん!」
M「!?」
瞬間、MURの目に丸い銀色の物体が映る。
それは恐ろしいほどの速さだった。
MURはとっさに腕を上げるが、時すでに遅し。
その物体はMURの頬にぶち込まれる。
痛みはなかった。だが、次に瞬きをした時にはもう天井を見上げていた。
そして、気づいた時にやっと痛みが顔を駆け巡った。
K「MURさん!大丈夫ですか!」
M「う、ぐ…。効いたゾぉ今のは…」
無言でこちらを見つめるTDNは、もう人間の片鱗も残していなかった。
顔にはVRのゴーグル。体は全身銀一色。
例えるなら、爬虫類。
K「今はYJさんを連れてここから出ましょう!(戦う必要なんて)ないです!」
M「待てぃ。TDNは後輩だゾ。助けなくちゃ…」
K「無理です!今ので分かったでしょうが!逃げますよ!」
M「馬鹿野郎!」
MURはゆっくりと立ち上がる。
鼻血がドバァーっと出ているが、そんなのは気にしない。
M「奴がもう人間じゃなかろうが、人間だろうが…ここで逃すわけにはいかん!」
T「ポポポポポポポポポポ…」
M「…この技に全てを賭ける!」
K「MURさん…」
MURの目つきがガラリと変わった。
あふれる鼻血を腕で拭いて、身構える。
そして
M「威華抜磨ァァァァ!!」
MURの覚悟の技が発動された。
続くとか言っといて続いたらいいよね続く
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