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第1章
迫真空手部!『生』の降臨!
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M「ぬおおおおおお!!!」
K「MURさん…」
MURの身体じゅうに、赤いオーラがまとわれた。
まるで血液が霧になったような、そんなことさえ感じさせる。
筋肉が膨張する。徹底的に鍛え上げられたボディが、限界を突破する。
(本能のせいか、男のシンボルがビンビンのガッチガチになった)
T「ポポポポポポポポポ」
対してTONは不気味で不快な音を出していた。
M「すまん!TON!」
歯をくいしばって声を出す。身体中が小刻みに震える。
内に秘めた凄まじい力を、フルで開放している証拠だ。
MURが脚に力を込める。
脚のあらゆる血管が外にむき出しになり、
ボフン!!!
音とともに、MURは廊下をかける。
赤い稲妻ともいうべきだろうか。噴き出るオーラすら、MURに追いつかない。
MURは右拳を握り、とんでもない速さの中でしっかりとTONをとらえていた。
M「フングゥゥッ!!!」
一秒、いやコンマ世界の間の後に、爆音が鳴り響いた!
直後に、バケモノは大きく、勢いよく、吹き飛んだ。
K「やりますねぇ!MURさん!!」
K「MURさん…?」
KMRの後ろには、まるで最期の時を待つもののようにMURが力を失っていた。
K「あぁ!!」
T「capture」
なんと、MURの秘技ですらも一撃で撃破したのだ。
あの光のようにかけるMURでさえも、一撃で撃破したのだ。
プシュゥゥゥ~と、TONの左拳から蒸気が出ている。
K「だ、ダメだ。先輩の奥義でも倒せないなんて……」
T「戊辰戦争…」
銀色の化け物を超えた化け物がKMRを捕捉する。
黒いVRのようなそれが、KMRの方を向く。銀に包まれた肉体が、ただならない雰囲気を漂わせる。
KMRの後ろにはMURが、そして斜め前にはYJが。
自分よりも格上の男が二人、自分の周りに倒れていて。さらに二人を倒したのは目の前にいる爬虫類。
KMRは味わったことのない恐怖を感じていた。
先輩の息子を風呂で洗った時以上の、むなしさのようなものも味わっていた。
K「あぁもうやめてくれよ……TON……」
悲しみにくれた声をかけても
T「scoop!!!!」
結局返ってくるのは心ない声。
だったが、
次
の
瞬
間
KMRの目に希望が映る。
??「おいおいどうなってんだこれ?」
トコ、トコ、トコ……と暗闇の中から、たしかに声が聞こえる。
K「あぁぁ…先生……」
先生。
T「ポポポポポポポ」
??「なんだコイツ」
迫真空手部員の師匠にして、迫真空手を極め。
その突は至極無上。
その蹴は天衣無縫。
腰に帯びるは黒き闘志。
白い道着に汚れなし、進む歩に迷いなし。
K「うぅ…先生!」
??「YJ…あっちにいるのがMUR…か。KMR、どうなってんだ?」
K「その、銀色のやつはTONです!誰かに魔法みたいなのをかけられて…それを止めようとしたYJ先輩がやられて…。その後にMURさんが…うぅ」
??「もう悲しむな。二人が簡単に死ぬわけないだろ?なんせ二人を育ててんのはこの俺だからな」
K「AKYS先生!!!」
AK「とりあえず奴を止めるしかないな…。よし!じゃぁ一発ぶち込んでやるぜ!ほないくどー」
天の頂を掴みし者が、動き出す。
こんなラノベ?ですら一万字突破か(困惑)
そろそろ卒業シーズンですね。ファンに「学生です」(あ、ふーん。察し)って人がいても、この作品見続けてくれよなぁ頼むよ~
本当にここまで来れたのは紛れもなく皆様のおかげです。
いつもありがとうございます。
K「MURさん…」
MURの身体じゅうに、赤いオーラがまとわれた。
まるで血液が霧になったような、そんなことさえ感じさせる。
筋肉が膨張する。徹底的に鍛え上げられたボディが、限界を突破する。
(本能のせいか、男のシンボルがビンビンのガッチガチになった)
T「ポポポポポポポポポ」
対してTONは不気味で不快な音を出していた。
M「すまん!TON!」
歯をくいしばって声を出す。身体中が小刻みに震える。
内に秘めた凄まじい力を、フルで開放している証拠だ。
MURが脚に力を込める。
脚のあらゆる血管が外にむき出しになり、
ボフン!!!
音とともに、MURは廊下をかける。
赤い稲妻ともいうべきだろうか。噴き出るオーラすら、MURに追いつかない。
MURは右拳を握り、とんでもない速さの中でしっかりとTONをとらえていた。
M「フングゥゥッ!!!」
一秒、いやコンマ世界の間の後に、爆音が鳴り響いた!
直後に、バケモノは大きく、勢いよく、吹き飛んだ。
K「やりますねぇ!MURさん!!」
K「MURさん…?」
KMRの後ろには、まるで最期の時を待つもののようにMURが力を失っていた。
K「あぁ!!」
T「capture」
なんと、MURの秘技ですらも一撃で撃破したのだ。
あの光のようにかけるMURでさえも、一撃で撃破したのだ。
プシュゥゥゥ~と、TONの左拳から蒸気が出ている。
K「だ、ダメだ。先輩の奥義でも倒せないなんて……」
T「戊辰戦争…」
銀色の化け物を超えた化け物がKMRを捕捉する。
黒いVRのようなそれが、KMRの方を向く。銀に包まれた肉体が、ただならない雰囲気を漂わせる。
KMRの後ろにはMURが、そして斜め前にはYJが。
自分よりも格上の男が二人、自分の周りに倒れていて。さらに二人を倒したのは目の前にいる爬虫類。
KMRは味わったことのない恐怖を感じていた。
先輩の息子を風呂で洗った時以上の、むなしさのようなものも味わっていた。
K「あぁもうやめてくれよ……TON……」
悲しみにくれた声をかけても
T「scoop!!!!」
結局返ってくるのは心ない声。
だったが、
次
の
瞬
間
KMRの目に希望が映る。
??「おいおいどうなってんだこれ?」
トコ、トコ、トコ……と暗闇の中から、たしかに声が聞こえる。
K「あぁぁ…先生……」
先生。
T「ポポポポポポポ」
??「なんだコイツ」
迫真空手部員の師匠にして、迫真空手を極め。
その突は至極無上。
その蹴は天衣無縫。
腰に帯びるは黒き闘志。
白い道着に汚れなし、進む歩に迷いなし。
K「うぅ…先生!」
??「YJ…あっちにいるのがMUR…か。KMR、どうなってんだ?」
K「その、銀色のやつはTONです!誰かに魔法みたいなのをかけられて…それを止めようとしたYJ先輩がやられて…。その後にMURさんが…うぅ」
??「もう悲しむな。二人が簡単に死ぬわけないだろ?なんせ二人を育ててんのはこの俺だからな」
K「AKYS先生!!!」
AK「とりあえず奴を止めるしかないな…。よし!じゃぁ一発ぶち込んでやるぜ!ほないくどー」
天の頂を掴みし者が、動き出す。
こんなラノベ?ですら一万字突破か(困惑)
そろそろ卒業シーズンですね。ファンに「学生です」(あ、ふーん。察し)って人がいても、この作品見続けてくれよなぁ頼むよ~
本当にここまで来れたのは紛れもなく皆様のおかげです。
いつもありがとうございます。
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