リスト・カウント
明るい性格で誰からも好かれる性格の高校二年生の少女“白瀬ひなみ”。そんな彼女の悩みは母親が重い病気で入院していることだった。
ある日、高校の帰りに道端に落ちていた謎の指輪を拾った彼女はそれが引き金となり『魔法』を使える存在になる。不意に使えた時間を止める力を指輪に由来する『魔法』ではないかと考えた彼女はその指輪の持ち主が現れるまで所持してみることにする。
『魔法』を使えることを覚えた彼女は、日常の中でも『魔法』を使って彼女の生活を便利に変えていった。そんな彼女の手首には『数字のカウント』がいつのまにか示されており?
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