新しいお仕事は期間限定妻になりました[本編完結]

キャロル

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23 誓 [本編完]

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今日この日を何度夢に見たことか、初めて会った日から日を追う毎に彼女に惹かれ、日を追う毎に胸が苦しく痛み、初めて感じた想いが恋なのだと恋に落ちたのだと気づいた時には既に彼女との歯車がズレ噛み合わすことができなくなっていた。

掴めていたはずの幸せを愚かな行いのせいで手放す事になり過去の自分を悔やみ、胸が張り裂ける想いの日々だった。

今、こうして彼女の隣に立てる幸せを彼女との時間を愛を2度と手放さないと失わないと誓う


__今日、今、私たちは本物の夫婦となる__


「私クラウス=レンフルーはレティア=レンフルーを唯一無二の愛する妻とし未来永劫変わらぬ愛をここに誓います。」

「私レティア=レンフルーはクラウス=レンフルーを唯一無二の愛する夫とし未来永劫変わらぬ愛をここに誓います」

「「私達はお互いを助け慈しみ国を担うものとして 共に力を合わせ歩んでいきます。」」

大歓声の中私達は神殿で本物の愛を誓いキスを交わす。

それは1度目の契約結婚の時とは違い、甘く幸せな心溶かすキスだった。



___思いが叶う__

レティアとの結婚初夜、今回は純白のドレスに身を包んだまま迎えることにした。(男のロマンなんだよ)

ドレスのまま大きな天蓋付きベットに腰掛けてるレティはこの世の者と思えないほどの美しさだ。影を落とすほどの長いまつ毛を震わせて私を見上げたその瞳は夜空に輝く星のように青い瞳の中に金粒が煌めき私だけを見ている。
髪飾りを一つずつ外しシャンパンゴールドの髪を手で梳くとさらりと流れ頬にかかる。

髪をかき揚げ耳にかけながら首の後ろに手を回しゆっくりと唇を合わせる。下唇を喰み角度を変え上唇を啄みながらスルリと舌を口内に忍ばせゆっくりと口内を蹂躙していく。

「…んふ、…あふ…ん…んん」漏れ出る声に欲が掻き立てられる。

「ああ、綺麗だ、レティ、今日は加減するつもりはないからね、止められないから、覚悟してね」
ドレスのリボンをときながら、胸に手を入れ大きな双丘を出し頂を指でつまむ

「あ、んぁ_かげん…なん…て、した…こと…んぁーない…じゃない…ああ」

「クス、そうかい?じゃぁ今までが加減だってきっと今日知ることになるね」
頂をぐりぐり弄りながら、さて、最初はドレスのまま堪能しようと中のコルセットだけを抜き取り胸を引っ張り出し下は下着だけを外した、これは、壮観!男の奥を掻き立てるなんとも艶かしい、ゴクリ

頂を口に含み舌で転がしながら揉みしだきゆっくりなぞるように片手を下に這わせ恥丘を撫でながら割れ目を指でなぞると既にそこは潤いクチュリと水音がする。陰核を円を描くように優しくなでながら指をスルスルと上下するとレティの体がのけぞり腰が浮く、無意識に押し付けてくる。
達する寸前で指を離し隘路に指を挿入し蕩けた場所を何度も掻き回し、果てる前に抜き、またかき回す。甘い攻めに耐えかねて

「クラウス…さ…ま、いじわる、しないで、お願い、いかせて…苦しいの~」

「やっと言ってくれたね、では、奥様の望み通りイかせてあげる」

トラウザーズを脱ぎ捨て膝裏に手を入れ押し開くと密をたっぷり溢れさせた華が目に映り思わず蜜に吸い寄せられ舌ですくいジュルリと吸いあげた。陰核に吸い付き舐めじゃぶりながらレティアの嬌声を聞き2度ほど達した所で一気にはち切れそうになっていた己の屹立を突き入れた。

「_あ、あーー、はぁ、ああん」

絡みつき搾り取ろうとするレティに必死に耐え揺り動かし責め立てた。
純白の衣装が乱れ潤む目で見る姿が艶かしく美しい…さらに欲が掻き立てられガツガツと揺さぶる、
レティの隘路が小刻みに震えもうすぐ達しそうだ、

「レティ、俺も限界だ一緒に、いくよ」
腰を押さえ最奥に突き入れたと同時に果てた…ギュウギュウ絞れれる…ああ。そんなに締め上げたら…ほら、

「!?ク、クラウス様?まさか、…んぁ、あー」

「レティがギュウギュウするからだよ、勿論、責任とってくれるよね。」

ドレスを全部脱がし、肌を密着させ、温もりを感じていたら、さらに怒張しそのまま抱きしめ対面座位で揺さぶり、レティの温もりを堪能した。

途中、水分を補給させながら、もう、無理というレティをもう一回だけと絆し朝が白むまでたっぷり堪能したのは言うまでも無い、これから、毎日レティと過ごせる幸せを噛み締めながら、疲れ果て寝てしまった、愛しい妻を洗い綺麗に整ったベットで暫しの眠りについた。

それから、3日間全てのレティの世話は俺がすることになっている。2人っきりの甘い時間を思いっきり堪能した。目覚めた時隣に愛する人がいる。

「レティ、俺を受け入れてくれてありがとう、愛してる。」
「クラウス様、私も愛してます。ただ、ちょっと加減してくれると嬉しいな」
「クス、それは難しい相談だね、チュ」

レティと出会え、俺は幸せだ。



__本編 完。__


__登場人物紹介__

レティア=ダントン (16)結婚前
シャンパンゴールドの髪 青い瞳に金粒が煌めく美しい少女 160センチ Gカップ

クラウス=グランハム (24)結婚前
大公(王弟)長子であるが、公爵を賜りグランハム侯爵となる
銀髪 紫瞳 綺麗系イケメン 188センチ細マッチョ 王位継承3位

ルーカス=ダントン  (19)
黒髪 ブルーグレーの瞳 178センチ 文系 細身

パドル=ダントン 父 (享年46)
黒髪 ブルーグレーの瞳 180センチ 

ビビアン=ダントン 母 (享年38)ラグラン皇国皇女(元皇帝の帝妹)


イーデン=ラグラン (登場時48)ラグラン皇国皇帝
黒髪 深青の瞳 シスコン 妻溺愛 193センチワイルドイケオジ

マーガレット=ラグラン (登場時42)ラグラン皇妃
金髪 紫瞳 ちょっと垂れ目がちの美女 

ルベル=ラグラン (登場時22)ラグラン皇太子
黒髪 紫瞳 母似の甘いマスクのイケメン 188センチ

ブルック=レンフルー (55)レンフルー国王 クラウスの伯父
ケイト=レンフルー (54)王妃

アイザック=バーデン (48)大公殿下(王弟)クラウスの父
王位継承2位 妻溺愛 妻を方ときも離したくない人

セレス=バーデン (44)クラウス母

アンナ=ウェールズ(20)
ウェールズ子爵家3女 グランハム公爵家侍女、レティアとクラウスの結婚が決まった当初ダントン家に派遣され以来レティア専属侍女となる。
青銀の髪 金色の瞳 168センチ超美女ちょっと?毒舌



本編、最終話R18(エロ)で完となってしましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございます。

この後は、他の短編更新しながら番外編
その後のほのぼの日常をゆっくり更新する予定です。

文章としておかしな使い方や誤字脱字も多々ありますが、ご容赦いただきたく思います。

お目を通して頂けて幸いです。ありがとうございました。
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