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88.やってしまった+サイズについて※
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※相変わらず「※」ついてますがガッツリエロではないく、あの子達なので生温く見守ってください。
(……やってしまった)
ルカが可愛すぎて、尊すぎて一旦キスしたら完全にスイッチが入ってしまい、今、目の前に気絶したルカがいる。
「折角俺のために頑張ってくれているルカを気絶させるなんて、無様だ」
思わず、泣きたい気持ちになるがそれではいけない。それにキスで完全にスイッチがONになったのか俺自身が完全に勃ってしまった。
叔父上曰く、
『まずは、キスで雰囲気を盛り上げてから時間をかけて体を愛撫して体をほぐしてあげなさい。ゆっくり抱きしめ合って体温を感じながらするとよりお互い気持ち良くなれるだろう。ただ、ルカ君もギルエルも若いから辛抱できなくなるかもしれない。そうなった時は数字を数えるか、萎えるものを想像して一旦落ち着きなさい』
とのことだ、今昂ぶっている俺は必死に数字を数えようとするが全く数えられない。
(目の前にスケスケルカがいるんだ、ピンクの乳首で……ううっ数なんて……)
数えようとすると、ピンクの乳首が気になって全く数にならない。具体的には、「乳首が1つ、乳首が2つ、いや、待て、乳首は2つでワンセットでは??となると2つでひとつ??いや、そもそも犬の乳首はもっと多くてワンセットだ、つまりどのセットで1と数えればいい??」などすごくどうでも良いことを考えてしまう。
なんとか乳首の数え方について持論がまとまりかけた時だった。
「んん??あれ??僕は??ひゅあああああ!!」
「ルカ、目がさめたか??すまない、そのついキスでスイッチが入ってしまい……」
「いや、それはいいです、ただ、その、ギル様、その……」
そわそわ真っ赤なルカが何か見ている。なんだろうと思って気付く、どうやら俺の逸物を見ているようだ。
「あ、その……ルカが可愛くて、で、でもまだ何もしてないから!!」
「分かってます、もし寝てる間に挿入したら、僕は確実に今動くことができないはずですから」
あっけらかんと言い放つルカ。そして……。
「ギル様、その僕、もちろん童貞処女なので性的なことは知識しかありません。ただ、ひとつ分かることがあります」
いきなりものすごく真剣な顔になる。どうしたんだろう、何か俺はやってしまったのだろうかと心配になる。
「どうした、何か問題が……」
「泣かないで、ギル様。今日のギル様は本当に泣き虫さんです。安心してください。何も悪いことはしてませんよ、ただ、ギル様のソレは今日全部挿らないです」
俺の髪をいい子いい子して、まるで犬を撫でるときのようにわしゃわしゃしながら言われたルカの言葉に、俺は硬直した。
「えっ、挿入できないのか??」
「あ、その先っちょだけならいけるかと。でもその全部挿れたら僕のおしりがふたつに割れます」
真顔で言うルカ。尻は元からふたつに割れていることを忘れるくらいにルカも動揺しているらしい。確かに大きいとは言っていた。一応女性経験は性教育的なものであるのだが、その時も……。
『ものすごい巨根ね。正直いままでで一番大きいかも』
なんて言われたが、それでも上には上の巨根が身近にいたので気にしていなかったが、やはり一般サイズではないらしい。
「すまない、その、叔父上がもっとデカいからそこまでじゃないとおもっていたが……」
「ダイヤモンド公爵のがデカいんですか、じゃなくってその平均は多分僕くらいのサイズです!!」
そう言ってスケスケネグリジェから見えているルカのそれを見る。可愛いピンク色で黒ずみのないそれは完全に天使だ。ピュアエンジェルと呼ぼう。
ピュアエンジェルのサイズを見て自身と比べると、大型鳥類とひよこくらいの差があった。ちなみに叔父上のはドラゴンサイズである。
というかルカのピュアエンジェルは割と小ぶりな方な気がするがそれを口に出すとルカの心を傷つけると思うので絶対に言えない。
「ギル様よりデカいのは人外です、覚えておいてください」
「ああ。そのサイズの話はともかく、ここからは今日どこまで挿れるかの相談をさせてくれ」
(……やってしまった)
ルカが可愛すぎて、尊すぎて一旦キスしたら完全にスイッチが入ってしまい、今、目の前に気絶したルカがいる。
「折角俺のために頑張ってくれているルカを気絶させるなんて、無様だ」
思わず、泣きたい気持ちになるがそれではいけない。それにキスで完全にスイッチがONになったのか俺自身が完全に勃ってしまった。
叔父上曰く、
『まずは、キスで雰囲気を盛り上げてから時間をかけて体を愛撫して体をほぐしてあげなさい。ゆっくり抱きしめ合って体温を感じながらするとよりお互い気持ち良くなれるだろう。ただ、ルカ君もギルエルも若いから辛抱できなくなるかもしれない。そうなった時は数字を数えるか、萎えるものを想像して一旦落ち着きなさい』
とのことだ、今昂ぶっている俺は必死に数字を数えようとするが全く数えられない。
(目の前にスケスケルカがいるんだ、ピンクの乳首で……ううっ数なんて……)
数えようとすると、ピンクの乳首が気になって全く数にならない。具体的には、「乳首が1つ、乳首が2つ、いや、待て、乳首は2つでワンセットでは??となると2つでひとつ??いや、そもそも犬の乳首はもっと多くてワンセットだ、つまりどのセットで1と数えればいい??」などすごくどうでも良いことを考えてしまう。
なんとか乳首の数え方について持論がまとまりかけた時だった。
「んん??あれ??僕は??ひゅあああああ!!」
「ルカ、目がさめたか??すまない、そのついキスでスイッチが入ってしまい……」
「いや、それはいいです、ただ、その、ギル様、その……」
そわそわ真っ赤なルカが何か見ている。なんだろうと思って気付く、どうやら俺の逸物を見ているようだ。
「あ、その……ルカが可愛くて、で、でもまだ何もしてないから!!」
「分かってます、もし寝てる間に挿入したら、僕は確実に今動くことができないはずですから」
あっけらかんと言い放つルカ。そして……。
「ギル様、その僕、もちろん童貞処女なので性的なことは知識しかありません。ただ、ひとつ分かることがあります」
いきなりものすごく真剣な顔になる。どうしたんだろう、何か俺はやってしまったのだろうかと心配になる。
「どうした、何か問題が……」
「泣かないで、ギル様。今日のギル様は本当に泣き虫さんです。安心してください。何も悪いことはしてませんよ、ただ、ギル様のソレは今日全部挿らないです」
俺の髪をいい子いい子して、まるで犬を撫でるときのようにわしゃわしゃしながら言われたルカの言葉に、俺は硬直した。
「えっ、挿入できないのか??」
「あ、その先っちょだけならいけるかと。でもその全部挿れたら僕のおしりがふたつに割れます」
真顔で言うルカ。尻は元からふたつに割れていることを忘れるくらいにルカも動揺しているらしい。確かに大きいとは言っていた。一応女性経験は性教育的なものであるのだが、その時も……。
『ものすごい巨根ね。正直いままでで一番大きいかも』
なんて言われたが、それでも上には上の巨根が身近にいたので気にしていなかったが、やはり一般サイズではないらしい。
「すまない、その、叔父上がもっとデカいからそこまでじゃないとおもっていたが……」
「ダイヤモンド公爵のがデカいんですか、じゃなくってその平均は多分僕くらいのサイズです!!」
そう言ってスケスケネグリジェから見えているルカのそれを見る。可愛いピンク色で黒ずみのないそれは完全に天使だ。ピュアエンジェルと呼ぼう。
ピュアエンジェルのサイズを見て自身と比べると、大型鳥類とひよこくらいの差があった。ちなみに叔父上のはドラゴンサイズである。
というかルカのピュアエンジェルは割と小ぶりな方な気がするがそれを口に出すとルカの心を傷つけると思うので絶対に言えない。
「ギル様よりデカいのは人外です、覚えておいてください」
「ああ。そのサイズの話はともかく、ここからは今日どこまで挿れるかの相談をさせてくれ」
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