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第14話 番い、好き好き大好き(エリアス視点)※
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※ハート喘ぎや道具など過激な描写があります。苦手な方はご注意下さい。
「ああ、我が愛しい半身。やっとひとつになれる」
新枕の儀を行うために準備した寝室のベッドの上で頬を紅潮させながら緊張した面持ちをしているダーリンに、私は自身が抑えていた感情を告げた。
この瞬間を、ずっとずっと望んでいた。魂がそう叫ぶのがわかった。
「えっ!?」
しかし、その言葉に心底驚いたような声をダーリンが上げて、私の顔を見つめながら、
「あ、あの、半身とは……」
と驚いたように言った。
私は竜神の血を引いているので、番いのことならなんでもわかるが、ダーリンは人間だから私が番いだと理解していない。
それは人間の番いを持った竜神用の本にちゃんと書かれていた。
むしろ、私から愛されないつもりで嫁いできているダーリンに私のこの溢れる愛をわからせなければいけない、とも本に書いてあったので、ちゃんと人間の愛し方に従い伝えなくてはいけない。
「竜神の血を引くものには運命の相手である番いが存在するのです。事前に写真を見て確信していました、貴方こそ私の運命の番いです」
なるべく優しく紳士的な声色で話しかける。人間は竜神族より繊細な造りをしているらしいので、人間が好むらしい、優しく優しく砂糖菓子より甘い笑顔を作りながら安心させるように伝えた。
「さぁ、フェリックス皇子、いえ、いとおしいダーリン。お互いの境界線がなくなるくらいにドロドロになるまで愛し合おうね」
そして、驚くほどに細く折れてしまいそうな体をゆっくりとベッドに倒した。
「あっ、あの……僕、何もわからなくて」
涙の皮膜をたたえた美しいサファイアの瞳が私を捉えた。
うぶで無垢な私の番い、けれど肌が高揚から薄紅色になっており、動揺とは裏腹にこの先に期待しているのがわかった。
「大丈夫です、すべてを私に委ねてくれれば良いのです」
「で、でも、その、初めては痛いって……」
破瓜は血が流れると聞いているが、その痛みは極上の快楽で塗りかえることが出来る。
番い同士の交わりはまさにこの世の至高、まずは怯えているダーリンを安心させよう。
「怖がらないで、痛くしませんよ。……痛みよりずっとずっと甘い極上の快楽を与えてあげる」
優しく囁いてから、耳朶を唇で軽く噛む。すると緊張に固くなっていた体が弛緩したのがわかった。
「やっ……耳朶は……だめっ」
「ここ、弱いのですか?」
わざと甘く噛むとビクリと体が震えるのが分かった。その姿が可愛らしくて何度も耳朶を責めた。
「こそばゆぃ……だめ」
「ああ、耳朶だけでダーリンはこんなに感じたのですか?ふふっ、ローブ越しにもわかるほど勃っていますね」
密着していたからはっきりと分かった。
「言わないで……恥ずかしいから」
キッと睨むような視線だが、それ以上に漏れている吐息が熱い。
「恥ずかしい?ふふっ、本当に可愛いですね。ああ、ココも愛らしいピンク色をしていて美味しそう……」
着せられたローブが乱れて露わになったふたつの果実は誰にも侵されていない無垢な薄紅だが、期待するようにぷっくり膨らんでいた。
慎ましやかなその果実を味わうように片側は舐り、もう片側は優しく指で転がすように撫でる。
「やっ……へん、変になるからやめて……」
「変にいくらでもなってごらん、むしろぐちゅぐちゅにおかしくなって私だけに甘えてくれれば良いのです」
私の舌は人より長い。その舌を絡ませるように、時に吸い上げるように舐め上げた。
これからダーリンのココは成長し赤く色付き熟れて、わずかな刺激でも感じられるようになるのだから。
「ソコばっかりじゃ……いやっ」
「ああ、ダーリンはココを舐められただけで、もうこんなに濡らして。ふふっ、どうせなら、ココを愛したらたくさんの甘いミルクを出せるように教えてあげようね」
それから、1時間近く乳首だけをいじめた。時に準備しておいたローションや歯ブラシを使い何度も何度も可愛い乳頭をいじめた。
すると、無垢なピンクからいやらしい紅に色が変わりさらに心なしか大きくなった気がした。
「にゅる……にゅるすゅりゅの……」
長い胸への愛撫に耐えきれずビクビクと下半身が震えていたがあえて触れはしなかった。
「じゃあ、次はこちらをしっかりほぐして沢山快楽を覚えましょうね」
「ふぇっ?」
意識がぼんやりしている愛らしい姿に今すぐにでも奥まで突き上げたい欲求を、無理やり微笑みながらやり過ごす。私の長く大きなソレをまだ挿入して良いほどにはほぐれていないのだから。
乳首への愛撫で油断している可愛いそれに私は特別な道具を使うことにした。
それは竜神族の間で秘伝の布とされている薄手でありながらしっかりとした強度があるものだった。なんでも遠い昔にはストッキングと呼ばれていたらしい。
ソレをローションに浸してから甘い蜜を垂らす亀頭に被せる。
そして、優しく尿道口を意識しながら撫でる。たまに先ほど乳首を磨いたブラシも使ってみる。
「なっ……あっ♡らめぇ……やらぁ…あん…っ」
刺激を与えるたびに元から敏感な感度が上がるようで、ビクビクとふるえてミルクをたくさん吐き出しながら絶えず腰を跳ねさせる。
その仕草が無意識に甘えるように私の体にマーキングしていて、なんとか保っていた理性の残量を減らしてくる。
(可愛い、可愛い、ああ、ダーリン好き好き大好き……早くダーリンに私を植え付けたい、私の形をその愛しい胎内に覚えさせたい……)
「あっ……やぁ……イッ♡もっ……ぅ」
何度目かの快感に弾けたダーリンのミルクとローションを混ぜてヒクヒクとしているがまだ閉ざされている愛穴に優しく塗り込める。
アナルの皺のひとつひとつまで丁寧に優しく私の長い指で絡めていく。
突然の侵入に拒まれるかと思ったが、ローションストッキングにより快感を与えられすぎて感覚が麻痺しているようだ。
しかし、これからがまさに本番だ。ゆっくりゆっくりと体を温め慣らしながら私はソコに自らの舌を差し込んだ。
「ひゃっ!!」
夢現だったダーリンから声が上がる。竜神族の体温は人間より低いらしく、熱くなっているソコには冷たく感じられたらしい。
しかし、私はそのまま唾液を中の肉壁に塗り込めながら、優しく解していった。
ダーリンは処女なので痛みを伴うことは避けてあげたかった。極上の快楽に溺れて永遠に私だけを求めて欲しい。このまま愛の巣にずっと閉じ込めたい。
その第一歩であるから、慎重に優しくほぐした。そろそろ念願を叶えよう。
「もぅ……あっ……ぃ」
夢現のような表情のダーリンの髪を優しく撫でながら、愛しい穴に自身を添わせる。
……そして、
「さぁ、これでやっとひとつになれる。私の好き好き大好きなダーリン……」
「ああ、我が愛しい半身。やっとひとつになれる」
新枕の儀を行うために準備した寝室のベッドの上で頬を紅潮させながら緊張した面持ちをしているダーリンに、私は自身が抑えていた感情を告げた。
この瞬間を、ずっとずっと望んでいた。魂がそう叫ぶのがわかった。
「えっ!?」
しかし、その言葉に心底驚いたような声をダーリンが上げて、私の顔を見つめながら、
「あ、あの、半身とは……」
と驚いたように言った。
私は竜神の血を引いているので、番いのことならなんでもわかるが、ダーリンは人間だから私が番いだと理解していない。
それは人間の番いを持った竜神用の本にちゃんと書かれていた。
むしろ、私から愛されないつもりで嫁いできているダーリンに私のこの溢れる愛をわからせなければいけない、とも本に書いてあったので、ちゃんと人間の愛し方に従い伝えなくてはいけない。
「竜神の血を引くものには運命の相手である番いが存在するのです。事前に写真を見て確信していました、貴方こそ私の運命の番いです」
なるべく優しく紳士的な声色で話しかける。人間は竜神族より繊細な造りをしているらしいので、人間が好むらしい、優しく優しく砂糖菓子より甘い笑顔を作りながら安心させるように伝えた。
「さぁ、フェリックス皇子、いえ、いとおしいダーリン。お互いの境界線がなくなるくらいにドロドロになるまで愛し合おうね」
そして、驚くほどに細く折れてしまいそうな体をゆっくりとベッドに倒した。
「あっ、あの……僕、何もわからなくて」
涙の皮膜をたたえた美しいサファイアの瞳が私を捉えた。
うぶで無垢な私の番い、けれど肌が高揚から薄紅色になっており、動揺とは裏腹にこの先に期待しているのがわかった。
「大丈夫です、すべてを私に委ねてくれれば良いのです」
「で、でも、その、初めては痛いって……」
破瓜は血が流れると聞いているが、その痛みは極上の快楽で塗りかえることが出来る。
番い同士の交わりはまさにこの世の至高、まずは怯えているダーリンを安心させよう。
「怖がらないで、痛くしませんよ。……痛みよりずっとずっと甘い極上の快楽を与えてあげる」
優しく囁いてから、耳朶を唇で軽く噛む。すると緊張に固くなっていた体が弛緩したのがわかった。
「やっ……耳朶は……だめっ」
「ここ、弱いのですか?」
わざと甘く噛むとビクリと体が震えるのが分かった。その姿が可愛らしくて何度も耳朶を責めた。
「こそばゆぃ……だめ」
「ああ、耳朶だけでダーリンはこんなに感じたのですか?ふふっ、ローブ越しにもわかるほど勃っていますね」
密着していたからはっきりと分かった。
「言わないで……恥ずかしいから」
キッと睨むような視線だが、それ以上に漏れている吐息が熱い。
「恥ずかしい?ふふっ、本当に可愛いですね。ああ、ココも愛らしいピンク色をしていて美味しそう……」
着せられたローブが乱れて露わになったふたつの果実は誰にも侵されていない無垢な薄紅だが、期待するようにぷっくり膨らんでいた。
慎ましやかなその果実を味わうように片側は舐り、もう片側は優しく指で転がすように撫でる。
「やっ……へん、変になるからやめて……」
「変にいくらでもなってごらん、むしろぐちゅぐちゅにおかしくなって私だけに甘えてくれれば良いのです」
私の舌は人より長い。その舌を絡ませるように、時に吸い上げるように舐め上げた。
これからダーリンのココは成長し赤く色付き熟れて、わずかな刺激でも感じられるようになるのだから。
「ソコばっかりじゃ……いやっ」
「ああ、ダーリンはココを舐められただけで、もうこんなに濡らして。ふふっ、どうせなら、ココを愛したらたくさんの甘いミルクを出せるように教えてあげようね」
それから、1時間近く乳首だけをいじめた。時に準備しておいたローションや歯ブラシを使い何度も何度も可愛い乳頭をいじめた。
すると、無垢なピンクからいやらしい紅に色が変わりさらに心なしか大きくなった気がした。
「にゅる……にゅるすゅりゅの……」
長い胸への愛撫に耐えきれずビクビクと下半身が震えていたがあえて触れはしなかった。
「じゃあ、次はこちらをしっかりほぐして沢山快楽を覚えましょうね」
「ふぇっ?」
意識がぼんやりしている愛らしい姿に今すぐにでも奥まで突き上げたい欲求を、無理やり微笑みながらやり過ごす。私の長く大きなソレをまだ挿入して良いほどにはほぐれていないのだから。
乳首への愛撫で油断している可愛いそれに私は特別な道具を使うことにした。
それは竜神族の間で秘伝の布とされている薄手でありながらしっかりとした強度があるものだった。なんでも遠い昔にはストッキングと呼ばれていたらしい。
ソレをローションに浸してから甘い蜜を垂らす亀頭に被せる。
そして、優しく尿道口を意識しながら撫でる。たまに先ほど乳首を磨いたブラシも使ってみる。
「なっ……あっ♡らめぇ……やらぁ…あん…っ」
刺激を与えるたびに元から敏感な感度が上がるようで、ビクビクとふるえてミルクをたくさん吐き出しながら絶えず腰を跳ねさせる。
その仕草が無意識に甘えるように私の体にマーキングしていて、なんとか保っていた理性の残量を減らしてくる。
(可愛い、可愛い、ああ、ダーリン好き好き大好き……早くダーリンに私を植え付けたい、私の形をその愛しい胎内に覚えさせたい……)
「あっ……やぁ……イッ♡もっ……ぅ」
何度目かの快感に弾けたダーリンのミルクとローションを混ぜてヒクヒクとしているがまだ閉ざされている愛穴に優しく塗り込める。
アナルの皺のひとつひとつまで丁寧に優しく私の長い指で絡めていく。
突然の侵入に拒まれるかと思ったが、ローションストッキングにより快感を与えられすぎて感覚が麻痺しているようだ。
しかし、これからがまさに本番だ。ゆっくりゆっくりと体を温め慣らしながら私はソコに自らの舌を差し込んだ。
「ひゃっ!!」
夢現だったダーリンから声が上がる。竜神族の体温は人間より低いらしく、熱くなっているソコには冷たく感じられたらしい。
しかし、私はそのまま唾液を中の肉壁に塗り込めながら、優しく解していった。
ダーリンは処女なので痛みを伴うことは避けてあげたかった。極上の快楽に溺れて永遠に私だけを求めて欲しい。このまま愛の巣にずっと閉じ込めたい。
その第一歩であるから、慎重に優しくほぐした。そろそろ念願を叶えよう。
「もぅ……あっ……ぃ」
夢現のような表情のダーリンの髪を優しく撫でながら、愛しい穴に自身を添わせる。
……そして、
「さぁ、これでやっとひとつになれる。私の好き好き大好きなダーリン……」
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