6 / 26
006
しおりを挟む
「あひっ……あん! あっ、あっ、あぁぁ! いぃ……くぁあっ!」
指を抜き差しし、ズチュズチュと淫らな音が立てながら、おっさんは顔を赤く染め上げていく。
すっかりオレの進入を許してしまったおっさんは、今回も四つん這いになって己の指で快楽に耽っていた。
昨日は蕾に触れるのにも抵抗があったように見えたのに、一度後ろでイク快感を覚えたせいか、今日は動きに迷いがない。
伸び放題のヒゲにヨダレを垂らしながら、三本の指を引っ切りなしに動かしている様は淫乱そのものだった。
おっさんの気分が高まっているおかげか、射精前にもかかわらず精気の気配が漂ってきた。
オードブル代わりかな。
「あぁ……んっ、あっ! あっ! あんんっ!」
淀みない喘ぎ声に、オレも楽しくなってくるが、どこか物足りない。
やっぱ肉棒がないのはキツいよ……。
このっ! 体に漲る! 情熱を! オレは解き放ちたいんだ……っ!
でも今のオレにあるのは、ぷるるんっと弾むゼリー状の体だけ。
何故か上にはヘビが乗ってるが……コイツでも使うか。
おっさんも指だけじゃ物足りなくなってきてるだろ。
ヘビをピンク色の体で包み込んで伸ばす。
はじめて会ったときは抵抗してきたものだけど、今となってはヘビもされるがままである。本当、コイツどうしたの?
トコロテンがそんなに良かったのだろうかと、ついでにヘビの小さなアナルにもゼリー状の体を挿入した。
するとヘビはもんどり打って果てた。放出された微量の精液をおいしくいただく。
「ぁ……ぁあ……なん、だ?」
顔から突っ込んでしまうとヘビも苦しいだろうから、ヘビの尻尾を持っておっさんの体を改めて這った。
オレの新たな動きに、何をする気だとおっさんがこちらを見る。
「おい、それ……っ! 待てっ、そのヘビ、どうする気だ!?」
挿入する気です。
安心してくれ、ちゃんとヘビはオレの体で包み込んでるから。
「待て! やめろ! そんなもの挿れ……っ……ひぃぃ!」
尻尾がちょっと入ったぐらいで大袈裟な。
オレはおっさんに、奥で感じる恍惚を教えてあげたいんだ。
本当は硬くて太いので、息が止まるぐらいガンガンに責めたいところだが、ないものねだりをしていてもはじまらない。
「ふっ……くっ……ぅぅ」
おっさんは蕾を絞ってヘビの進入を防ごうと試みる。
しかし既にオレのゼリー状の体が中に入ってる状態なので意味をなさなかった。
多少抵抗はあるものの、ヌルヌルとヘビはおっさんの直腸を進む。
「ひぅ……ぃ……こわ、い……っ」
おっさん……もしかして泣いてる?
外に残ってる体を伸ばして、おっさんの様子を窺う。
為す術がないことを悟ったおっさんは、グレーのヒゲをヨダレと涙で濡らしながら泣いていた。
いい年して泣くなよ……多分、四十年は生きてるだろ?
だがまぁ、泣き顔は嫌いじゃない。むしろ征服欲が満たされるから好きだ。
もし今の体に肉棒があったら、完全に勃起していた。
あぁ、肉棒が欲しい……ぐすん。
「ぅぐっ……ぁひ……ぃ……い、いたっ、痛い……っ!」
おっと、肉棒じゃないから加減をミスったか? いや、こんなもんだな。
前世の肉棒の長さを思いだしながらヘビの挿入をやめる。
ヘビは昨日食べたご飯も消化し終わって、太さはおっさんの指三本もない。
慣らすにはちょうどいいぐらいだろう。
ズルッ。
「ひぃぃいい! ぅあっ……ぁ……やめ、やめてくれっ……いやだっ、こわっ……いいぃぃ! ひぅ! うっ……」
おっさんは、自分では加減できない挿入に恐怖を煽られているようだった。
でも……これがよくなってくるんだぜ?
ヘビをズルリと抜きだしては、また挿入する。
最初はゆっくりと、そして次第に挿入のストロークを短くしていった。
当のヘビはイッて失神してるのか、全く動く気配がない。
「あぐっ……あっ……いやだ……奥は、いや……くっ……ぅぅん! あっ……はっ……あぁん! あっ、あっ! いや……なん、でぇ……?」
イヤだという訴えの合間に、喘ぎが入りはじめたのを聞いてほくそ笑む。
おっさんも自分が感じはじめたことに戸惑っているようだ。
ふっ、忘れてないか? オレはゼリー状の体に、催淫効果を持つピンクスライムだぜ? 体の外だろうが、中だろうが快楽の虜にしてやるよ!
オラッ、ヘビを突っ込まれて感じやがれ! 快楽落ちしろ!
「ひぅん!? あっ、あっ……! いや、いやだぁ! そんなっ、奥、頭が、おかしく、なるぅ! あっ、あぁ! いいっ、あぁぁ!」
ヌチュ、ズチュ……ッ! 度重なる抽送に、オレの体には気泡ができていた。
順調に快楽にのまれているおっさんに、気分は上々だ。
「あひっ! あぁん! あっ、あっ、おくぅっ……あぁ!」
催淫効果も手伝って、今やおっさんは自ら腰を振っている。
その腰の動きに合わせて、奥へヘビを挿入したときだった。
ヘビが気を取り戻したらしく、反射的に体をうねらす。
「あひぃぃんん!」
今までと違う動きで内壁をなぞられ、おっさんは一際高い声を上げた。
ヘビ、よくやった……!
褒められたのが伝わったのか、ヘビは喜ぶようにまた体をうねらす。
「おく……っ……あぁぁ! あっ! おかし……なるぅ……っ! あっ! あぁ、お尻、おかしく、な……っ……あぅぅうんん!」
呂律も回らなくなったおっさんは、果てた。
しかしドライでイッたようで射精はない。
それでも濃い精気が溢れ、オレは満たされていく。あーおいしい。
でも、まだだな。
「あっ! あん! まっ、待って……ひぁぁあん!」
腹に余裕があるのもあって、ヘビの抽送を続ける。
射精なしでイッたということは、今おっさんの体は最高に熟れてるってことだ。
体を少し撫でられるだけでも感じるぐらい敏感になっているに違いない。
そんな状態を、オレが放置するわけねぇだろ。
潤滑油代わりにおっさんの中に入れた分とは別に、オレのピンクスライムとしての体の大半は、依然として形を保っている。
こうなれば総攻撃待ったなし。
総力戦だ! といわんばかりに、オレはおっさんの下半身に張りついた。
おっさんの竿をぐるりと一周し、亀頭に吸いつく。
もちろん尿道口を責めるのも忘れない。
「ひっ、ぁぁあああ! イクっ、また、いくぅぅうっ! あぁぁあああ! も、もう許し……くっ、あぁん! あん! あっ! あっ! と、止まらなっ……!」
陸に打ち上げられた魚のように、おっさんは地面の上を跳ねた。
しかしそんなことではオレからは逃れられないぜ。
既にベトベトになっている場所で、心機一転、おっさんの睾丸を体で転がす。
「あひん! はぁぁ、もうっ……あっ! あぁっ!」
いい声だ。
痙攣を起こし、掠れるおっさんの声に限界を察知しながら、オレは舐めるようにおっさんの下半身を動き回った。
「ひんっ……ひ…………」
おっさんが気をやり、失神した後は体中で放たれた精気を頬張る。
解放したヘビは、またオレの上へ登りとぐろを巻いた。キミがそれでいいって言うなら、オレは止めない。
しかし……おっさんは気づいているだろうか? オレがあえて秘部ばかり責めていたことに。
はじめて会った人間だから、存分に後ろを開発してやろうと思ったんだよな。
流石におっさんが自分の手を使うことなくイキ続けたのは、オレも予想外だったが……。
素質あり過ぎだろ、おっさん。
気を失ったおっさんは、片方の頬を地面につけて倒れている。
快感の責め苦から逃れたその表情は安らかに見えた。
その涙とヨダレと鼻水まみれの顔を見て、オレは決意する。
決めたよ、おっさん。
オレ、絶対に肉棒を手に入れる。
そしてオレ自身の体で、アンタを悦ばしてやるんだ。
どうせもうオレなしじゃ生きていけない体になってるだろうしな。
指を抜き差しし、ズチュズチュと淫らな音が立てながら、おっさんは顔を赤く染め上げていく。
すっかりオレの進入を許してしまったおっさんは、今回も四つん這いになって己の指で快楽に耽っていた。
昨日は蕾に触れるのにも抵抗があったように見えたのに、一度後ろでイク快感を覚えたせいか、今日は動きに迷いがない。
伸び放題のヒゲにヨダレを垂らしながら、三本の指を引っ切りなしに動かしている様は淫乱そのものだった。
おっさんの気分が高まっているおかげか、射精前にもかかわらず精気の気配が漂ってきた。
オードブル代わりかな。
「あぁ……んっ、あっ! あっ! あんんっ!」
淀みない喘ぎ声に、オレも楽しくなってくるが、どこか物足りない。
やっぱ肉棒がないのはキツいよ……。
このっ! 体に漲る! 情熱を! オレは解き放ちたいんだ……っ!
でも今のオレにあるのは、ぷるるんっと弾むゼリー状の体だけ。
何故か上にはヘビが乗ってるが……コイツでも使うか。
おっさんも指だけじゃ物足りなくなってきてるだろ。
ヘビをピンク色の体で包み込んで伸ばす。
はじめて会ったときは抵抗してきたものだけど、今となってはヘビもされるがままである。本当、コイツどうしたの?
トコロテンがそんなに良かったのだろうかと、ついでにヘビの小さなアナルにもゼリー状の体を挿入した。
するとヘビはもんどり打って果てた。放出された微量の精液をおいしくいただく。
「ぁ……ぁあ……なん、だ?」
顔から突っ込んでしまうとヘビも苦しいだろうから、ヘビの尻尾を持っておっさんの体を改めて這った。
オレの新たな動きに、何をする気だとおっさんがこちらを見る。
「おい、それ……っ! 待てっ、そのヘビ、どうする気だ!?」
挿入する気です。
安心してくれ、ちゃんとヘビはオレの体で包み込んでるから。
「待て! やめろ! そんなもの挿れ……っ……ひぃぃ!」
尻尾がちょっと入ったぐらいで大袈裟な。
オレはおっさんに、奥で感じる恍惚を教えてあげたいんだ。
本当は硬くて太いので、息が止まるぐらいガンガンに責めたいところだが、ないものねだりをしていてもはじまらない。
「ふっ……くっ……ぅぅ」
おっさんは蕾を絞ってヘビの進入を防ごうと試みる。
しかし既にオレのゼリー状の体が中に入ってる状態なので意味をなさなかった。
多少抵抗はあるものの、ヌルヌルとヘビはおっさんの直腸を進む。
「ひぅ……ぃ……こわ、い……っ」
おっさん……もしかして泣いてる?
外に残ってる体を伸ばして、おっさんの様子を窺う。
為す術がないことを悟ったおっさんは、グレーのヒゲをヨダレと涙で濡らしながら泣いていた。
いい年して泣くなよ……多分、四十年は生きてるだろ?
だがまぁ、泣き顔は嫌いじゃない。むしろ征服欲が満たされるから好きだ。
もし今の体に肉棒があったら、完全に勃起していた。
あぁ、肉棒が欲しい……ぐすん。
「ぅぐっ……ぁひ……ぃ……い、いたっ、痛い……っ!」
おっと、肉棒じゃないから加減をミスったか? いや、こんなもんだな。
前世の肉棒の長さを思いだしながらヘビの挿入をやめる。
ヘビは昨日食べたご飯も消化し終わって、太さはおっさんの指三本もない。
慣らすにはちょうどいいぐらいだろう。
ズルッ。
「ひぃぃいい! ぅあっ……ぁ……やめ、やめてくれっ……いやだっ、こわっ……いいぃぃ! ひぅ! うっ……」
おっさんは、自分では加減できない挿入に恐怖を煽られているようだった。
でも……これがよくなってくるんだぜ?
ヘビをズルリと抜きだしては、また挿入する。
最初はゆっくりと、そして次第に挿入のストロークを短くしていった。
当のヘビはイッて失神してるのか、全く動く気配がない。
「あぐっ……あっ……いやだ……奥は、いや……くっ……ぅぅん! あっ……はっ……あぁん! あっ、あっ! いや……なん、でぇ……?」
イヤだという訴えの合間に、喘ぎが入りはじめたのを聞いてほくそ笑む。
おっさんも自分が感じはじめたことに戸惑っているようだ。
ふっ、忘れてないか? オレはゼリー状の体に、催淫効果を持つピンクスライムだぜ? 体の外だろうが、中だろうが快楽の虜にしてやるよ!
オラッ、ヘビを突っ込まれて感じやがれ! 快楽落ちしろ!
「ひぅん!? あっ、あっ……! いや、いやだぁ! そんなっ、奥、頭が、おかしく、なるぅ! あっ、あぁ! いいっ、あぁぁ!」
ヌチュ、ズチュ……ッ! 度重なる抽送に、オレの体には気泡ができていた。
順調に快楽にのまれているおっさんに、気分は上々だ。
「あひっ! あぁん! あっ、あっ、おくぅっ……あぁ!」
催淫効果も手伝って、今やおっさんは自ら腰を振っている。
その腰の動きに合わせて、奥へヘビを挿入したときだった。
ヘビが気を取り戻したらしく、反射的に体をうねらす。
「あひぃぃんん!」
今までと違う動きで内壁をなぞられ、おっさんは一際高い声を上げた。
ヘビ、よくやった……!
褒められたのが伝わったのか、ヘビは喜ぶようにまた体をうねらす。
「おく……っ……あぁぁ! あっ! おかし……なるぅ……っ! あっ! あぁ、お尻、おかしく、な……っ……あぅぅうんん!」
呂律も回らなくなったおっさんは、果てた。
しかしドライでイッたようで射精はない。
それでも濃い精気が溢れ、オレは満たされていく。あーおいしい。
でも、まだだな。
「あっ! あん! まっ、待って……ひぁぁあん!」
腹に余裕があるのもあって、ヘビの抽送を続ける。
射精なしでイッたということは、今おっさんの体は最高に熟れてるってことだ。
体を少し撫でられるだけでも感じるぐらい敏感になっているに違いない。
そんな状態を、オレが放置するわけねぇだろ。
潤滑油代わりにおっさんの中に入れた分とは別に、オレのピンクスライムとしての体の大半は、依然として形を保っている。
こうなれば総攻撃待ったなし。
総力戦だ! といわんばかりに、オレはおっさんの下半身に張りついた。
おっさんの竿をぐるりと一周し、亀頭に吸いつく。
もちろん尿道口を責めるのも忘れない。
「ひっ、ぁぁあああ! イクっ、また、いくぅぅうっ! あぁぁあああ! も、もう許し……くっ、あぁん! あん! あっ! あっ! と、止まらなっ……!」
陸に打ち上げられた魚のように、おっさんは地面の上を跳ねた。
しかしそんなことではオレからは逃れられないぜ。
既にベトベトになっている場所で、心機一転、おっさんの睾丸を体で転がす。
「あひん! はぁぁ、もうっ……あっ! あぁっ!」
いい声だ。
痙攣を起こし、掠れるおっさんの声に限界を察知しながら、オレは舐めるようにおっさんの下半身を動き回った。
「ひんっ……ひ…………」
おっさんが気をやり、失神した後は体中で放たれた精気を頬張る。
解放したヘビは、またオレの上へ登りとぐろを巻いた。キミがそれでいいって言うなら、オレは止めない。
しかし……おっさんは気づいているだろうか? オレがあえて秘部ばかり責めていたことに。
はじめて会った人間だから、存分に後ろを開発してやろうと思ったんだよな。
流石におっさんが自分の手を使うことなくイキ続けたのは、オレも予想外だったが……。
素質あり過ぎだろ、おっさん。
気を失ったおっさんは、片方の頬を地面につけて倒れている。
快感の責め苦から逃れたその表情は安らかに見えた。
その涙とヨダレと鼻水まみれの顔を見て、オレは決意する。
決めたよ、おっさん。
オレ、絶対に肉棒を手に入れる。
そしてオレ自身の体で、アンタを悦ばしてやるんだ。
どうせもうオレなしじゃ生きていけない体になってるだろうしな。
104
あなたにおすすめの小説
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
藤原遊
BL
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
MEIKO
BL
本編完結しています。お直し中。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
SEKISUI
BL
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜
隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる