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心療内科は怖く無い。
抜け道発見。
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お金が高くて困る…
それは、誰しもが思うことでしょう。
3割負担といえど、3割って心療内科的な薬には結構でかい。
所謂新型うつなんて呼ばれる人々は、ちょっとの薬とカウンセリングでなおって、ヒャッホーイ!!てな具合に元気になって仕事に行ける人や家事が適切に出来るようになるが多いですけれども。
本気で鬱の人はそうはならない…。
医者に診てもらっても思いがぐちゃぐちゃになってくばかりで不眠が酷くなったり自分を傷つける自傷行為が始まったり様々です。
結局心療内科に通ってる自分を情けなく感じて攻め始めてしまうパターンが多い気がします。それに加えて薬の3割負担。
気が重くなるのも当然ちゃ、当然です。
事実私がそうでした。
そんな時はまず、カウンセリング(これは実費保険適用外です。)を受けることをお勧めします。カウンセリングは場所によって金額がかなり異なるので色々調べてみると良いと思います。
私はこれで大分よくなりまして、自分の話がまとめられるようになりました。
で、結局のところ抜け道ってなんだよ。って話ですよね。
カウンセリングは実費だし、薬代は3割だし。お金がもっとかかってんじゃねーかよ。
はい、その通りでございます。
…でも、あるんです抜け道。
それは「自立支援」というもの。
病気が長期化することによって受ける経済負担を軽減してくれる制度で、同じ医者に6ヶ月原則かかっている必要がありますが、区の障害相談窓口で申請が可能です。
そこで自分の指定医と指定薬局を書き申請します。
これをするとどうなるかというと。
まず、特定医療費が指定医と指定薬局に限り1割になります。
次に所得に応じた限度額があり、それを超えたら区が負担してくれるので上限額までしか払わなくて良いわけです。
ただし、これには保険が適用されるものに限るので、カウンセリングは含まれません。
ただ、お薬代はかなり浮くかと思います。ってか浮きます。
実際私が別の病院で処方してもらった精神系のお薬を全部ジェネリックで薬局処方してもらったところ、1万近くかかりました。
3割で1万ってことは、1割でおおよそ3400円です。
これくらい1割と3割の違いは大きいのです。
これを書くと全員が全員、自立支援を受けたがると思いますが。
注意しておきたいのは、これは医療で生活が困窮している人のための措置であって支払い能力が十分にある人のためではないということです。
まぁ、支払い能力が十分にあると判断された時点で、限度額がかなり高額になりますけどね。
本当に困っている人は使ってみるべきです。その医者にしか通えなくなるし、いちいち手続き面倒くさいし(自立支援の手続きは毎年です。)薬局もちゃんと選ばないと自分の欲しい薬がなくてお取り寄せで待たされるなんてこともあります。
実際、私が指定薬局を変更した時の話ですがそんなに強い薬はうちでは扱っていない。取り寄せるのに2週間はかかる。…と言われたことがあります。
それでも医療費が辛い、毎週、毎月の通院で出て行くお金がしんどい。本当はもっと頻繁に医者に行きたいけど、お金がないから行けない…。
そういう人は試してみてください。
自立支援。
自立支援に必要なものとしては
初回は…紹介状かなんかが必要だった気がするのですが。
何しろ何年も前のことのため初回のことを覚えておらず…もうしわけありません。
その他は
指定医の住所電話番号、指定番号
指定薬局の住所電話番号、指定番号
と、身分証明書と印鑑です。
指定番号については区で一覧表がありそこでも調べてもらえますが、聞いておく暇があったら聞いておいたほうが手続きはスムーズです。
そして、数週間から1ヶ月後くらいにその自立支援証が自宅に郵送されてきますが、その時まで使えないわけではなく、区役所で申請して控えをもらった時点から自立支援は適応になります。
医療費で切迫してる方は試してみてください。
…それとは別に医療費控除と言うものが確定申告時に出来るのですが、これは私はやったことがないので、区役所の国保係に聞くと良いと思います。
それか、税務署。
救急車に何回も乗ってるくせに領収書を無くすおバカなADHDなので、その辺はご愛嬌
それは、誰しもが思うことでしょう。
3割負担といえど、3割って心療内科的な薬には結構でかい。
所謂新型うつなんて呼ばれる人々は、ちょっとの薬とカウンセリングでなおって、ヒャッホーイ!!てな具合に元気になって仕事に行ける人や家事が適切に出来るようになるが多いですけれども。
本気で鬱の人はそうはならない…。
医者に診てもらっても思いがぐちゃぐちゃになってくばかりで不眠が酷くなったり自分を傷つける自傷行為が始まったり様々です。
結局心療内科に通ってる自分を情けなく感じて攻め始めてしまうパターンが多い気がします。それに加えて薬の3割負担。
気が重くなるのも当然ちゃ、当然です。
事実私がそうでした。
そんな時はまず、カウンセリング(これは実費保険適用外です。)を受けることをお勧めします。カウンセリングは場所によって金額がかなり異なるので色々調べてみると良いと思います。
私はこれで大分よくなりまして、自分の話がまとめられるようになりました。
で、結局のところ抜け道ってなんだよ。って話ですよね。
カウンセリングは実費だし、薬代は3割だし。お金がもっとかかってんじゃねーかよ。
はい、その通りでございます。
…でも、あるんです抜け道。
それは「自立支援」というもの。
病気が長期化することによって受ける経済負担を軽減してくれる制度で、同じ医者に6ヶ月原則かかっている必要がありますが、区の障害相談窓口で申請が可能です。
そこで自分の指定医と指定薬局を書き申請します。
これをするとどうなるかというと。
まず、特定医療費が指定医と指定薬局に限り1割になります。
次に所得に応じた限度額があり、それを超えたら区が負担してくれるので上限額までしか払わなくて良いわけです。
ただし、これには保険が適用されるものに限るので、カウンセリングは含まれません。
ただ、お薬代はかなり浮くかと思います。ってか浮きます。
実際私が別の病院で処方してもらった精神系のお薬を全部ジェネリックで薬局処方してもらったところ、1万近くかかりました。
3割で1万ってことは、1割でおおよそ3400円です。
これくらい1割と3割の違いは大きいのです。
これを書くと全員が全員、自立支援を受けたがると思いますが。
注意しておきたいのは、これは医療で生活が困窮している人のための措置であって支払い能力が十分にある人のためではないということです。
まぁ、支払い能力が十分にあると判断された時点で、限度額がかなり高額になりますけどね。
本当に困っている人は使ってみるべきです。その医者にしか通えなくなるし、いちいち手続き面倒くさいし(自立支援の手続きは毎年です。)薬局もちゃんと選ばないと自分の欲しい薬がなくてお取り寄せで待たされるなんてこともあります。
実際、私が指定薬局を変更した時の話ですがそんなに強い薬はうちでは扱っていない。取り寄せるのに2週間はかかる。…と言われたことがあります。
それでも医療費が辛い、毎週、毎月の通院で出て行くお金がしんどい。本当はもっと頻繁に医者に行きたいけど、お金がないから行けない…。
そういう人は試してみてください。
自立支援。
自立支援に必要なものとしては
初回は…紹介状かなんかが必要だった気がするのですが。
何しろ何年も前のことのため初回のことを覚えておらず…もうしわけありません。
その他は
指定医の住所電話番号、指定番号
指定薬局の住所電話番号、指定番号
と、身分証明書と印鑑です。
指定番号については区で一覧表がありそこでも調べてもらえますが、聞いておく暇があったら聞いておいたほうが手続きはスムーズです。
そして、数週間から1ヶ月後くらいにその自立支援証が自宅に郵送されてきますが、その時まで使えないわけではなく、区役所で申請して控えをもらった時点から自立支援は適応になります。
医療費で切迫してる方は試してみてください。
…それとは別に医療費控除と言うものが確定申告時に出来るのですが、これは私はやったことがないので、区役所の国保係に聞くと良いと思います。
それか、税務署。
救急車に何回も乗ってるくせに領収書を無くすおバカなADHDなので、その辺はご愛嬌
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