馬鹿な彼氏を持った日には
αだった元彼の修也は、Ωという社会的地位の低い俺、津島 零を放って浮気した挙句、子供が生まれるので別れて欲しいと言ってきた…のが、数年前。
また再会するなんて思わなかったけど、相手は俺を好きだと言い出して…。
オメガバース設定です。
苦手な方はご注意ください。
また再会するなんて思わなかったけど、相手は俺を好きだと言い出して…。
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元カレがクズすぎて引く(零がすがったら孕ませた女はどうしたの?等)し、零は元カレと同じく頭悪くなっていくしで、恭平と子供がひたすら可哀想だなぁと。
記憶、戻りましたと同様に結末が気になりますが、二つとも元カレとなぁなぁになって終わるのではなく、主人公の成長で幕を閉じてほしいですね。
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馬鹿なのは、彼氏じゃなくて主人公なんじゃないかと思いました。
保護者として再開したストーカー化してる元彼を家に上げるとか、あり得ない。
旦那に相談か、最悪でも外の人目につく所じゃないと、危険だし。
旦那に申し訳ないし、疑われても文句は言えないよ。
で、子供放って逃避行?挙句、旦那と別れ泣く母を慰める子どもの言葉に、「うそつき」て。
心情描写されても、子どもが可哀想すぎる話なんですけど。
オメガバースだけど、母親になる前までなら、主人公の優柔不断とも取れる性格も長所に見えたのかな。
などと、とても感情移入させられる作品で、おもしろかったです。
執筆活動、頑張ってください。
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