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第三章 屋敷でトラブル
13話
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マルクはグレンを抱きあげると部屋を出て、いつもの部屋にむかう。
「ごめん、本当は筋肉が落ちないようにプロテインみたいなの飲ませてって指示したんだけど…」
部屋につくとそっとグレンをベットに寝かせた。
「んん、でも、助けてくれてありがと…」
グレンはマルクに抱き着いた。
「怖かったよね。俺の名前呼んでくれて嬉しかった」
「あ、あの時は必死だったから…」
二人はどちらともなくキスをした。
「マルク、上書きして」
「もちろん」
マルクはグレンのペニスを扱きながらアナルに手を伸ばす。
「んん、マルク、それ、気持ちいいい」
グレンの身体にはまだ媚薬の効果が残っているので、素直に快楽に反応する。
「もう俺、限界っ」
マルクは着ていた服を全て脱ぎ捨てる。
ペニスを扱いて手早く立ち上がらせるとグレンのアナルに当てた。
「入れるよっ」
「ん、きて」
グレンのアナルはしっかりとほぐれていたので、ぐちゅりとマルクのペニスを全て飲み込んだ。
「んん、あああ、マルク、ああああ」
「グレン、ごめんね、ああ、んん」
二人は今までにないほど激しく混じりあった。
「あああ、もう、イクうううう」
「僕も出すよ、んんんん」
二人は同時に果てた。
ちゅぽんとグレンのアナルからマルクのペニスが抜ける。
グレンは身体を起こすとマルクのペニスにむしゃぶりついた。
「ん、え?グレン?」
マルクが目を白黒させている間にグレンはマルクのペニスを口の中に全ておさめた。
「ん、んごっ、んむ」
マルクのペニスは射精したばかりにも関わらず、すぐに立ち上がった。
「グレン、どうしたの?」
「ん、はむっ、んん、口直しっ」
「ああ、そこ、いい、上手だね、グレン」
グレンは必死に精液を求めて舌や唇でマルクのペニスを刺激する。
「んん、ああ、そろそろ、出るよっ」
マルクが口の中からペニスを抜こうとしたのでグレンはマルクの腰をおさえた。
「え、グレン、ああ、もう無理だ、出ちゃううう」
マルクはグレンの口の中で射精した。
グレンは全てを飲み干すと口の中からマルクのペニスを引き抜いた。
「ん、ありがと」
「はぁ、全く…」
二人で浴室にむかい、体液を流して清潔な身体で再びベットに寝転んだ。
「ねぇ、マルク、あの執事さん、どうするの?」
「処分かなぁ」
「しょ、処分って…」
「だってグレンにあんなことしたんだよ?」
「でも優しくしてくれたし…」
「はぁ、グレンは甘いなぁ」
マルクは飽きれたように言ってグレンの頭を撫でた。
「とりあえず、もう寝よう、おやすみ」
「ん、おやすみ」
グレンは今日の出来事を忘れるように夢の世界に意識を飛ばすのだった。
「ごめん、本当は筋肉が落ちないようにプロテインみたいなの飲ませてって指示したんだけど…」
部屋につくとそっとグレンをベットに寝かせた。
「んん、でも、助けてくれてありがと…」
グレンはマルクに抱き着いた。
「怖かったよね。俺の名前呼んでくれて嬉しかった」
「あ、あの時は必死だったから…」
二人はどちらともなくキスをした。
「マルク、上書きして」
「もちろん」
マルクはグレンのペニスを扱きながらアナルに手を伸ばす。
「んん、マルク、それ、気持ちいいい」
グレンの身体にはまだ媚薬の効果が残っているので、素直に快楽に反応する。
「もう俺、限界っ」
マルクは着ていた服を全て脱ぎ捨てる。
ペニスを扱いて手早く立ち上がらせるとグレンのアナルに当てた。
「入れるよっ」
「ん、きて」
グレンのアナルはしっかりとほぐれていたので、ぐちゅりとマルクのペニスを全て飲み込んだ。
「んん、あああ、マルク、ああああ」
「グレン、ごめんね、ああ、んん」
二人は今までにないほど激しく混じりあった。
「あああ、もう、イクうううう」
「僕も出すよ、んんんん」
二人は同時に果てた。
ちゅぽんとグレンのアナルからマルクのペニスが抜ける。
グレンは身体を起こすとマルクのペニスにむしゃぶりついた。
「ん、え?グレン?」
マルクが目を白黒させている間にグレンはマルクのペニスを口の中に全ておさめた。
「ん、んごっ、んむ」
マルクのペニスは射精したばかりにも関わらず、すぐに立ち上がった。
「グレン、どうしたの?」
「ん、はむっ、んん、口直しっ」
「ああ、そこ、いい、上手だね、グレン」
グレンは必死に精液を求めて舌や唇でマルクのペニスを刺激する。
「んん、ああ、そろそろ、出るよっ」
マルクが口の中からペニスを抜こうとしたのでグレンはマルクの腰をおさえた。
「え、グレン、ああ、もう無理だ、出ちゃううう」
マルクはグレンの口の中で射精した。
グレンは全てを飲み干すと口の中からマルクのペニスを引き抜いた。
「ん、ありがと」
「はぁ、全く…」
二人で浴室にむかい、体液を流して清潔な身体で再びベットに寝転んだ。
「ねぇ、マルク、あの執事さん、どうするの?」
「処分かなぁ」
「しょ、処分って…」
「だってグレンにあんなことしたんだよ?」
「でも優しくしてくれたし…」
「はぁ、グレンは甘いなぁ」
マルクは飽きれたように言ってグレンの頭を撫でた。
「とりあえず、もう寝よう、おやすみ」
「ん、おやすみ」
グレンは今日の出来事を忘れるように夢の世界に意識を飛ばすのだった。
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