理性を粉砕する僕と、忍耐の王太子殿下

婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
24h.ポイント 7pt
29
小説 37,877 位 / 220,699件 BL 10,423 位 / 30,701件

あなたにおすすめの小説

happy dead end

瑞原唯子
BL
「それでも俺に一生を捧げる覚悟はあるか?」 シルヴィオは幼いころに第一王子の遊び相手として抜擢され、初めて会ったときから彼の美しさに心を奪われた。そして彼もシルヴィオだけに心を開いていた。しかし中等部に上がると、彼はとある女子生徒に興味を示すようになり——。

戴冠の断頭台 無能王子と狂信の騎士

千葉琴音
BL
「無能」は、生き残るための盾だった。 「忠誠」は、世界を壊すための牙だった。 第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。 しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。 忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。 血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。

強欲な孤独

有永
BL
  主人公隆匡(たかまさ)は、事後の虚無感を嫌い、深い愛を避けてワンナイトを繰り返す青年。そんな彼には、中学時代からの腐れ縁である親友智慈(さとし)という存在がいる。二人は12年もの間、互いの領域に踏み込まない「遊び」として体を重ね続けてきた。嫉妬も執着もない、安全で温度のない関係。隆匡は、その距離感こそが自分たちを壊さない唯一の術だと信じていた。 ある日、隆匡は仕事の依頼で新進気鋭の画家・小鳥遊(たかなし)のモデルを務めることになるが……

そんなの聞いていませんが

みけねこ
BL
お二人の門出を祝う気満々だったのに、婚約破棄とはどういうことですか?

キサラギムツキ
BL
長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。

合鍵

茉莉花 香乃
BL
高校から好きだった太一に告白されて恋人になった。鍵も渡されたけれど、僕は見てしまった。太一の部屋から出て行く女の人を…… 他サイトにも公開しています

【完結】出会いは悪夢、甘い蜜

琉海
BL
憧れを追って入学した学園にいたのは運命の番だった。 アルファがオメガをガブガブしてます。

【番】の意味を考えるべきである

ゆい
BL
「貴方は私の番だ!」 獣人はそう言って、旦那様を後ろからギュッと抱きしめる。 「ああ!旦那様を離してください!」 私は慌ててそう言った。 【番】がテーマですが、オメガバースの話ではありません。 男女いる世界です。獣人が出てきます。同性婚も認められています。 思いつきで書いておりますので、読みにくい部分があるかもしれません。 楽しんでいただけたら、幸いです。