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じわじわと
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ある日のこと。魔王ちゃんが遊びに来たので城壁の外に出て、フッと思い出して
「香織?これ使ってみる?」
として渡したのはとあるベルト
「これってもしかして?」
「二人いるしね?身体の方は魔王ちゃんにお願いすれば良いんじゃないかな?」
「ん?何かするのか?」
「今から肉体から精神だけ抜いて、もう片方の肉体にその精神を入れるんだ。一つの身体に二つの精神!」
「なんじゃと!それは禁忌ではないのか?」
「禁忌っちゃぁ禁忌だろうけど、やってみなくちゃね!」
「というわけで、香織の身体が倒れて危ないから、魔王ちゃんが護ってね?」
「わかったのじゃ」
「それじゃあやるよ?」
「オッケーの前にショウ君?」
突然香織が迫ってきた・・・嬉しいけど魔王ちゃんの目の前だし、できれば二人きりの時に・・・
「じゃーいくよ!サイ○ロン」
「ジョー○ー」
「「ベス○マッチ」」
「「成功だ!」」
見事に左右で色の違うライダーが完成した!そして倒れてるのが・・・
「なんで俺が倒れてる・・・?ってことは香織が主導権???」
「さっき入れ替えたんだ♪まさか上手くいくとは・・・キャー!」
「どうした?香織?やっぱなにか不具合で・・・も・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
見ると倒れた僕の身体を魔王ちゃんが膝枕からの添い寝からの・・・僕の服を脱がしにかかって・・・それ以上はダメー!って香織がガイ○メモリを腰のスロットに・・・
「ソレアカンヤツー魔王ちゃん!にーげーてー!」
そしてジャンプ一閃、僕らの身体は縦にズレて・・・見事に魔王ちゃんにヒット!
だが、魔王ちゃんは無傷だった!
「ソレ位のダメージなら魔法で防げるよ?」
よかったぁ・・・
「でも、お兄ちゃんの方は防げてないから早目になんとかしたほうがいいよ?」
へ?
直撃は避けてたが、足が曲がってはいけない方向に曲がって血だらけで転がってる自分の身体を見て
「「いやぁーーわわーわを、ーーめねせのるての」」
二人してパニックにおちいった
御利用は計画的に
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「・・・」
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そしてジャンプ一閃、僕らの身体は縦にズレて・・・見事に魔王ちゃんにヒット!
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よかったぁ・・・
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へ?
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「「いやぁーーわわーわを、ーーめねせのるての」」
二人してパニックにおちいった
御利用は計画的に
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