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お子様?
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「セルフィーさんはミルク多めの甘目・・・カルーアミルクというカクテルがありますが、これは完全にお酒の部類になるので止めておきますね?」
ぁ、ちょっと涙目になってる・・・
「今日のお仕事が終わったらお出ししますから、その時にでも・・・ね?」
ぁ、すごい晴れやかな顔になった
「陛下・・・この少年は我らの前で堂々と騎士団長を夜の飲みに誘っておりますが、本当に未成人なのでしょうか?私には悪鬼羅刹・・・小悪魔のような存在に思えて仕方がないのですが・・・」
「宰相よ・・・ワシも同じことを考えておったぞ・・・」
「・・・裏事情をサラっと暴露すれば中身は100歳越えてますね?けど、あくまで僕は12歳の少年ですので、そこはお忘れなく」
やっべ、セルフィーさんはほおを赤く染めてクネクネしてるけど、陛下と閣下は((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしてる。
「すみません 初手で脱線させていつの間にかその線を本線にしてしまってましたが、大本の本線に話を戻しましょうか」
脱線先って絶対面白い話に発展するよね?
「改めまして、僕は先日王都の学校に入学するためにきました。
ひとつ前の街で冒険者登録をしたので、ランクはGですが、先ほどの模擬戦でお気づきの通り、冒険者ランクは飾りでしかありません。
逆の意味で。
これに関しては黙秘権を行使しますが、口外しなければ別にかまいませんよ?
(信じる信じないは貴方方次第ですから)」
「なにやら最後の方に不穏な雰囲気を感じたのだが・・・」
「同じく・・・」
この国のツートップはなかなか鋭いな
「まぁ、学校に入る前の情報で、入っても波風大嵐しかたたないと判断できたので、一応受けて入ってみますけど、早々に退学するかもしれませんね?理由は、このエリアの根底に係わることなので、割愛させていただきますけど」
「意味深だねぇ」
「でもご安心を。一応こうやって陛下や閣下、騎士団長とも知り合えたので、なにか困り事があり、対処が難しそうであればお手伝いすることを約束します。もちろん皆様の方に非が無ければの話ですけど」
これはフラグ建築したかもしれないけど、これくらいなら大丈夫だよね?
「ということで、このコーヒーセットはこのまま国王様に・・・いや、使い古した中古品を献上するのは・・・ということで、この新しいコーヒーセットと各種粉豆とカップソーサー等々詰め合わせで献上します。もちろん、そんなもの欲しそうな目で見られては、宰相閣下にも献上しないわけにはいきませんので、ワンランク落ちますが、こちらのセットを宰相閣下に差し上げます。豆に関しての蔵書もつけておきますので、国内生産とされても構いませんよ?」
ぁ、ちょっと涙目になってる・・・
「今日のお仕事が終わったらお出ししますから、その時にでも・・・ね?」
ぁ、すごい晴れやかな顔になった
「陛下・・・この少年は我らの前で堂々と騎士団長を夜の飲みに誘っておりますが、本当に未成人なのでしょうか?私には悪鬼羅刹・・・小悪魔のような存在に思えて仕方がないのですが・・・」
「宰相よ・・・ワシも同じことを考えておったぞ・・・」
「・・・裏事情をサラっと暴露すれば中身は100歳越えてますね?けど、あくまで僕は12歳の少年ですので、そこはお忘れなく」
やっべ、セルフィーさんはほおを赤く染めてクネクネしてるけど、陛下と閣下は((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしてる。
「すみません 初手で脱線させていつの間にかその線を本線にしてしまってましたが、大本の本線に話を戻しましょうか」
脱線先って絶対面白い話に発展するよね?
「改めまして、僕は先日王都の学校に入学するためにきました。
ひとつ前の街で冒険者登録をしたので、ランクはGですが、先ほどの模擬戦でお気づきの通り、冒険者ランクは飾りでしかありません。
逆の意味で。
これに関しては黙秘権を行使しますが、口外しなければ別にかまいませんよ?
(信じる信じないは貴方方次第ですから)」
「なにやら最後の方に不穏な雰囲気を感じたのだが・・・」
「同じく・・・」
この国のツートップはなかなか鋭いな
「まぁ、学校に入る前の情報で、入っても波風大嵐しかたたないと判断できたので、一応受けて入ってみますけど、早々に退学するかもしれませんね?理由は、このエリアの根底に係わることなので、割愛させていただきますけど」
「意味深だねぇ」
「でもご安心を。一応こうやって陛下や閣下、騎士団長とも知り合えたので、なにか困り事があり、対処が難しそうであればお手伝いすることを約束します。もちろん皆様の方に非が無ければの話ですけど」
これはフラグ建築したかもしれないけど、これくらいなら大丈夫だよね?
「ということで、このコーヒーセットはこのまま国王様に・・・いや、使い古した中古品を献上するのは・・・ということで、この新しいコーヒーセットと各種粉豆とカップソーサー等々詰め合わせで献上します。もちろん、そんなもの欲しそうな目で見られては、宰相閣下にも献上しないわけにはいきませんので、ワンランク落ちますが、こちらのセットを宰相閣下に差し上げます。豆に関しての蔵書もつけておきますので、国内生産とされても構いませんよ?」
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