5歳で前世の記憶が混入してきた  --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--

ばふぉりん

文字の大きさ
408 / 668

バックヤード

しおりを挟む
「いや、もしかすると・・・ポチ様に・・・恋を?」
「「「「まさか・・・」」」」
「でも、猫だぞ?」 
「だよなぁ」

        
       っきし!

「そういえばポチ様達は、ショウ様とご一緒じゃなかったよね?」
「言われてみれば・・・ご一緒なさってたのはお一人でしたね」
「ん~?」

 今回の交流会は、今の所うまく行ってるが、問題は明日の・・・名目は会議としてるが、ただの顔合わせだ。初回ということで両国から宰相が参加していたのは、助かる。これで片方のトップが王族で、もう片方のトップが貴族だったりしたら・・・

「明日は・・・料理は何にしよう・・・」

「それに関しては、ショウ様が我らに提供してくださったアレを・・・というのはどうだろうか?」

「アレ・・・か・・・」

「見た目は・・・体調の悪い時の・・・アr『ドガガガガガガ(機銃掃射)』・・・すまんorz俺が全面的に悪かった」

「罰としてお前は今日から二ヶ月間アレを食することを禁止とする」
「意義無し」
「意義無し」
「意義無し」
「意義無し」
「短い!半年求刑」
「意義無し」
「意義無し」
「意義無し」
「意義無し」
「アレをアレ呼ばわりしたんだぞ?一年求刑!」
「意義無し」
「意義無し」
「意義無し」
「最数決議!1ねんの禁止に賛成のもの挙手!」
「「「「「「「「「「ザッノ」」」」」」」」」」

「反対or意見のあるもの挙手!」

 ・・・・・

「よって、かの者は今日より1年間アレを食することを禁ずる!
 これに違反した時は、さらなる審議の後、追加措置を取るものとする」

 そういえば参考資料(DVD)の中で、タイムスリープから目覚めた侍?が、アレを食するときに・・・そう言った表現をしたというものがあったな・・・

「そ・・・そんな・・・今日から・・・ハッ!今日とは言われたが、何時とは言われなかった!なら!今から一年分食い貯めればいいだけだ!サラバ!」

 そう言ってかの者は厨房へ向かって走り去っていったが・・・

「よろしいのですか?」
「きっと大量に食べますよ?」
「我らや、来客分が無くなるのでは?」
「追いましょう!」

「構わん。放っておけ!苦しむのは彼奴だ」

「なぜ!?」

「あのまま味を忘れて刑に服して居れば、早めに解除してやらんでもなかったが・・・今から存分に職すれば、明日からより禁断症状が出て苦しむだろう・・・それに彼奴は理解しておらん」

「それは何を?」

「我らが禁じたのはアレのみ。類似品は属してもOKなのだが・・・気がついておらんようだな・・・」

 ハヤシとかはOK
しおりを挟む
感想 128

あなたにおすすめの小説

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。

SaToo
ファンタジー
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない? その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。 ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。 せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。 こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。

公爵家の末っ子娘は嘲笑う

たくみ
ファンタジー
 圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。  アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。  ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?                        それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。  自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。  このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。  それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。 ※小説家になろうさんで投稿始めました

転生貴族のスローライフ

マツユキ
ファンタジー
現代の日本で、病気により若くして死んでしまった主人公。気づいたら異世界で貴族の三男として転生していた しかし、生まれた家は力主義を掲げる辺境伯家。自分の力を上手く使えない主人公は、追放されてしまう事に。しかも、追放先は誰も足を踏み入れようとはしない場所だった これは、転生者である主人公が最凶の地で、国よりも最強の街を起こす物語である *基本は1日空けて更新したいと思っています。連日更新をする場合もありますので、よろしくお願いします

魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します

怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。 本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。 彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。 世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。 喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。

本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜

あーもんど
ファンタジー
異世界でも、本を読みたい! ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット” ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで? 異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。 チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。 「────さてと、今日は何を読もうかな」 これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。 ◆小説家になろう様でも、公開中◆ ◆恋愛要素は、ありません◆

ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします

未羊
ファンタジー
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢 十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう 好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ 傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する 今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった

貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた

佐藤醤油
ファンタジー
 貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。  僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。  魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。  言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。  この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。  小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。 ------------------------------------------------------------------  お知らせ   「転生者はめぐりあう」 始めました。 ------------------------------------------------------------------ 注意  作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。  感想は受け付けていません。  誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。

処理中です...