5歳で前世の記憶が混入してきた  --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--

ばふぉりん

文字の大きさ
628 / 668

惑星事案

しおりを挟む
 澪ちゃん夫婦には火星を。楓ちゃん夫婦には木星を任せてどれくらい経ったか・・・テラフォーミング計画は順調に進み、今ではどっちが最初に移住可能値に持っていくか競争を・・・しかし、惑星自体の大きさ・・・から不公平だ!との声もあったが・・・そもそも競い合うこと自体がこの夫婦達の個人的なことであって・・・

「・・・僕たちはあなた方の個人的な競争に巻き込まれたく無いので、地球に帰らせていただきたいのですが」

 という意見が両惑星で相次ぎ、とあるにて、その矛先を収めてもらった・・・それは・・・

「先に後継を・・・住人に方が勝者とする!」

「「・・・セクハラだ!」」

 そして始まった子作り勝負・・・しかし、それだけに感ける時間などなかった・・・当然惑星改造は大前提。なにより子に・・・というだけなら兎も角、今後増えるであろうに認められる後継者にならなければならないのだ・・・これは当然生まれた後の教育も大きく・・・影響を及ぼすから・・・

「・・・独裁国家に・・・」

 マテ!木星帝国か!?

「・・・」

 ヴィ○ナス戦記?

「まだ何も言ってない!というか平和!平和的解決大前提だから!」

 当事者とナレーションのボケ合戦・・・ぁ私ドローンですよ?

「これは・・・惑星改造よりも難易度上がったんじゃないかしら?」

「そうね・・・お互いにいがみ合ってても仕方がないわね・・・」

「そうだぞ?そもそもお前らが酒で酔って出した提案だったんだからな?」

「こっちはイイ迷惑だよ・・・」

 え?会話する人が多いって?そりゃそうでしょ、今はで食事をしながら軽くアルコールも入ってるわけですから・・・え?どうゆう?

「ショウ君が言ってたけど、異なる次元間・・・異世界を繋ぐドアのことを考えたら、同一次元間を繋ぐドアの方が簡単だよって・・・」

「ははは 人間やめてる私がいうのもアレだけど、ショウ君ってどの位置の存在なのかしらね?」

「ん~・・・もうなんじゃないの?」

「いやいや、そんなレベルじゃないでしょ・・・むしろ【創造神】くらい行くんじゃない?」

 創造主様は実は創造神だった?確かに私たちにとっては創造主様・・・しかし、彼ら人種ひとしゅからしてみれば神の御技・・・人としての能力を超え、最初は単なるきかいであったときかされている我らゴーレムにも人の心が・・・超AIともいうらしいが・・・

「久しぶりに妖精喫茶行ってみない?」

「「「いいねぇ~!」」」

 ららら〇〇○ららら〇〇○ららら♪
しおりを挟む
感想 128

あなたにおすすめの小説

腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。

召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。

SaToo
ファンタジー
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない? その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。 ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。 せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。 こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。

公爵家の末っ子娘は嘲笑う

たくみ
ファンタジー
 圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。  アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。  ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?                        それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。  自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。  このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。  それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。 ※小説家になろうさんで投稿始めました

転生貴族のスローライフ

マツユキ
ファンタジー
現代の日本で、病気により若くして死んでしまった主人公。気づいたら異世界で貴族の三男として転生していた しかし、生まれた家は力主義を掲げる辺境伯家。自分の力を上手く使えない主人公は、追放されてしまう事に。しかも、追放先は誰も足を踏み入れようとはしない場所だった これは、転生者である主人公が最凶の地で、国よりも最強の街を起こす物語である *基本は1日空けて更新したいと思っています。連日更新をする場合もありますので、よろしくお願いします

魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します

怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。 本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。 彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。 世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。 喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。

本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜

あーもんど
ファンタジー
異世界でも、本を読みたい! ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット” ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで? 異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。 チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。 「────さてと、今日は何を読もうかな」 これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。 ◆小説家になろう様でも、公開中◆ ◆恋愛要素は、ありません◆

ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします

未羊
ファンタジー
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢 十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう 好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ 傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する 今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった

貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた

佐藤醤油
ファンタジー
 貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。  僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。  魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。  言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。  この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。  小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。 ------------------------------------------------------------------  お知らせ   「転生者はめぐりあう」 始めました。 ------------------------------------------------------------------ 注意  作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。  感想は受け付けていません。  誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。

処理中です...