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実食!
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「「「「「「「「ありがとうございました」」」」」」」」
「気にすんな。誰でも助け合いだよ」
「そんな軽い言葉で・・・言い表せませんよ!」
少しの時間はかかったが、無事ケガも回復し、気分も落ち着かせ、お召し物も・・・ゲフンゲフン色々落ち着いてから、8人全員が無事の報告と礼を伝えに来た。
「貴方方が現れなかったらあのまま全滅してたのは間違いありません!今回の旅はイレギュラーが多かったですが、最後に死ななかったのは、お二人のおかげですから!」
ピンチになるタイミングを見計らってたのは内緒だけど、そのまま狩れてたなら、何も言わずに去るつもりだったしね?
「っと挨拶がまだだったな。俺とこの子レムの二人で『星渡り』ってPTを組んでる。今日はこの辺りにピクニックに来てたついでだ。そっちは?」
「ピクニック・・・この魔の山に?・・・っと違う違う!
俺達は『一角狼』だ。そこの商人も含めてな」
めずらしいな。雇い主とかそう言うんじゃなくて、PTメンバーに商人がいるのは・・・
「その顔は珍しいと思ってんだろ?実際周りでは見かけない構成だしな?
それでも、どこかの商会に着くってのよりも色々いいもんなんだぜ?
といってもほとんど昔馴染みで組んだPTだからってのも大きいけどな」
たまたまy草木が商人だっただけで、別にPTに組み込んではいけないという選択肢も無いし、いいんじゃないかな?交渉役や調達役としても優秀な職だしね。
「さて、話は作業しながらでもできるから・・・レム!解体任せてもいい?」
「任せるにゃ!穴と台だけお願いするにゃ!」
ワイバーンの近くに作業用の台と穴をあけて、ア有能から出した3本の吊るし脚を設置して、ワイバーンを吊るした。その際に尻尾は根元から切り落としてある。
「血抜きの間に尻尾だけ食べれるようにしてくれるか?」
「任せるにゃ!でも、レムも食べたいにゃ」
「もちろんだよ?」
そこからの解体作業は安定の・・・ショーだった・・・
「なぁ、カイザーさん?」
「カイザーでいいよ。どうした?」
「相方さんすごいな・・・ドラゴンを解体するなんて・・・」
「何言ってるんだ?あれはワイバーンであって、ドラゴンじゃないぞ?」
「へ?」
「アレをドラゴン呼ばわりするんなら、ゴブリンの事をオーガエンペラーっていうのと同じになるぞ?」
そもそも種族から違うからね?レッサー(劣化)ドラゴン(ドラゴン種最下位)もいるにはいるからね?
「だから、今抜いてる血も、何の効果もない上に、傷みやすくて毒でしかないからね?肉は動物種としては上位だから美味いらしいけどね?爪や牙や骨と皮は素材としても優秀だから、持っていくといいよ」
「ハァ?いやいや。こっちは生きてるだけで十分だから、素材や肉など全部カイザーさんが持って行っていいですよ!?」
「あぁ気を使わなくてもいいよ?たまたま助けただけで、ワイバーンを狩るつもりなら、ここから5Kmくらい離れた森に100匹くらいいたから。そっちこそこのまま手ぶらで帰っちゃったらその武器や防具の修理費とか、アイテム類の補給とかでも赤が出るんじゃないのか?」
「カイザー!尻尾の輪切りできたよー?」
「ありがとうレム!じゃぁ焼きに入るね?申し訳ないけどレムはそのまま解体御お願いするねー」
「これがレムの本領だにゃ!」
頼もしい相方だ。よっしこっちも・・・土魔法で竈・・・いや、今回はアメリカンなBBQコンロを数台出して、炭火がいいかな?しっかり準備して肉のままの奴と、塩胡椒した奴とを台を分けて焼いていき・・・
「とりあえず肉を試食したかったんで、本当に素材はそちらで持って行ってもらって大丈夫だから」
「これ以上何か言うなら・・・素材は全部こっちで持って帰って・・・」
「そうそれでいいで「『一角狼』の忘れ物です!ってギルドマスターに預けるからね?」すか・・・ら・・・?」
「「「「「「「「はぃぃぃぃ?」」」」」」」」
「ぁ、俺等専属が付くくらいのPTで、ギルドマスターとも何度か食事にも行ってるんで」
「「「・・・」」」
「なぁ?ギルドマスターが誰か冒険者と食事とか聞いたことあるか?」
「それよりも、ギルドマスターって見たことないんですけど!」
「なんやがめついて聞いたことあるけど」
「よく受付嬢と一緒にいえるって聞くんだけど」
「聞いた話じゃ、一人見かけたら100人はいるって・・・」
最後の!それギルドマスター・・・あぁ『G』のことか・・・
「っと、肉が焼けたな・・・一口大に切り分けて・・・レム~?」
肉そのままの奴と、塩胡椒した奴をレムに持って行って
「ハイあ~ん」「あ~んにゃ」(レムさん?それじゃぁ口閉じちゃいますよ?)
「ムグムグ・・・!美味しいにゃ~~~!これ、何もつけなくてもすっごく美味しいにゃ~~」
ほほう・・・次は適度に塩胡椒したやつを・・・
「ムグムグ??!!こ!これ・・・塩胡椒した奴は反則級にゃぁぁぁぁぁぁ!」
ふむ・・・
「なら俺も・・・む!・・・塩胡椒の方は・・・!!」
「でしょでしょ!?」
「言葉は要らないな・・・」
「気にすんな。誰でも助け合いだよ」
「そんな軽い言葉で・・・言い表せませんよ!」
少しの時間はかかったが、無事ケガも回復し、気分も落ち着かせ、お召し物も・・・ゲフンゲフン色々落ち着いてから、8人全員が無事の報告と礼を伝えに来た。
「貴方方が現れなかったらあのまま全滅してたのは間違いありません!今回の旅はイレギュラーが多かったですが、最後に死ななかったのは、お二人のおかげですから!」
ピンチになるタイミングを見計らってたのは内緒だけど、そのまま狩れてたなら、何も言わずに去るつもりだったしね?
「っと挨拶がまだだったな。俺とこの子レムの二人で『星渡り』ってPTを組んでる。今日はこの辺りにピクニックに来てたついでだ。そっちは?」
「ピクニック・・・この魔の山に?・・・っと違う違う!
俺達は『一角狼』だ。そこの商人も含めてな」
めずらしいな。雇い主とかそう言うんじゃなくて、PTメンバーに商人がいるのは・・・
「その顔は珍しいと思ってんだろ?実際周りでは見かけない構成だしな?
それでも、どこかの商会に着くってのよりも色々いいもんなんだぜ?
といってもほとんど昔馴染みで組んだPTだからってのも大きいけどな」
たまたまy草木が商人だっただけで、別にPTに組み込んではいけないという選択肢も無いし、いいんじゃないかな?交渉役や調達役としても優秀な職だしね。
「さて、話は作業しながらでもできるから・・・レム!解体任せてもいい?」
「任せるにゃ!穴と台だけお願いするにゃ!」
ワイバーンの近くに作業用の台と穴をあけて、ア有能から出した3本の吊るし脚を設置して、ワイバーンを吊るした。その際に尻尾は根元から切り落としてある。
「血抜きの間に尻尾だけ食べれるようにしてくれるか?」
「任せるにゃ!でも、レムも食べたいにゃ」
「もちろんだよ?」
そこからの解体作業は安定の・・・ショーだった・・・
「なぁ、カイザーさん?」
「カイザーでいいよ。どうした?」
「相方さんすごいな・・・ドラゴンを解体するなんて・・・」
「何言ってるんだ?あれはワイバーンであって、ドラゴンじゃないぞ?」
「へ?」
「アレをドラゴン呼ばわりするんなら、ゴブリンの事をオーガエンペラーっていうのと同じになるぞ?」
そもそも種族から違うからね?レッサー(劣化)ドラゴン(ドラゴン種最下位)もいるにはいるからね?
「だから、今抜いてる血も、何の効果もない上に、傷みやすくて毒でしかないからね?肉は動物種としては上位だから美味いらしいけどね?爪や牙や骨と皮は素材としても優秀だから、持っていくといいよ」
「ハァ?いやいや。こっちは生きてるだけで十分だから、素材や肉など全部カイザーさんが持って行っていいですよ!?」
「あぁ気を使わなくてもいいよ?たまたま助けただけで、ワイバーンを狩るつもりなら、ここから5Kmくらい離れた森に100匹くらいいたから。そっちこそこのまま手ぶらで帰っちゃったらその武器や防具の修理費とか、アイテム類の補給とかでも赤が出るんじゃないのか?」
「カイザー!尻尾の輪切りできたよー?」
「ありがとうレム!じゃぁ焼きに入るね?申し訳ないけどレムはそのまま解体御お願いするねー」
「これがレムの本領だにゃ!」
頼もしい相方だ。よっしこっちも・・・土魔法で竈・・・いや、今回はアメリカンなBBQコンロを数台出して、炭火がいいかな?しっかり準備して肉のままの奴と、塩胡椒した奴とを台を分けて焼いていき・・・
「とりあえず肉を試食したかったんで、本当に素材はそちらで持って行ってもらって大丈夫だから」
「これ以上何か言うなら・・・素材は全部こっちで持って帰って・・・」
「そうそれでいいで「『一角狼』の忘れ物です!ってギルドマスターに預けるからね?」すか・・・ら・・・?」
「「「「「「「「はぃぃぃぃ?」」」」」」」」
「ぁ、俺等専属が付くくらいのPTで、ギルドマスターとも何度か食事にも行ってるんで」
「「「・・・」」」
「なぁ?ギルドマスターが誰か冒険者と食事とか聞いたことあるか?」
「それよりも、ギルドマスターって見たことないんですけど!」
「なんやがめついて聞いたことあるけど」
「よく受付嬢と一緒にいえるって聞くんだけど」
「聞いた話じゃ、一人見かけたら100人はいるって・・・」
最後の!それギルドマスター・・・あぁ『G』のことか・・・
「っと、肉が焼けたな・・・一口大に切り分けて・・・レム~?」
肉そのままの奴と、塩胡椒した奴をレムに持って行って
「ハイあ~ん」「あ~んにゃ」(レムさん?それじゃぁ口閉じちゃいますよ?)
「ムグムグ・・・!美味しいにゃ~~~!これ、何もつけなくてもすっごく美味しいにゃ~~」
ほほう・・・次は適度に塩胡椒したやつを・・・
「ムグムグ??!!こ!これ・・・塩胡椒した奴は反則級にゃぁぁぁぁぁぁ!」
ふむ・・・
「なら俺も・・・む!・・・塩胡椒の方は・・・!!」
「でしょでしょ!?」
「言葉は要らないな・・・」
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