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尊大な優等生、おちんぽ奴隷に進路変更 ~知らぬ間に堕ちていた父親を添えて~
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「……伊織君? あの、ご飯が出来たんだけど……」
足の付け根を掴んだ茂部君がラストスパートをかけている最中、ノックの音と共にそんな声が廊下からかけられる。途端に動きを止める茂部君。さっきまでの熱狂が嘘のように、僕の頭もすっと冷えていった。
「……何、父さん。僕今取り込み中なんだけど」
「あ、あぁ、ごめんね。でももう遅いし、お友達もどうするか聞いておかないとって……」
弱弱しく申し訳ないと語気から分かるような父の言葉に促されて窓の外を見ると、昼頃には帰ってきていたはずなのにもう真っ暗だった。茂部君は泊る、とさっき言っていたが、それを父さんに伝えてはいなかったためこうして部屋まで来たのだろう。
「待って、今い、くぅ!?♡♡♡」
テーブルの上から降り、部屋から出るためにズボンを拾おうと屈んだ僕のアナルに、どちゅん♡と再度茂部君がおちんぽを侵入させた。完全に油断していたところへの挿入は結腸口を抜き、茂部君の突き上げに従って歩かされた僕はドアへへばりつくように押し付けられる。
(嘘っ!?♡こんなっ♡父さんがドア越しにいるのに♡♡おちんぽで結腸捏ねられて♡ドアがたがた鳴らしてイっちゃう♡♡声、出ちゃう♡♡)
「伊織君、なんか音がするけど……」
「だっ♡だいじょーぶ♡♡大丈夫らからっ♡♡おほっ♡茂部君は♡泊まるって言ってる♡んおっ♡ご飯食べに♡しゅぐイく♡イくからっ♡父さんはもうどっか行ってぇ♡♡んああっ♡♡」
「う、うん、分かった……伊織君、勉強も大切だけど、無理はしないでね」
「分かってりゅっ♡んふっ♡♡分かってるからぁっ!♡♡」
(んおおおっ♡♡ここで乳首カリカリ♡♡♡おちんぽズッポリはめたまま乳首弄り♡イく♡こんなのイく♡♡早く♡早くここから離れてよ父さん♡♡下品な喘ぎ声垂れ流して絶頂宣言してイきたいのに♡父さん居るとケツハメ生セックスしてるのバレちゃうから出来ないじゃないか♡……あれ、僕の進路は父さんも知ってるんだからバレてもいいはず……どうして僕はバレないようにって……)
「うぐっ!? あ、頭が……んお゛っ♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡」
強烈な頭痛に眉を顰めた僕がその理由を考えようとした矢先、唐突に茂部君による結腸責めが始まった。結腸口にカリを引っ掛けるように何度も出入りされ、両手をドアに付けて腰から90度に曲げた体勢でグポグポアナルをほじられる。
幸い父さんはもうリビングへ戻ったらしくドアの向こう側に人の気配はない。膝をひし形に開いておちんぽを堪能する僕は、クリちんぽをぷるぷる揺らしながら茂部君の打ち付けに感じ入っていた。
「お゛っ♡♡♡イきゅっ♡結腸口ガバガバにされてイきましゅっ♡♡お゛っ♡お゛お゛っ♡~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡~~~~っ♡♡♡」
知性の欠片もない獣のような声を上げて結腸アクメを決める僕。茂部君もイったようで奥へ腸を変形させるほど勢いよく精液が叩きつけられ、その感覚に潮を溢しながら重ねてイった。茂部君の腰にこすりつけるように勝手に僕の尻が上下に揺れ、少しでもたくさんの快楽を拾おうとするくちゅくちゅ音が浅ましく響く。
恥ずかしいくらいの本気イキをした僕はしばらく痙攣し、リビングへ行けたのはさらに30分経ってからだった。
「……大丈夫? 伊織君。なんだか顔が赤いけど」
「へ、平気っ♡ちょっとさっきまで集中してただけだからっ♡♡っんぅ♡♡」
在宅勤務で時間に余裕のある父さんが作った大量の夕食が乗った机に、僕と茂部君は隣同士、父さんは机を挟むように座って食事をしていた。僕の中には掻き出せなかった茂部君の精液が入ったままであり、そこにローターも入れられたためぐじゅぐじゅアナルを刺激されながらの夕食である。薄手のピッタリした服を着せられ、浮き出た乳首が隠せない。机に隠れるのをいいことにチャックを下ろして先走りを垂らし続けるクリちんぽを露出するように言われているため、少しでも父さんが動けば全てバレてしまう。
そんな状況では落ち着いて食事ができるはずもなく、挙動不審な僕を父さんは不安そうに見ていた。父さんは普通のサラリーマンだが元々料理が好きだったらしく、離婚してからはむしろ好き勝手に手の込んだ料理を作ったりする。僕は父さんを頼りがいの無い人だと思ってるけど、料理だけは認めていた。会話も少ない僕たち親子の唯一のコミュニケーションの場でもあるため、顔を伏せて黙って食事をする僕に気が気でないのだろう。
反対に、茂部君は父さんに果敢に話しかけながらバクバクと汚らしく物を食べている。僕が今まで友人というものを家に招待したことがなかった為、何度も家に来ている茂部君のことを僕の友達だと信じ切っている父さん。
そう、父さんは僕たちの関係を誤解している。隙あらば茂部君が部屋に入り込みあれだけ激しくセックスをしているというのに、父さんは滑稽にも僕たちをただの仲の良い友人だと思っているのだ。
(鈍感。さっきだって僕の喘ぎ声が聞こえてないはずがないのに、なんで疑問に思わないんだろう。息子が催眠強制レイプされてるってのに気付かないなんて、そんなんだから母さんの浮気にも気付かずに取られちゃうんだよ。情けない…………ん? あれ、僕、茂部君の授業を今、なんて思ってた……?)
「ね、ねぇ茂部君。ちょっと話が……んひぃっ!?♡♡」
「伊織君!? ど、どうしたの!?」
「んっ♡♡ちょっと、変なとこに飲み物が入った♡だけだからっ♡♡心配しなくていいからっ♡♡♡っぁっ♡♡」
「でも震えて……ごめんね茂部君、伊織、体調悪そうだから部屋に連れて行かないと……」
「! だめぇっ! ぼ、僕、一人で戻れる♡から♡父さんは座ってて♡」
「ああ、じゃあ俺が柏木君を連れていきますよ。俺の方がお父さんより力ありそうだし」
「え、いいのかい?」
「こんな美味しいものご馳走になったんですもん、任せてください……さあ柏木君、部屋に行こうか」
「っ♡うん♡ありがとう、茂部君♡♡」
ズキズキと痛む頭に浮かんだ違和感を茂部君に問い質すべく顔を上げると、突然ブブブブブッ♡とアナルに入れられたローターの振動が強化されたせいで父さんにも見える位置で絶頂顔を晒して僕はイった。あれは誰が見てもイき顔だっただろう。それでもなんとか言い訳をして、茂部君にいやらしく腰を支えられながら部屋へと戻る。
ドアを開けると僕は茂部君にベッドへと押し倒され、服を脱がされた後うつ伏せの状態で両手と両足が伸びるようにベッドの足に拘束された。全く抵抗が出来ない体勢はいつもなら訪れるであろう強烈なセックスに涎が垂れそうになるはずだが、どうしてだか今は恐怖心の方が僕を支配していた。
「んあっ♡も、茂部君、ちょっとこういうのは嫌、だな……」
「嫌? あー……テスト中催眠かけ損ねてたから少し緩んでるのかなぁ……」
「催眠? 茂部君、言ってることが分からないな。説明を……」
「うーん、ここまできたらいっそ催眠を解いてもいいかもしれないな。柏木君、ちょっとこれ見て」
「? なんだ、こ、れ…………」
ぶつぶつと意味の分からないことを呟き始めた茂部君。早く解いて欲しいと腕を上下させて催促すると、僕の目の前にスマホが差し出された。
ぐるぐると回る画面は半年前とは逆回転をしているようで、見続けていると頭痛が酷くなっていくのについつい目が離せなくなる。そうして10分はスマホを眺めていただろうか、僕の頭の中でバチッと何かが爆ぜたような感覚がして、靄が晴れ澄み切った脳内に一気に記憶が溢れかえった。
「あ……な…………ああぁぁあぁあ!!」
2年生の最後の終業式の日、いつものように家へ帰ろうとしていた僕を呼び止めた茂部。僕のことが好きだとのたまう茂部を鼻で笑い、どれだけ僕たちが釣り合っていないかを言葉を尽くして説明した。すると茂部は「そこまで言わなくてもいいじゃないか」なんて逆上し始めたんだ。身の程が分かっていない上に引き際も悪いなんて嫌悪感しか湧かなくて、僕は立ち去ろうとしたんだっけか。
そうしたら腕を掴んでくるものだから、振りほどこうと後ろを向いた。その時、ああそうだ、あのぐるぐるを見せられたんだ。
それからはもう……思い出したくもない。家に招待させられて、部屋の中で僕の思考をちょっとずつ捻じ曲げて。「おちんぽ奴隷になるために、まずは処女を貰ってください」って土下座してたのなんて忘れていたかった。
毎日毎日セックスセックス、飽きもせず僕の中に汚らしい精液を吐き出して、こいつの脳みそは精子になって流れ出たに違いない。そうでなきゃ催眠を解こうとなんてしないだろう。
「……茂部、覚悟はできてるだろうな? 僕の意識を奪って無理矢理性行為をするとは……僕に対して行ったことは歴とした犯罪だ。然るべき場所へお前を処罰してもらあぁぁっ!!!♡♡♡」
「ごちゃごちゃうるさいよ、ローター引き抜いただけでそんな喘ぎ声出すような奴が偉そうに。チンコをくらえっ!」
「お゛ほっ♡♡やっ♡やめろっ♡♡イくっ♡メスイキしちゃうからっ♡♡催眠解かれたのに敏感ケツマンコ耕されてイっちゃうから♡♡」
「俺の恋心をバカにした罰だ、正気のままイき狂いやがれっ! 約束通り朝まで種付けしてやるからなっ!!」
「ひぃっ♡くそっ♡くそぉ♡♡お゛♡中に熱いの♡勝手に玉が上がって僕もイく♡う゛う゛♡絶対許さない……お゛う゛っ!?♡またぱんぱんしてる♡やめっ♡せめて♡せめて一回抜いてくれっ♡♡あ゛あ゛っ♡♡♡お腹、膨れるぅ……♡♡」
うつ伏せに拘束した僕の上に伸し掛かり、ベッドと挟むように密着してパン♡パン♡腰だけ動かして中出しする茂部。前立腺をすり潰し、乳首とクリちん……股間をシーツに擦りつけられると、半年間開発されていた体は僕の意思に関係なくイってしまう。
(ふざけるなっ! 僕が! こんな出来損ないにいいように体を使われるなんて……! ちくしょう、絶対仕返しを……ほぉっ♡結腸口におちんぽ押し付けて射精♡奥まで精液ねっとり塗される♡……っ! くそくそくそくそっ! 僕は負けないからな……)
ドスッ! ドスッ! ドスッ! ドスッ!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
パンッパンッパンッパンッ
ぶっ、ぶちゅ、ぶびゅるるるる………
…………
「ふぅ、スッキリした……柏木君、最高だったよ」
「お゛…………あ゛ぁ………………♡」
ドチュンッ!♡と最奥を突かれ最後の一滴まで僕の中に吐き出した茂部は、すがすがしい表情で額の汗を拭いていた。窓の外は明るく、鳥がちゅんちゅん鳴いている。
一晩中ペニスを受け入れ続けた僕のアナルは閉じることはなく、中に出された大量の茂部の精液をブビュッ♡と下品な音を立てながら噴き出してるのを感じた。四肢は痙攣し、口からは意味をなさない呻き声のみが漏れる。
拘束を解かれても動くことの出来ない僕は身支度を整えた茂部が帰った後も、精液の臭いが充満した部屋に一人取り残されていた。
足の付け根を掴んだ茂部君がラストスパートをかけている最中、ノックの音と共にそんな声が廊下からかけられる。途端に動きを止める茂部君。さっきまでの熱狂が嘘のように、僕の頭もすっと冷えていった。
「……何、父さん。僕今取り込み中なんだけど」
「あ、あぁ、ごめんね。でももう遅いし、お友達もどうするか聞いておかないとって……」
弱弱しく申し訳ないと語気から分かるような父の言葉に促されて窓の外を見ると、昼頃には帰ってきていたはずなのにもう真っ暗だった。茂部君は泊る、とさっき言っていたが、それを父さんに伝えてはいなかったためこうして部屋まで来たのだろう。
「待って、今い、くぅ!?♡♡♡」
テーブルの上から降り、部屋から出るためにズボンを拾おうと屈んだ僕のアナルに、どちゅん♡と再度茂部君がおちんぽを侵入させた。完全に油断していたところへの挿入は結腸口を抜き、茂部君の突き上げに従って歩かされた僕はドアへへばりつくように押し付けられる。
(嘘っ!?♡こんなっ♡父さんがドア越しにいるのに♡♡おちんぽで結腸捏ねられて♡ドアがたがた鳴らしてイっちゃう♡♡声、出ちゃう♡♡)
「伊織君、なんか音がするけど……」
「だっ♡だいじょーぶ♡♡大丈夫らからっ♡♡おほっ♡茂部君は♡泊まるって言ってる♡んおっ♡ご飯食べに♡しゅぐイく♡イくからっ♡父さんはもうどっか行ってぇ♡♡んああっ♡♡」
「う、うん、分かった……伊織君、勉強も大切だけど、無理はしないでね」
「分かってりゅっ♡んふっ♡♡分かってるからぁっ!♡♡」
(んおおおっ♡♡ここで乳首カリカリ♡♡♡おちんぽズッポリはめたまま乳首弄り♡イく♡こんなのイく♡♡早く♡早くここから離れてよ父さん♡♡下品な喘ぎ声垂れ流して絶頂宣言してイきたいのに♡父さん居るとケツハメ生セックスしてるのバレちゃうから出来ないじゃないか♡……あれ、僕の進路は父さんも知ってるんだからバレてもいいはず……どうして僕はバレないようにって……)
「うぐっ!? あ、頭が……んお゛っ♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡」
強烈な頭痛に眉を顰めた僕がその理由を考えようとした矢先、唐突に茂部君による結腸責めが始まった。結腸口にカリを引っ掛けるように何度も出入りされ、両手をドアに付けて腰から90度に曲げた体勢でグポグポアナルをほじられる。
幸い父さんはもうリビングへ戻ったらしくドアの向こう側に人の気配はない。膝をひし形に開いておちんぽを堪能する僕は、クリちんぽをぷるぷる揺らしながら茂部君の打ち付けに感じ入っていた。
「お゛っ♡♡♡イきゅっ♡結腸口ガバガバにされてイきましゅっ♡♡お゛っ♡お゛お゛っ♡~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡~~~~っ♡♡♡」
知性の欠片もない獣のような声を上げて結腸アクメを決める僕。茂部君もイったようで奥へ腸を変形させるほど勢いよく精液が叩きつけられ、その感覚に潮を溢しながら重ねてイった。茂部君の腰にこすりつけるように勝手に僕の尻が上下に揺れ、少しでもたくさんの快楽を拾おうとするくちゅくちゅ音が浅ましく響く。
恥ずかしいくらいの本気イキをした僕はしばらく痙攣し、リビングへ行けたのはさらに30分経ってからだった。
「……大丈夫? 伊織君。なんだか顔が赤いけど」
「へ、平気っ♡ちょっとさっきまで集中してただけだからっ♡♡っんぅ♡♡」
在宅勤務で時間に余裕のある父さんが作った大量の夕食が乗った机に、僕と茂部君は隣同士、父さんは机を挟むように座って食事をしていた。僕の中には掻き出せなかった茂部君の精液が入ったままであり、そこにローターも入れられたためぐじゅぐじゅアナルを刺激されながらの夕食である。薄手のピッタリした服を着せられ、浮き出た乳首が隠せない。机に隠れるのをいいことにチャックを下ろして先走りを垂らし続けるクリちんぽを露出するように言われているため、少しでも父さんが動けば全てバレてしまう。
そんな状況では落ち着いて食事ができるはずもなく、挙動不審な僕を父さんは不安そうに見ていた。父さんは普通のサラリーマンだが元々料理が好きだったらしく、離婚してからはむしろ好き勝手に手の込んだ料理を作ったりする。僕は父さんを頼りがいの無い人だと思ってるけど、料理だけは認めていた。会話も少ない僕たち親子の唯一のコミュニケーションの場でもあるため、顔を伏せて黙って食事をする僕に気が気でないのだろう。
反対に、茂部君は父さんに果敢に話しかけながらバクバクと汚らしく物を食べている。僕が今まで友人というものを家に招待したことがなかった為、何度も家に来ている茂部君のことを僕の友達だと信じ切っている父さん。
そう、父さんは僕たちの関係を誤解している。隙あらば茂部君が部屋に入り込みあれだけ激しくセックスをしているというのに、父さんは滑稽にも僕たちをただの仲の良い友人だと思っているのだ。
(鈍感。さっきだって僕の喘ぎ声が聞こえてないはずがないのに、なんで疑問に思わないんだろう。息子が催眠強制レイプされてるってのに気付かないなんて、そんなんだから母さんの浮気にも気付かずに取られちゃうんだよ。情けない…………ん? あれ、僕、茂部君の授業を今、なんて思ってた……?)
「ね、ねぇ茂部君。ちょっと話が……んひぃっ!?♡♡」
「伊織君!? ど、どうしたの!?」
「んっ♡♡ちょっと、変なとこに飲み物が入った♡だけだからっ♡♡心配しなくていいからっ♡♡♡っぁっ♡♡」
「でも震えて……ごめんね茂部君、伊織、体調悪そうだから部屋に連れて行かないと……」
「! だめぇっ! ぼ、僕、一人で戻れる♡から♡父さんは座ってて♡」
「ああ、じゃあ俺が柏木君を連れていきますよ。俺の方がお父さんより力ありそうだし」
「え、いいのかい?」
「こんな美味しいものご馳走になったんですもん、任せてください……さあ柏木君、部屋に行こうか」
「っ♡うん♡ありがとう、茂部君♡♡」
ズキズキと痛む頭に浮かんだ違和感を茂部君に問い質すべく顔を上げると、突然ブブブブブッ♡とアナルに入れられたローターの振動が強化されたせいで父さんにも見える位置で絶頂顔を晒して僕はイった。あれは誰が見てもイき顔だっただろう。それでもなんとか言い訳をして、茂部君にいやらしく腰を支えられながら部屋へと戻る。
ドアを開けると僕は茂部君にベッドへと押し倒され、服を脱がされた後うつ伏せの状態で両手と両足が伸びるようにベッドの足に拘束された。全く抵抗が出来ない体勢はいつもなら訪れるであろう強烈なセックスに涎が垂れそうになるはずだが、どうしてだか今は恐怖心の方が僕を支配していた。
「んあっ♡も、茂部君、ちょっとこういうのは嫌、だな……」
「嫌? あー……テスト中催眠かけ損ねてたから少し緩んでるのかなぁ……」
「催眠? 茂部君、言ってることが分からないな。説明を……」
「うーん、ここまできたらいっそ催眠を解いてもいいかもしれないな。柏木君、ちょっとこれ見て」
「? なんだ、こ、れ…………」
ぶつぶつと意味の分からないことを呟き始めた茂部君。早く解いて欲しいと腕を上下させて催促すると、僕の目の前にスマホが差し出された。
ぐるぐると回る画面は半年前とは逆回転をしているようで、見続けていると頭痛が酷くなっていくのについつい目が離せなくなる。そうして10分はスマホを眺めていただろうか、僕の頭の中でバチッと何かが爆ぜたような感覚がして、靄が晴れ澄み切った脳内に一気に記憶が溢れかえった。
「あ……な…………ああぁぁあぁあ!!」
2年生の最後の終業式の日、いつものように家へ帰ろうとしていた僕を呼び止めた茂部。僕のことが好きだとのたまう茂部を鼻で笑い、どれだけ僕たちが釣り合っていないかを言葉を尽くして説明した。すると茂部は「そこまで言わなくてもいいじゃないか」なんて逆上し始めたんだ。身の程が分かっていない上に引き際も悪いなんて嫌悪感しか湧かなくて、僕は立ち去ろうとしたんだっけか。
そうしたら腕を掴んでくるものだから、振りほどこうと後ろを向いた。その時、ああそうだ、あのぐるぐるを見せられたんだ。
それからはもう……思い出したくもない。家に招待させられて、部屋の中で僕の思考をちょっとずつ捻じ曲げて。「おちんぽ奴隷になるために、まずは処女を貰ってください」って土下座してたのなんて忘れていたかった。
毎日毎日セックスセックス、飽きもせず僕の中に汚らしい精液を吐き出して、こいつの脳みそは精子になって流れ出たに違いない。そうでなきゃ催眠を解こうとなんてしないだろう。
「……茂部、覚悟はできてるだろうな? 僕の意識を奪って無理矢理性行為をするとは……僕に対して行ったことは歴とした犯罪だ。然るべき場所へお前を処罰してもらあぁぁっ!!!♡♡♡」
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「お゛ほっ♡♡やっ♡やめろっ♡♡イくっ♡メスイキしちゃうからっ♡♡催眠解かれたのに敏感ケツマンコ耕されてイっちゃうから♡♡」
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「ひぃっ♡くそっ♡くそぉ♡♡お゛♡中に熱いの♡勝手に玉が上がって僕もイく♡う゛う゛♡絶対許さない……お゛う゛っ!?♡またぱんぱんしてる♡やめっ♡せめて♡せめて一回抜いてくれっ♡♡あ゛あ゛っ♡♡♡お腹、膨れるぅ……♡♡」
うつ伏せに拘束した僕の上に伸し掛かり、ベッドと挟むように密着してパン♡パン♡腰だけ動かして中出しする茂部。前立腺をすり潰し、乳首とクリちん……股間をシーツに擦りつけられると、半年間開発されていた体は僕の意思に関係なくイってしまう。
(ふざけるなっ! 僕が! こんな出来損ないにいいように体を使われるなんて……! ちくしょう、絶対仕返しを……ほぉっ♡結腸口におちんぽ押し付けて射精♡奥まで精液ねっとり塗される♡……っ! くそくそくそくそっ! 僕は負けないからな……)
ドスッ! ドスッ! ドスッ! ドスッ!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
パンッパンッパンッパンッ
ぶっ、ぶちゅ、ぶびゅるるるる………
…………
「ふぅ、スッキリした……柏木君、最高だったよ」
「お゛…………あ゛ぁ………………♡」
ドチュンッ!♡と最奥を突かれ最後の一滴まで僕の中に吐き出した茂部は、すがすがしい表情で額の汗を拭いていた。窓の外は明るく、鳥がちゅんちゅん鳴いている。
一晩中ペニスを受け入れ続けた僕のアナルは閉じることはなく、中に出された大量の茂部の精液をブビュッ♡と下品な音を立てながら噴き出してるのを感じた。四肢は痙攣し、口からは意味をなさない呻き声のみが漏れる。
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