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【7】Angelsilica
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裸で抱き合う。
そんなの、いつもやっていることなのに。
場所だって、いつもの彬の広いベッドの上という、何の変化もない当たり前の場所なのに。
それでも、皇はその肌を新鮮な気持ちで味わう。
純粋に、ただ純粋に重なるその肌を感じる。
唇を重ねてただ舌を絡めて。でも、その混ざる吐息の間に“好き”だと気持ちが入るだけで、こんなにもそれが甘く感じられるのかと、皇は貪るようにキスをした。
「……んっ」
口の中を犯された彬が、少し苦しそうに手を上げて皇の肩を掴んだ。
「こおくん」
唇と離すと、いつもの甘ったれた声で呼ぶから、
「ん?」目で、問う。
「どうしよ。キスだけで、勃っちゃった」
恐ろしく可愛いことを言って、硬くなっているモノを下から押し当てて来る。
「どうして欲しい?」
くふ、と笑って訊くと、
「触って」なんて素直に答える。
自分のも十分に硬くなっているから、二本纏めて扱く。
舌と舌を絡めながら、ゆっくりと、でも確実に昂らせる。
だからといって、手だけでイくなんて絶対勿体ないし。
交わりたい、と皇が思っているのも彬が求めているのも、わかっているから。
先走りだけを溢れさせ、そのせいでぬるぬると滑るモノがびくびくと快感を訴えてきて。
ヤバイと思ったから、手を止めた。
「……やっ……」イくのはヤだけど、快感はまだ追っていたいと彬が首を振る。
「脚、拡げて」
上半身を起こすと、彬の脚を立てた。
股間を全開にして晒し、視姦する。
上を向いたモノが震えていて、彬がソコに手を伸ばしてゆるゆると扱く。
後ろの孔はヒクヒクと皇を誘っていた。
枕元に用意していた潤滑ローションを指にとると、その孔を撫でる。
中心にぬぷ、と差し込むと「あっ」と声を上げたから、
「あ。ごめん、痛かった?」心配してすぐに抜く。
「違う。欲しいって思ってたから。早く、挿れて」
彬が腕を引き寄せた。
だからすぐに中へと入れると、再びぬぷぬぷと指を抽挿する。
彬が甘い喘ぎ声を上げて、もっと欲しいと強請る。腰を振るように身じろぎするので、指を増やして中を掻きまわした。
「あんっ……もっと……いっぱいぐちゅぐちゅして」
甘えてくるのが嬉しい。
ローションが白く泡立つくらい、くちゅくちゅとソコを弄り、ピンポイントでソノ場所を刺激すると彬のモノが膨れ上がる。
「やっ……あ、……やだ……イきそう」
「指でイっていいの?」
「やだ……こおくんの……太いので、イきたい」
彬が自分のモノから手を離し、皇の腕を掴んだ。
快感に潤んだ目で見つめてくるから、愛しくなってまた唇を合わせた。
「じゃあ、もう挿れるよ?」
言うのと同時に、彬が皇のモノに手を伸ばして自分から中に突っ込んでいて。
ぐずぐずに解れていたソコはじゅぶっと皇を飲み込んだから、上から覆い被さるように倒れ込んでしまう。
「ああっ…んっ!」
「ごめん、重いだろ?」
彬は首を振って、しがみつくように皇の体を引き寄せる。
「ダイジョブ。もっと、いっぱいこおくん感じたい」
それは今までの寂しさを忘れたいのだと言わんばかりに力強く、切実に求めているのがわかったから。
皇は、答えるように彬の肩を抱き寄せた。
そんなの、いつもやっていることなのに。
場所だって、いつもの彬の広いベッドの上という、何の変化もない当たり前の場所なのに。
それでも、皇はその肌を新鮮な気持ちで味わう。
純粋に、ただ純粋に重なるその肌を感じる。
唇を重ねてただ舌を絡めて。でも、その混ざる吐息の間に“好き”だと気持ちが入るだけで、こんなにもそれが甘く感じられるのかと、皇は貪るようにキスをした。
「……んっ」
口の中を犯された彬が、少し苦しそうに手を上げて皇の肩を掴んだ。
「こおくん」
唇と離すと、いつもの甘ったれた声で呼ぶから、
「ん?」目で、問う。
「どうしよ。キスだけで、勃っちゃった」
恐ろしく可愛いことを言って、硬くなっているモノを下から押し当てて来る。
「どうして欲しい?」
くふ、と笑って訊くと、
「触って」なんて素直に答える。
自分のも十分に硬くなっているから、二本纏めて扱く。
舌と舌を絡めながら、ゆっくりと、でも確実に昂らせる。
だからといって、手だけでイくなんて絶対勿体ないし。
交わりたい、と皇が思っているのも彬が求めているのも、わかっているから。
先走りだけを溢れさせ、そのせいでぬるぬると滑るモノがびくびくと快感を訴えてきて。
ヤバイと思ったから、手を止めた。
「……やっ……」イくのはヤだけど、快感はまだ追っていたいと彬が首を振る。
「脚、拡げて」
上半身を起こすと、彬の脚を立てた。
股間を全開にして晒し、視姦する。
上を向いたモノが震えていて、彬がソコに手を伸ばしてゆるゆると扱く。
後ろの孔はヒクヒクと皇を誘っていた。
枕元に用意していた潤滑ローションを指にとると、その孔を撫でる。
中心にぬぷ、と差し込むと「あっ」と声を上げたから、
「あ。ごめん、痛かった?」心配してすぐに抜く。
「違う。欲しいって思ってたから。早く、挿れて」
彬が腕を引き寄せた。
だからすぐに中へと入れると、再びぬぷぬぷと指を抽挿する。
彬が甘い喘ぎ声を上げて、もっと欲しいと強請る。腰を振るように身じろぎするので、指を増やして中を掻きまわした。
「あんっ……もっと……いっぱいぐちゅぐちゅして」
甘えてくるのが嬉しい。
ローションが白く泡立つくらい、くちゅくちゅとソコを弄り、ピンポイントでソノ場所を刺激すると彬のモノが膨れ上がる。
「やっ……あ、……やだ……イきそう」
「指でイっていいの?」
「やだ……こおくんの……太いので、イきたい」
彬が自分のモノから手を離し、皇の腕を掴んだ。
快感に潤んだ目で見つめてくるから、愛しくなってまた唇を合わせた。
「じゃあ、もう挿れるよ?」
言うのと同時に、彬が皇のモノに手を伸ばして自分から中に突っ込んでいて。
ぐずぐずに解れていたソコはじゅぶっと皇を飲み込んだから、上から覆い被さるように倒れ込んでしまう。
「ああっ…んっ!」
「ごめん、重いだろ?」
彬は首を振って、しがみつくように皇の体を引き寄せる。
「ダイジョブ。もっと、いっぱいこおくん感じたい」
それは今までの寂しさを忘れたいのだと言わんばかりに力強く、切実に求めているのがわかったから。
皇は、答えるように彬の肩を抱き寄せた。
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