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ep.04 それは次回の課題に
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だが、美浜はそうは思っていなかったのか、俺に改めてキスをした後、身体にも唇で触れた。押し当てるだけのキスはくすぐったくて、俺はついクスクスと笑ってしまう。じろりと上目遣いで睨まれたが、そんな顔をされたら余計に笑ってしまう。
胸元やみぞおち、下腹にも口付けた後、美浜は俺のベルトを外して下着に手を入れた。
男と抱き合うのが初めてだと言うってことは、他人の勃ったモノに触ったことなんてないんじゃないだろうか?
そう思いながら見守っていると、取り出した俺のモノを突然パクリと咥えた。
「……っく」
まさか咥えられると思ってもみなかった。
熱い粘膜に身じろいだが、がっしりと腰を掴まれているせいで、それ以上動けない。
美浜は、喉の奥まで飲み込んで、次の瞬間には顔を上げて、げほげほとむせた。
「無茶ですよ」
初心者がすることじゃないと、俺も初心者なのに思ってしまった。
「すまない。無理だった」
まじめくさって言われて、それが逆に可愛く思えてしまう。
三十路の上司を、俺が可愛いと思うなんて、どうかしている。
だが、どうかしているからこそ、こうなったんだろう。
俺は、身を起こし、美浜の頭に触る。見た目より柔らかな髪の感触に驚きつつ、笑いかける。
「じゃあ、一緒にやりましょう」
「一緒に、とは?」
何を言われているのかわからないという顔をされて、俺は行動で示した。
横向きに寝かせて、足と頭を互い違いにする。
俺は美浜のモノを、美浜は俺のモノを舐められるようにするためだ。
「お互い、気持ちいいと思うところを舐め合うってのはどうです?」
「わかった」
美浜は素直にうなずき、俺のモノを再び咥える。
俺も、美浜のスラックスのファスナーを開け、中からモノを取り出して口に含む。
雄の匂いのするモノを咥えるのに、まったく抵抗はなかった。
ちゅっと先端を吸い、根元の方まで飲み込むと、びくりと身体が跳ねる。裏筋を舌で辿ってみると、小さな呻き声が聞こえてきた。俺は、美浜の反応を見ながら舐めしゃぶり、吸い上げてみた。
「は……っあ……いちの、せ……そこ……っは」
「ここ?」
咥えたまま鈴口を舌で舐めて吸い上げると、更に声が上がる。
「ここが、感じるんですか」
「なぜ……もっと、しゃぶる……んだ?」
「気持ちいいところだから、しゃぶるんでしょ?」
何を言い出すのかと呆れ、俺は割れ目に舌を這わせ、時折突く。
「あ、っああ……う……ふっ」
美浜は、もうしゃぶることができないのか、俺のモノを握って喘いでいる。
滑らかな手のひらに包れて、それはそれで気持ちがいい。
だが、今は自分の快感よりも、美浜の方を優先したい。
俺は、根元から先端までべろりと舐め上げ、先っぽをあむあむと唇で食む。
「やめ……っ出る、から……っ」
出せばいいと反論したかったが、それよりはこのまま追い詰めたい。
俺は、じゅるじゅると唾液を絡めて啜り、わざと音を立てた。
「そんなに……するな……っあ……は……く」
美浜は、ぐいっと頭を押し退けるように手を動かしたが、構わずに続ける。
「ん……っあ……はぅ………あ……っ」
俺の口を離そうとしていた手が、やがて自分に押し付けるように動き出す。髪の中に指を入れて、ぐっと掴まれる。美浜の興奮が伝わってきて、余計に煽られた。
「だめ、だ……も……っう」
口の中のモノがふくらみ、終わりが来そうなのだとわかる。
俺は、頭を動かして、出し入れを続けて吸い上げた。
「ああ……っあ……う……っく……ああっ」
すると、美浜が腰を揺らし、突き上げるようにして俺の口の中に出した。
俺は、口の中に溜まっていく精液を感じながら、すべてを受け止める。
「……っあ……は」
顔を上げて、脱力した美浜を見た後、口元に手を添えて精液を出す。
途端に、美浜は顔を真っ赤にして、ベッドサイドからティッシュを引き抜いた。
「すま、ない」
俺はその上に精液を垂らし、残りはごくりと嚥下した。
それを見た美浜は、唖然としたように俺を見上げる。
「本当は全部飲みたかったんですが、さすがに量が多すぎた」
「そういうことは、言わなくていいっ」
美浜は顔を顰め、唇を噛んでいる。
俺は、その様子に笑い、そっと頬を撫でた。
「また、私だけ出してしまった」
「いいですよ、そんなのは」
だが、美浜はそれを気にした様子で、座る俺の股間に手を伸ばしてきた。
「私に、もう一度チャンスをくれないか?」
そう言われても、口でしてもらう気は失せていた。
「じゃあ、手でしてください」
「承知した」
生真面目にそう返事をして、美浜は俺のモノを握る。
そして、下から俺の顔を覗き込むようにして、キスをしてきた。
さっき口でしたばかりなんだがと思ったが、美浜がいいのなら拒絶することはない。
俺は、キスをしながら、美浜の手の動きに浸った。
「きもち、いいか?」
「とても、いいですよ」
気遣うように聞かれて、俺はすぐに肯定する。
美浜は口元に笑みを刷き、またキスをしながら手を上下させる。
そうされているうちに、やがて終わりが見えてくる。
「もう、イきそうだ」
すると、パッと手を放し、美浜は俺のモノを口に咥えた。
「待て、馬鹿……っ出るって」
慌てて俺は止めようとしたが、美浜も射精も止められない。
「う……っは……」
そのまま、つい美浜の口の中に、俺は放ってしまう。
美浜は、俺のモノに吸い付いたまま、ごくりと喉を動かした。
そして、尿道にたまっていた精液までも、吸い上げていく。
本気で気持ちが良くて、また勃ってしまいそうになった。
「君だって、いっぱい出したじゃないか」
美浜は顔を上げると、ふふんと得意げに言ってきた。
胸元やみぞおち、下腹にも口付けた後、美浜は俺のベルトを外して下着に手を入れた。
男と抱き合うのが初めてだと言うってことは、他人の勃ったモノに触ったことなんてないんじゃないだろうか?
そう思いながら見守っていると、取り出した俺のモノを突然パクリと咥えた。
「……っく」
まさか咥えられると思ってもみなかった。
熱い粘膜に身じろいだが、がっしりと腰を掴まれているせいで、それ以上動けない。
美浜は、喉の奥まで飲み込んで、次の瞬間には顔を上げて、げほげほとむせた。
「無茶ですよ」
初心者がすることじゃないと、俺も初心者なのに思ってしまった。
「すまない。無理だった」
まじめくさって言われて、それが逆に可愛く思えてしまう。
三十路の上司を、俺が可愛いと思うなんて、どうかしている。
だが、どうかしているからこそ、こうなったんだろう。
俺は、身を起こし、美浜の頭に触る。見た目より柔らかな髪の感触に驚きつつ、笑いかける。
「じゃあ、一緒にやりましょう」
「一緒に、とは?」
何を言われているのかわからないという顔をされて、俺は行動で示した。
横向きに寝かせて、足と頭を互い違いにする。
俺は美浜のモノを、美浜は俺のモノを舐められるようにするためだ。
「お互い、気持ちいいと思うところを舐め合うってのはどうです?」
「わかった」
美浜は素直にうなずき、俺のモノを再び咥える。
俺も、美浜のスラックスのファスナーを開け、中からモノを取り出して口に含む。
雄の匂いのするモノを咥えるのに、まったく抵抗はなかった。
ちゅっと先端を吸い、根元の方まで飲み込むと、びくりと身体が跳ねる。裏筋を舌で辿ってみると、小さな呻き声が聞こえてきた。俺は、美浜の反応を見ながら舐めしゃぶり、吸い上げてみた。
「は……っあ……いちの、せ……そこ……っは」
「ここ?」
咥えたまま鈴口を舌で舐めて吸い上げると、更に声が上がる。
「ここが、感じるんですか」
「なぜ……もっと、しゃぶる……んだ?」
「気持ちいいところだから、しゃぶるんでしょ?」
何を言い出すのかと呆れ、俺は割れ目に舌を這わせ、時折突く。
「あ、っああ……う……ふっ」
美浜は、もうしゃぶることができないのか、俺のモノを握って喘いでいる。
滑らかな手のひらに包れて、それはそれで気持ちがいい。
だが、今は自分の快感よりも、美浜の方を優先したい。
俺は、根元から先端までべろりと舐め上げ、先っぽをあむあむと唇で食む。
「やめ……っ出る、から……っ」
出せばいいと反論したかったが、それよりはこのまま追い詰めたい。
俺は、じゅるじゅると唾液を絡めて啜り、わざと音を立てた。
「そんなに……するな……っあ……は……く」
美浜は、ぐいっと頭を押し退けるように手を動かしたが、構わずに続ける。
「ん……っあ……はぅ………あ……っ」
俺の口を離そうとしていた手が、やがて自分に押し付けるように動き出す。髪の中に指を入れて、ぐっと掴まれる。美浜の興奮が伝わってきて、余計に煽られた。
「だめ、だ……も……っう」
口の中のモノがふくらみ、終わりが来そうなのだとわかる。
俺は、頭を動かして、出し入れを続けて吸い上げた。
「ああ……っあ……う……っく……ああっ」
すると、美浜が腰を揺らし、突き上げるようにして俺の口の中に出した。
俺は、口の中に溜まっていく精液を感じながら、すべてを受け止める。
「……っあ……は」
顔を上げて、脱力した美浜を見た後、口元に手を添えて精液を出す。
途端に、美浜は顔を真っ赤にして、ベッドサイドからティッシュを引き抜いた。
「すま、ない」
俺はその上に精液を垂らし、残りはごくりと嚥下した。
それを見た美浜は、唖然としたように俺を見上げる。
「本当は全部飲みたかったんですが、さすがに量が多すぎた」
「そういうことは、言わなくていいっ」
美浜は顔を顰め、唇を噛んでいる。
俺は、その様子に笑い、そっと頬を撫でた。
「また、私だけ出してしまった」
「いいですよ、そんなのは」
だが、美浜はそれを気にした様子で、座る俺の股間に手を伸ばしてきた。
「私に、もう一度チャンスをくれないか?」
そう言われても、口でしてもらう気は失せていた。
「じゃあ、手でしてください」
「承知した」
生真面目にそう返事をして、美浜は俺のモノを握る。
そして、下から俺の顔を覗き込むようにして、キスをしてきた。
さっき口でしたばかりなんだがと思ったが、美浜がいいのなら拒絶することはない。
俺は、キスをしながら、美浜の手の動きに浸った。
「きもち、いいか?」
「とても、いいですよ」
気遣うように聞かれて、俺はすぐに肯定する。
美浜は口元に笑みを刷き、またキスをしながら手を上下させる。
そうされているうちに、やがて終わりが見えてくる。
「もう、イきそうだ」
すると、パッと手を放し、美浜は俺のモノを口に咥えた。
「待て、馬鹿……っ出るって」
慌てて俺は止めようとしたが、美浜も射精も止められない。
「う……っは……」
そのまま、つい美浜の口の中に、俺は放ってしまう。
美浜は、俺のモノに吸い付いたまま、ごくりと喉を動かした。
そして、尿道にたまっていた精液までも、吸い上げていく。
本気で気持ちが良くて、また勃ってしまいそうになった。
「君だって、いっぱい出したじゃないか」
美浜は顔を上げると、ふふんと得意げに言ってきた。
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