婚約破棄をされるのですね、そのお相手は誰ですの?
フリュー王国で公爵の地位を授かるノースン家の次女であるハルメノア・ノースン公爵令嬢が開いていた茶会に乗り込み突如婚約破棄を申し出たフリュー王国第二王子エザーノ・フリューに戸惑うハルメノア公爵令嬢
この婚約破棄はどうなる?
ザッ思いつき作品
恋愛要素は薄めです、ごめんなさい。
この婚約破棄はどうなる?
ザッ思いつき作品
恋愛要素は薄めです、ごめんなさい。
あなたにおすすめの小説
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
狼狼3
恋愛
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
婚約破棄は先手を取ってあげますわ
浜柔
恋愛
パーティ会場に愛人を連れて来るなんて、婚約者のわたくしは婚約破棄するしかありませんわ。
※6話で完結として、その後はエクストラストーリーとなります。
更新は飛び飛びになります。
婚約者が私の妹と結婚したいと言い出したら、両親が快く応じた話
しがついつか
恋愛
「リーゼ、僕たちの婚約を解消しよう。僕はリーゼではなく、アルマを愛しているんだ」
「お姉様、ごめんなさい。でも私――私達は愛し合っているの」
父親達が友人であったため婚約を結んだリーゼ・マイヤーとダニエル・ミュラー。
ある日ダニエルに呼び出されたリーゼは、彼の口から婚約の解消と、彼女の妹のアルマと婚約を結び直すことを告げられた。
婚約者の交代は双方の両親から既に了承を得ているという。
両親も妹の味方なのだと暗い気持ちになったリーゼだったが…。
勝手に勘違いして、婚約破棄したあなたが悪い
猿喰 森繁
恋愛
「アリシア。婚約破棄をしてほしい」
「婚約破棄…ですか」
「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」
「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」
「はぁ…」
なんと返したら良いのか。
私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。
そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。
理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。
もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。
それを律儀に信じてしまったというわけだ。
金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
自称病弱いとこを優先させ続けた婚約者の末路
泉花ゆき
恋愛
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。
しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。
「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」
エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。
ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。
「さようなら、ヴィンセント」
縋りつかれてももう遅いのです。
悪役令嬢が残した破滅の種
八代奏多
恋愛
妹を虐げていると噂されていた公爵令嬢のクラウディア。
そんな彼女が婚約破棄され国外追放になった。
その事実に彼女を疎ましく思っていた周囲の人々は喜んだ。
しかし、その日を境に色々なことが上手く回らなくなる。
断罪した者は次々にこう口にした。
「どうか戻ってきてください」
しかし、クラウディアは既に隣国に心地よい居場所を得ていて、戻る気は全く無かった。
何も知らずに私欲のまま断罪した者達が、破滅へと向かうお話し。
※小説家になろう様でも連載中です。
9/27 HOTランキング1位、日間小説ランキング3位に掲載されました。ありがとうございます。
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
続きが読みたいです(^O^)/
おすすめから来ました!
続き読みたいです(>_<) !! そして 第二王子の本来の婚約者の動向も気になるところ( ̄▽ ̄)ニヤリ………
ぜひ!続きを希望します!
お話し、面白かったです。
続きが気になります
読んでみたいです!
早すぎる展開に、少し物足りなさを感じましたが、とても面白かったです!続編も期待しております。
誤字報告です。
3話
『魔物伐採』→『魔物討伐』では?
伐採だと樹木の伐採になりますよ。
御指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
これは新しいですね。新鮮で面白いです!続き楽しみにしてます。
第二王子は、頭おかしいんだと思うんだけど、だいたい自分の婚約者を間違えるなんてどうかしてるよ!
楽しく拝見させていただいております!
できれば続き、もといその後の恋愛事情を読んでみたいと思います・・・!
修道女いきというのは、如何なものでしょうか?
修道女として、修道院に行っていただくと言うのがよろしいかと存じます。
ですので、修道女に転送ではなく、修道院に転送していただくと、よろしいかと存じます。
御指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
とても面白いです。
ヒロインのその後とか、他の攻略キャラの視点、皇太子視点なども、読んでみたいです!
続き 読みたいです\(^ω^)/ よろしくお願いします(o^^o)
よくある乙女ゲー関係の婚約破棄(破棄ではない)ですけど、だからこそこの先が気になります(*`・ω・´)
もっとそれぞれの関係性が知りたいので…
生意気ですみません(--;)
主人公の結婚相手は気になるので、後日談は見てみたいです
5話ですが、修道女じゃなく修道院じゃないですか?全部
御指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
面白くて最後まで、あっという間に読み終わりました!
是非続きのお話を読みたいです!
是非是非‼️お待ちしています
続きが、読みたいです!!!!
めちゃくちゃ読みたいです!!!!
恋愛事情を見てみたいです!
私的には王太子と結ばれて欲しいなwwwwwwwwwwwwww
た、短編だったんですね...そこは見てませんでした。(ずっと続くと思っていた)続きが物凄く気になります!!
是非、続きが読みたいです!
いつも楽しく読ませていただいてます!
ぜひ続編希望です💗
よろしくお願いします🙏
一件落着!!って感じで面白かったです!
ハル様の素敵な婚約者様。気になります!(≧▽≦)ぜひぜひ、お願いします!
是非、続きが読みたいです!
女性のみのお茶会に呼ばれもしない者が乱入して来る! ってだけで無礼者として認定、理由がどうあろうが社会的にランク落ちするのではないかと▪️▪️▪️
おまけに先月まで他国へ留学してたというなら、完璧アリバイあるのになー、このお花畑野郎どもめ!WWW! とか突っ込みながら読んでました。
ヒロインを転送した場所、修道女ではなく女子修道院ではありませんか?
それにこのお人次女、お姉さまはどのような方なのか興味あります。 今回でアホ晒した人達のその後もデスが とにかく王子だけでもここで罰というか、この、レディのまあぶっちゃけ気の済むまでぱしりで少しがんばってもらえないかなー!
続きが非常に気になります。
御指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
とても面白かったです!!
全てが勘違いと確認不足の上、完全に無関係の人間を巻き込んでの婚約破棄をしようとするダメンズ達w
反省してくれてるといいのですがw
令嬢の一家が裁いていくという設定がとても魅力的で面白かったので、読ませていただけるなら続きを読みたいです!