【サンプル】正義心のある検察官が寸止め調教後に輪姦される話

ハシバミ

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3.

「あ゛っ♡ あう゛っ♡ んん゛っ♡ い゛、いい゛~~っ♡」

 倉木は既に時間の感覚を失っていた。全身が痙攣し、特に媚肉は出し入れされる怒張を少しでも長く中に捕えようと締め上げ、擦られて更に痙攣してしまう。肉壁の痙攣はそのまま快楽となって身体の内側に響き、手の指の先から足の指の先までを支配していく。
 がくっ♡がくっ♡と制御できない衝動で身体を揺らし、口の端から零れる涎さえもが過敏になった肌を苛めていた。
(熱い……っ♡ もう、ずっと突かれ……い、いく゛っ♡ いぐ――――ッああ゛っ♡ また、止められ……っ♡)
 全身から汗が噴き出すような寸前で、また動きを止められる。何度目かも分からない寸止めに、倉木は首を振り乱して喘ぎ続けた。高まり続けた熱が体内を暴れまわり、すぐそこに見えている解放を求めて神経をどんどんと敏感にさせていく。

「あ゛っ♡ ああ゛……っ♡ い゛……♡」

 いきたい♡と喚きそうになり、どうにか飲み込む。今にも溢れ出しそうな倉木の唇の端を、遠坂の舌が舐め、ちゅっ♡と音を立てて吸う。そんな戯れにすら、びくびくっ♡と震える身体を、遠坂が慰めるようにしてつうっと肌を撫でた。そんな動きすら肌は快楽を拾い、本来男がしない高みへと躊躇なく押し上げようとする。

「あ――っ♡ や、やめ♡ 撫で、な、ぁ♡」
「ちゃんと一時間耐えましたね。顔中どろっどろで、今にも敗北宣言しそうでしたけど」

 はぁ♡と熱い息を逃がした時の感情は、安堵にも似ていた。極限の状態で止められ続けて、ようやく一時間が経ったのだ。泣きたくなるほどの感情が込み上げて、言葉を代弁した倉木の肌が期待にぶわっと粟立った。
(早く、早く……っ♡ 早く♡)

 ピンっ♡

 悪戯に乳首を弾かれて、ばちん♡と弾けた前立腺に刺激され、びゅくっ♡と先走りが零れる。

「あ、あう゛っ♡」
「乳首弾かれただけで、情けないとろとろ顔になってますよ。中もめっちゃうねって……俺のペニスにしがみついてきてるんですけど、もしかして気持ちよくなってるんですか?」

 分かり切っている質問をされて、目が眩んだ。細かく痙攣し出しだ内壁は、入れられた肉棒を食んで気持ちよさだけを拾う。痛みを与えないように、徹底的に前立腺を狙って突き、その反応を実感している遠坂には倉木の現状など、本人以上に理解しているはずだ。
 ただ、倉木は認められない。今の現状も、与えられる快楽に溺れそうになっている自分も。

「やめ――っ♡ こ、な……犯罪っ……♡」

 精一杯の言葉を紡ぐと、遠坂の顔が嬉しそうに歪んだ。彼の頬も紅潮し、びくっと内壁を埋める怒張が膨らむ。更に凶暴さを増した感覚に、倉木の喉が引き攣った。

「あ、」
「ふふ、そうですよね、倉木検察官。これは犯罪ですから。倉木検察官が許していいわけない。だから、こんなことをされても気持ちよくなったりしないですよね」

 熱い吐息と共に早口で並べ立てた遠坂が、抽挿を速めた。

 ぐちゅ~~~♡
 ずぽっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡

 聞くに堪えない恥音と共に前立腺を力強く叩かれ、倉木の目の前に火花が散る。今までのもどかしさが嘘のように、耐えず下半身から制御できない快楽が襲い掛かってきた。

「は――っ♡ あ、ああ゛っ♡ い、イイ゛っ♡ そこ、イイ~~~ッ♡」

 音を立てて前立腺を抉られる度に、背筋に電流のような快楽が流れる。ようやく強く与えられた快楽を逃すまいと、肉壁は必死に媚び、前立腺が怒張の抽挿を貪った。
 倉木は涙すら流して、全身で遠坂の強い肉棒を受け止める。散々焦らされた心は、すぐにでもアクメを貪りたいと、尻を振りたくり、肉棒を逃すまいと食み続けていた。

「い、そこ、いい゛っ♡ いってしま゛っ♡ い、いぐっ♡」

 一際強く突かれた際に、背を仰け反らせて倉木は叫ぶ。
その瞬間に、怒張の抽挿が止まった。「はっ⁉♡」と間抜けな声を出して、快楽に見放された倉木の陰茎を、容赦のない力で五本の指で握られる。
ぐちぃ♡と音がしそうな程の手の動きに、目の前が真っ赤に染まって、喉が引き攣った。

「~~~~~ッ⁉♡」

 突如与えられた男性器への痛みに、快楽が散って瞳孔が見開かれる。そんな倉木を見下ろした遠坂の目は先程までの恍惚したものではなく、無様を晒す人間へ向けた、冷めて侮蔑する人間のそれであった。

「倉木さん。本当はイきたくないんですよね? でも勝手に身体がイっちゃうんですよね。だったら、イきたいなんて、此処がイイなんて言って、相手に媚びちゃ駄目です。検察官なんだから、犯罪者に許しを乞う訳ないんです。倉木検察官は「犯罪は許さない」って言わないと」
「――っああ゛っ! い、痛゛ぁ――! やめっ!」

 ぎちぃ……と性器を握りこんだ手に、握力が掛けられる。脳天を真っ赤に染める痛みが襲い、倉木は口を開閉させた。だが、痛みだけではない。ぐちぐち♡と力を込めてそれぞれの指に力を込められる度に、後孔の内壁が蠢いて、更に奥がくちゅ……♡と此処を嬲られる何かを待つように熱くなる。
(はっ♡ 何で……っ♡ 痛いのに、奥が――♡ 待ってるみたいになって♡)
 抵抗できない状態で、好き勝手に嬲られる状況に、次第に倉木の理性が傾き始めている証拠だった。

「あ゛っ♡ や、やめ゛~~~っ♡」
「何で性器握りこまれて、メス穴がうねってるんです? がっかりだな、倉木検察官には。また二時間くらい寸止めするので、正義の心を取り戻してください」

(何と言って……? に、二時間……?)
 一時間でも辛かったのに、此処から更に焦らされるのか。途端に、身体が暴れ始め、喉元までもうイかせてくれと懇願する言葉が迫りあがってくる。信じられないものを見る目で遠坂を見上げる倉木を、彼は無関心に近い表情で見下した。

「――っ♡」

 冷たい目を確認すると、ぞくっと背中に快楽の信号が走る。自らの親に虐げられていた子供が大きくなって倉木を虐げる大人の男となり、更にぐちゃぐちゃになるまで責められると思うと、後孔がめちゃくちゃに収縮し、拘束された腰が前後にがくついて揺れた。
(はっ♡ ああ゛っ♡ と、とまら――いきだい゛――っ♡)
 前立腺を叩き潰してもらいたくて堪らない。指を離されぶらりと揺れて萎えた陰茎の奥で、精液が煮えたぎって、ぐつぐつ♡と解き放たれる時を待ちわびている。残ったじくじく♡とした痛みすら、睾丸に燻った精液を増長させる一因にしかならなかった。
 遠坂はのったりとした速度で後孔から肉棒を抜くと、拘束具を限界まで軋ませる倉木の前で、自らの手でその肉棒を扱き始めた。すぐに男根が射精寸前まで勃起すると、再び倉木の後孔の縁に引っ掛け、じれったく肉壁を擦り上げる。中でびくっ♡と膨張する肉棒に、媚肉が広げられた。ぐぷう♡と勝手知ったる顔で肉棒が押し入ってくる。

「あ、あ、う゛♡」
「俺は先に出させてもらいますね。はぁ~ぐちょぐちょのメス穴気持ちいい……」
「ん゛っ♡ んん゛っ♡ い、い゛~~~っ♡」

 自分の快楽だけを追いつつ、倉木が絶頂に至らないようにじれったい動作で中を蹂躙される。既に射精前だった遠坂は好き勝手に内壁を荒らすと、びゅくびゅく~っ♡と水流を最奥に叩きつけるように精液を放った。
敏感な内壁を勢い良く精液で叩かれ、自らの股の上で負けたように先走りを吐き揺れるだけの半身との違いにかっと血が上り、目頭から涙が込み上げる。自分では制御できずに、びくびくびくぅ~~~♡と中に居座る肉棒を締め付けても、熱が籠るだけで何処にも発散が出来ない。
 自由に射精できる遠坂が羨ましく、あまりにもどかしすぎて、倉木は首を振り乱した。

「あ゛っ♡ ああ゛っ♡ んんん゛~~~っ♡」

 それでも、イきたいと口にしてはいけない。遠坂に媚びるような行動を取れば、また言いがかりをつけられて、この地獄の時間が増えていくばかりになってしまう。
 びくっ♡びくっ♡と痙攣する倉木の肉壁から、再び叫びたくなるほどゆっくりと肉棒を引き抜いた遠坂は、とろりと縁から零れる自身の精液を見て、満足そうな表情に変わった。

「あーすっきりした。やっぱ好き勝手に出来る射精って気持ちいいな。男の特権ですよね」

 射精できずにたらたらと先走りを垂らすだけの倉木の陰茎を馬鹿にするように言うと、遠坂は置いてあったバイブを手に取った。シリコン製で二つの穴が上下に並び、下の穴と連結した先には男の肉棒を模したバイブが備え付けられている。バイブの根元にはスイッチがあり、それを認めた瞬間にまた先走りが溢れた。
頭の理解よりも早く、肉体がこのバイブが自分に快楽を与えてくれるものと理解している。

「じゃあ後は、バイブ突っ込みますので。二時間後に帰ってくるんで、その間に情けなくメスイキなんてしないでくださいね。これ、肉壁の動きを感知して、強く痙攣し始めると自然に止まってくれるので。レイプされてイきたくない倉木検察官にはぴったりですよね」
「は――ば、やめ――っ!」

 首を振り拒否を示すが、無論遠坂は構うことはない。むしろ見せつけるようにしながら、たまに指で陰茎を気まぐれに弄り、縁をかり……♡と引っかきながら装着を進められてしまう。
穴の二つでそれぞれ竿、玉袋を挟まれると、尿道口が圧迫され、玉袋が固定される感覚が走った。そして、びくつく肉壁にバイブが押し込まれる。内壁をぐぐぐっと掻き分けるシリコンを押し出そうと蠢くものの、外から押し込まれる力には敵わずに、最奥までぐちっ♡と埋め込まれてしまった。

「あっ♡ あ、うっ♡ んん……っ♡」

 完全に埋まり切ると、それだけで前立腺が押し付けられてじくじく♡と刺激を送り込む。

「は――っ♡ はぁ――っ♡」
「ふふっ。まだ動いてない前からそんなに興奮して大丈夫ですか? 俺がいない間、このカメラに倉木検察官の様子はずっと撮っておいてもらうんで。メスイキしたかどうか確認する鑑賞会しましょうね」
「ひ――っ、あ、やめ゛っ♡」

 無情に言い切った遠坂が、バイブを抜けないように固定させ、スイッチを押し込む。そして、部屋に置かれているカメラのスイッチも押した。じーっと機械的な音が響き始めると同時に、体内でバイブがピストンの動きを始める。
 どっどっどっどっ♡
 機械的に同じ速度で前立腺を突かれ、倉木は口を開いて戦慄いた。

「あっ♡ あうっ♡ ああ゛っ♡」

 突かれる度に固定された睾丸に振動が響いて、とろとろと精液が昇りそうになるのに、シリコンの輪で戒められた陰茎からは透明な先走りしか零れない。
(駄目だ゛っ♡ これ、ひび、て――♡ 中もえぐられてっ♡ 前立腺、だめだ♡ そこ突かれ続けたら、い、いぐっ♡)
 指を引きつらせて頂点に上り詰めようとした瞬間。

「あ゛っ⁉♡ あ、あ……♡」

 バイブのピストンが止まり、媚肉の中に居座られて動かなくなる。泣き出したくなるほどの切なさに倉木は眉を顰めて、動きもしない下肢を動かすべく、がくがくっ♡と腰を揺らした。
(あ゛っ♡ 足りない゛っ♡ あともう少し……っ♡ どうしても――♡)

「はぁ――っ♡ あ゛っ♡ ふ、ふ、う゛ぁ――っ♡」

 遠坂が歩き出し、背中が扉の向こうに消えていく。誰もいない薄暗い空間の中で、倉木は椅子に拘束されたまま、今にも動き出しそうなバイブを締め付けることしかできなかった。



 薄暗い室内にはおさまらない嬌声が響き続けている。掠れてきた声は更に艶を増して、どうしようもない快楽ともどかしさに苦しみ、その分だけ媚びるような甘ったるさも混じり始めていた。
 バイブはピストンの強度を巧みに変えて、倉木の肉壁を擦り上げ、前立腺を突き続ける。もう何をやられても気持ちがよくて、限界までピーン♡と張り詰めた神経が解放されることなく、倉木を責め続ける。

「あ゛あ゛っ♡ んんんん゛っ♡ い゛……んあ゛っ♡ こ、な――イ゛っ♡ いがな゛~~~~っ♡」

 イきたいと喚く心を抑え、必死にイかないと叫び続ける。肉体と精神が完全に整合が取れず、倉木は半狂乱して拘束具を軋ませ続けていた。
(はあ゛っ♡ 駄目、もういぎだい゛っ♡ 駄目だっちが――いぎだくない゛っ♡)
 いってしまえば何が起こるか分からない。ギリギリの状態で止められ続け、いきたいと喚くことも出来ずに心は追い込まれていく。

 耳鳴りが響く中、扉が開かれた音が聞こえてくる。次いで靴音が聞こえ、倉木は安堵と絶望が入り混じった瞳を向ける。

 自らの欲求に苛まれて追いつめられている男の姿を認め、遠坂は深い笑みを浮かべた。顔中を紅潮させ、涙の膜を張りながら必死に身体を捩り、逃げられずに腰を震わせる。遠坂が離れている間、ずっと同じような動作を繰り返しているのだと思えば、笑い出したくもなった。微笑ましい気持ちもあれば、無意味な試行を繰り返して泥沼で藻掻いている倉木を嘲笑したい気持ちもある。

 ポケットの中に入れてある、バイブのリモコンを手に取る。絶頂の手前で長時間焦らされ続けた倉木は、緩やかにバイブで前立腺を突かれ、掠れた嬌声をあげていた。じれったさに追いつめられ、人を誘うような、うっとりと聞き惚れたくなる声が室内を埋める。裁判では凛々しく犯罪者を追い詰める厳しい声の持ち主が、自力では脱出できない状態で拘束され、体内を荒らされるがままに快楽に濡れた声音で喘ぎ、絶対に解けない拘束を相手に必死に身を捩っている。
背筋にぞくぞくとした嗜虐の快楽を感じ、遠坂はリモコンのスイッチを押し上げた。

「っ?♡ あ゛っ⁉♡ あああ゛っ♡」

 一気に振動のレベルを上げられて、倉木が限界まで身を逸らす。絶叫に近い声が喉から迸った。

「ひ゛っ♡ ひあ゛っ♡ い゛っ♡ とめ゛っ♡ な、んでっ♡ んんん゛ん゛~~~~~~っ♡♡♡」

 どちゅどちゅどちゅっ♡♡

 外にも聞こえそうなほどに強くピストンされ、倉木が背を反らして全身を緊張させた。直後に身体中を痙攣させ、閉じられない口元を戦慄かせる。何故急にピストンを強められたのかと疑問を浮かべようとした顔は、眉をきつく寄せ瞳孔を開き、待ちわびた絶頂を逃すまいと貪っていた。

 ごっ♡ ゴゴッ♡ ぐちゅっ♡

 機械は倉木がいくら絶頂しようとも、その動きを変えることはない。一定のリズムで強く前立腺を穿ち、高みに追いやり続ける。何とか腰で固定されているバイブから逃れようと背を反らし、手錠を揺らしてもむなしく音を立てて空回るだけであった。その僅かな抵抗で擦れたバイブに、自ら追い込まれていく。

「ああ゛~~~~っ♡ ひい゛っ♡ い゛、いっで、ぁ゛~~~っ♡」
「あーあ、二時間我慢できませんでしたね。がっかりだな。レイプされて、バイブ突っ込まれてメスイキするんですか? 検察官ってそんなやわな人がなれる職業じゃないですよね。俺みたいな犯罪者を立件しないといけないんじゃないです? レイプされて気持ちよくなる人間が検察官やってるとか、馬鹿にするのも大概にして欲しいです」

(我慢、してたっから――♡ 駄目だっ止まらな……ッ♡ もっと、もっとぉ゛っ♡)
 冷たい声に耳から詰られて、何故か倉木の後孔が強くバイブを締め付けてしまう。更に前立腺に当たる快楽が増して、それだけで身体が跳ねるのに、伸ばされた遠坂の指が乳首を捻り上げた。
 途端に、体中にたとえようもない気持ちよさが漂い、がくがく♡と激しく腰を揺らしてしまう。

「あ゛っ♡ ふ、う゛~っ♡ あ゛っ♡ だめ゛っ♡ また――っ♡」
「格好いいところ見せてくださいよ。乳首をちょっと捻っただけでメスイキするなんて……」
 
 きゅっ♡ こねこね……♡
 ぐい~~~っ♡

 細長い指で右の乳首を弄られ、腹の奥からきゅ~♡と絶頂が込み上げる。
(ち、乳首、何で……♡ 今まで、こんな、感じたことなんて……っ♡)
 生活の中で何の意識もしてこなかった乳首を摘ままれこねられる度に、胸の奥から前立腺に向けて何かが走り抜けていく。神経が肌の上に浮かび上がっているかのような、強烈な快楽だった。
 やめてくれと懇願しても詰られ、絶頂を極めても罵られる。倉木は散り散りになった理性をどうにかかき集め、必死に正解だと思われる言葉を紡いだ。

「いあ゛っ♡ よ、くな――こ、なの゛っ♡ い、いがな――んああ゛――っ♡」

 びくびくびくぅ~~♡と身体を跳ねさせ絶頂した倉木に、遠坂は満足そうな笑みに変わる。その移り変わりの激しさに、倉木は目の前の人物の恐ろしい本性を見た気がした。
ひくっ♡と怯えると、バイブを締め付けた内壁がうねり、何度目かも分からない絶頂が脳天を目掛けて走り抜けていく。

「んん゛~~~~っ♡」
「さすがです、倉木検察官。こんなので気持ちよくないですよね。俺には分かってました。だから、ちゃんと倉木検察官を気持ちよくできるように、俺も手配しておきましたから」

 乳首をもう一度捻り上げた遠坂の後ろから、扉が開いた音が聞こえた。



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ここまでお読みいただきありがとうございました!

続きは、以下にて公開しております。
本文約4万字程度。後半にはモブ姦や公開ショーなどが含まれます。


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