ハードモードからのカントリーライフ
王都学園を卒業後、ヴィオレットは憧れの若きエリート公爵の婚約者として公爵領で暮らし始めた。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
浮かないカントリーライフに甘んじる状況下で、ヴィオレットはある興味深い女性画家と出会う。
そして遂に、若き公爵にして婚約者アーセンが外地から帰国し、ヴィオレットとの「再会」を果たすのだけれど――。
※利発を武器に奮闘するヒロインと、拗らせヒーローのすれ違い
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
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どーにもこーにもアーセンに魅力がこれっぽっちも無くて辛い。どんな理由の後付けがあっても覆えせそうにないです
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すりガラスすりガラスうるさいんじゃ
すりガラス綺麗だろうが
アーセンの良さがさっぱりわからないのでオーギュストにしとけばいいのに。
真摯に謝ってくれたし、王女から助けてくれたし、性格まっすぐでいい人
オーギュストがダメでもアーセンは病的に言葉が通じないし、察してちゃんだし、他の男と喋ってるだけで嫉妬してくる面倒な男だしなあ
主人公が好意を持ってるから関係が成り立ってるけど、好意なしだとサイコパス味がひどい(何も言わずに犯罪者の捕獲のための囮にするとか頭おかしい)
ディスコミュニケーションというか、「会話が通じない相手」とどう対話するか(あるいは対話を諦めるか)が、この作品のテーマの一つのような気がしてきました。会話が通じない相手が多すぎる。今のところはアーセンもそっち側。オーギュストは会話が通じる側。…やっぱりオーギュストにしません?
このおバカ王女はいったいなんなん…
アーセン様、巻返しなるか?!今はヴィオレットが好いてるから成り立ってるようなものだものね
がんばれー♪
アーセン様、ほんとに超変化すぎる…多分本人の中では筋が通っている行動なんでしょうけど、周りには分からないからな〜。今のところヴィオレットが一途に思っているからそれを応援したいけど、正直なところ辺境伯の方がずっとかっこいいですね…。ここからどう巻き返すのか楽しみです。
元サヤ? だとはわかってるけど、今のところアーセンの良さがさっぱりわからない。あの辛辣さは地金みたいだし、他人に対して婚約者を庇うわけでもない。サイコパスなのか暴君なのか両方か。意志の疎通が取れるオーギュストがヒーローのほうがいいな。
いやいや、ツンデレと言うにはなかなかひどい態度と言葉をかけ続けてるのに「結婚式はいつにしますか?」って相手に言ってもらうつもり?
自分から言いなよー
なーんだ。 公爵様、素直じゃない拗らせボーイじゃないのー。可愛いねぇ。
アーセン様wwww子供にも容赦ないwww段々面白い人になってきましたね、最初の印象はだいぶ最悪でしたけど…。
「拗らせヒーロー」が何をどう拗らせているのか、明かされていくのが楽しみです。