あなたにおすすめの小説

【完結】愛くるしい彼女。 表紙

【完結】愛くるしい彼女。

侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。 2023.3.15 HOTランキング35位/24hランキング63位 ありがとうございました!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:12,853
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,106
ある家族の群像 表紙

ある家族の群像

「この家にお前は必要だ。でも、私にお前は必要ない」 最初に言われた夫からの言葉に傷ついた妻。 妻には妻の、夫には夫の思いがある。また、息子にも。 同じ家族でも、立場が変われば見える景色は違う。妻、夫、息子、それぞれの視点から、家族の愛情、孤独、すれ違いが浮かび上がっていく。
恋愛 完結 短編
文字数:9,328
情をなくした夫人は愛を求めない
 表紙

情をなくした夫人は愛を求めない

【全文執筆済み 完結保証】 美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:30,611
愛に死に、愛に生きる 表紙

愛に死に、愛に生きる

とある王国で、国王の側室が一人、下賜された。 その側室は嫁ぐ前から国王に恋い焦がれ、苛烈なまでの一途な愛を捧げていた。 下賜された男は、そんな彼女を国王の傍らで見てきた。 そんな夫婦の物語。 ※夫視点・妻視点となりますが温度差が激しいです。 ※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,791
最悪なお見合いと、執念の再会 表紙

最悪なお見合いと、執念の再会

伯爵令嬢のリシャーナ・エデュスは学生時代に、隣国の第七王子ガルドシア・フェ・エデュアーレから告白された。 しかし彼は留学期間限定の火遊び相手を求めていただけ。つまり、真剣に悩んだあの頃の自分は黒歴史。抹消したい過去だった。 それから一年後。リシャーナはお見合いをすることになった。 相手はエルディック・アラド。侯爵家の嫡男であり、かつてリシャーナに告白をしたクズ王子のお目付け役で、黒歴史を知るただ一人の人。 最低最悪なお見合い。でも、もう片方は執念の再会ーーの始まり始まり。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:9,469
やさしい・悪役令嬢 表紙

やさしい・悪役令嬢

「そのようなところに立っていると、ずぶ濡れになりますわよ」 と、親切に忠告してあげただけだった。 それなのに、ずぶ濡れになったマリアナに”嫌がらせを指示した張本人はオデットだ”と、誤解を受ける。 友人もなく、気の毒な転入生を気にかけただけなのに。 あろうことか、オデットの婚約者ルシアンにまで言いつけられる始末だ。 美貌に、教養、権力、果ては将来の王太子妃の座まで持ち、何不自由なく育った箱入り娘のオデットと、庶民上がりのたくましい子爵令嬢マリアナの、静かな戦いの火蓋が切って落とされた。
恋愛 完結 短編
文字数:18,201