【R18】奴隷に堕ちた騎士

蒼い月

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闇オークション編

3(破瓜)

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「さぁ、会場も大いに盛り上がりました! いよいよお客様方に、この美青年を争って頂きましょう!」
「ふぅううんっ♡♡♡ あはぁっ♡♡ あっ♡ ああんっ♡♡♡」

 ずるりと一気に引き抜かれた指の感触にさえ感じ入り、びくんと身体を跳ねさせるエルフィン。甘い声を上げて悶えるその表情は、既にすっかり蕩けてしまっている。そんなエルフィンの様子を満足げに眺めた司会者は、高らかに一億の開始値を宣言した。

「二億!」
「三億!」

 開始された瞬間から、次々と釣り上がる金額に、エルフィンが怯えた表情を浮かべる。しかし、すでに商品として堕とされた彼に拒否権などあるはずもなく。まして手慰みのように司会の男にアナルを弄ばれれば、あんあんと身をくねらせて悶える他はなかった。
 億の単位で、価格はどんどん吊り上がっていく。金を積まれれば積まれるほど、一体どんな仕打ちを受けるのかという不安と期待に苛まれるエルフィンの身体が発情していく。十億を超え、二十億に届いた所で、すっと手を上げた男が低い声で叫んだ。

「六十億!」

 その声と共に会場は静まり返り、司会者は売却! と。高らかな声で叫んだ。
 エルフィンを落札した男は、おもむろに、その逞しい巨体を見せつけるようにしながら客席から舞台へと上がった。へつらうように笑った司会に札束のチップを渡し、にやりと笑う。その意を酌んだ司会は、同じく下卑た笑みを浮かべながら、拘束されたままのエルフィンの身柄を男に引き渡した。

「さあさあ皆さま、ご注目ください! 落札者様による、公開凌辱のパフォーマンスのお申し出がありました! この雄々しく逞しいご主人様を、果たしてこの奴隷はどのように受け入れるのでしょうか!」
「ひ……っ!」

 司会の男に弄ばれただけで息も絶え絶えなエルフィンは、この上犯されては理性が持たないと青褪める。だが、身体は無様な体位で固定されたまま動けない。
 オークの血でも入っているのだろうか、エルフィンの身体をすっぽり覆い隠してしまえるほどの巨躯の男が、その逞し過ぎるペニスを露わにした瞬間。エルフィンはこれから行われる行為を理解して、震える声で悲鳴を上げた。

「やっ、いやっ! ひっ♡ やだ、やめろっ! 頼むから……っ!」

 必死になって懇願するエルフィンだったが、無論聞き入れられる筈もない。もがく身体を押さえつけられ、開脚姿で固定された股の間に陣取られてしまえば、エルフィンのよく熟れたアナルは男の前に丸出しだった。そして――

「ひぎぃいいっ!!?」

 どちゅんっ! と。容赦のない勢いで挿入され、奥の奥までを一息に貫かれる衝撃に、目を見開いて絶叫する。男のペニスのあまりの質量に瞳を上転させたエルフィンは、その全身に電流を浴びたかのように痙攣しながら絶頂した。

「おっ……!?♡ おぉおぉ……っ!♡♡♡」

 正真正銘の破瓜の衝撃にがくんがくんと仰け反りながらも、調教されたエルフィンの肉体は、貪欲にも快楽を貪った。絶頂直後にも関わらずきゅんきゅんとアナルを締め上げる内壁の動きに、男も口角を上げてその細腰を掴み直す。司会の男が、テンション高く二人の結合を実況した。

「何と! この細身にこの極太ペニスを受け入れて、すでに快楽を得ています! 流石は伝説の性奴隷! これはこの後もたっぷり期待できますね!」
「おっ、あ……ああぁっ♡ はうぅ……ンッ♡」

 ずっぷりと深く埋め込まれたペニスを小刻みに揺すり立てられ、エルフィンは甘い声で感じ入る。まだ全てが収まり切っていないのは、感覚で解った。これ以上深くなんて、考えたくもないエルフィンは喘ぎながらも首を打ち振ったが、もちろんそれで解放されるはずもなかった。
 そのまま激しいピストンが始まり、処女を暴かれたばかりの穴にも容赦なく奥まで突き上げられる。その度に結合部からはぐぽっ、ぶぢゅっと空気を含んだ水音が響き、腸液と先走り汁の混ざったものが泡立ちながら溢れ出す。まだ処女を奪われた衝撃から立ち直れないエルフィンのアナルは、男の太く長いペニスに甘えるように、きゅうう♡ と。きつく締め付けながらしゃぶり上げていた。その動きに満足そうな笑みをニヤリと浮かべた男は、更に激しく、情熱的に腰を突き上げる。

「あぅうんっ!♡ あぁあああっ!♡♡♡ おっ♡ おお……っ! だめぇっ♡ そんなにっ、したら、壊れ……っ♡ んああーっ!! あううんっ♡♡♡」
「流石は伝説の性奴隷! 名器です! こんなにも激しく責め立てられながら、貪欲に男を食い締めて腰を揺らしています!」

 司会の男の言葉通り、エルフィンのアナルは極上の具合だった。くねくねと、本能のままに揺れる白い尻が、視覚からも性感を煽る。
 蕩けるような肉壷に、落札者の男は夢中になって腰を振った。パンッ! パァンッ! と。激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、エルフィンは身悶えながら悲鳴を上げることしかできない。濡れた粘膜同士が激しく擦れ合う淫靡な水音を響かせながら、ひたすらにエルフィンを犯し続ける男の膨れ切った雄々しい金玉に打たれ躾けられる尻はたちまち真っ赤に腫れ上がり、一突きの度に深まる結合に卑猥な水音を立てるアナルは真っ赤に捲れ上がって縁を作り、見る間に無残な有様になっていった。

「おっ♡ おうっ♡♡♡ あうぅううーっ!!♡♡♡♡」

 ぱんっ! ぱぁんっ! と。激しい音を立てながらピストンが繰り返され、その度に子宮まで貫かれそうな程に強く突き上げられる衝撃に、エルフィンは大きく仰け反った。苦痛と紙一重の強烈な快楽に、思考回路は早くも焼き切れる寸前だ。びくびくと痙攣を繰り返しながら悶え狂うエルフィンを嘲笑うかのように、男は更に深く腰を突き入れて来る。

「あひいいいぃっ♡ いっ、やだ! やめろぉ! 腹っ♡ 腹がっ、裂け♡♡♡ っひいいぃぃ! また、まっ、イ―――~~~♡」

 野獣のような男の馬並みのペニスに逞しい掘削を受け続けるエルフィンはたまらず、力強く肉槍を突き挿れられる度に高い嬌声を上げて善がった。ばちゅん、ばぢゅんっ、と。重くなる一方の水音が会場に響き渡り、観客たちが野次を飛ばしながら食い入るような目つきで視姦する。
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