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第八話
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神父さまは目を閉じ、震えなさる。
「なんということだ、これは罪ではないか」
ミストレスは微笑みながら、首を振った。
「神は何も禁じていないわ。それに性愛も、正しく使うように語っているだけ。罪などない。これこそ、神の愛へ至る道」
ミストレスは、巧みに神父さまの衣服を剥ぎ取ってゆく。
ミストレスは、そっと神父さまの首筋に唇を這わせる。
神父さまは、身体を震わせ少し呻き声をあげなされた。
「ねぇ、わたしたち覗かれてるよ」
ミストレスは妖艶な笑みを浮かべ、ふっと吐息を漏らす。
「まあ、それはそれで興奮するわね」
ミストレスは巨大な白蛇が巻きつくように、神父さまの身体を絡め取ってゆく。
「ねぇ、あなたはこれを忘れているだけ」
ミストレスの豊満な胸が神父さまの胸に押し当てられ、押しつぶされる。
白い太腿が神父さまの股間に割り込み、神父さまの男性を擦り上げてゆく。
神父さまのそこは反応を示し、神父さまは吐息を漏らす。
「そう、あなたが始祖様から学んだ霊操と呼ばれる技と、基本は同じ。もうすぐラポール光が降りてくるよ」
神父さまは、首を振りなさる。
「違う、それは異端だ」
ふっと、ミストレスは笑う。
「いいえ、これこそが聖教会の始祖が作り上げた信仰の真髄」
神父さまは、眩しげに瞬きをなさる。
まるで眩い光が天から降りてくるのを、見つめているかのように。
ミストレスは神父さまの男性そのものを、手に納める。
屹立したものは、ミストレスの白い手の中で弄ばれ固く熱くなってゆく。
「これは、禁止された技だ」
神父さまの言葉に、ミストレスは首を横に振る。
「正しく扱うのが難しいから、封印されただけ。神様は何も禁じないし、正しく使えばこれこそが神へと至る道。それが霊操」
ミストレスは、神父さまの下腹の上に跨った。
両の手で、神父さまの男性を愛おしげに擦り上げている。
神父さまの男性は、ミストレスの愛撫に応え強く固く屹立していた。
ミストレスは神父さまの下腹に跨ったまま上半身を屈めると、神父さまの胸に舌を這わせる。
神父さまは、耐えきれぬように声をあげた。
「ほうら、ラポール光が輝いている。あれが、神への愛へいたる道を示しているわ」
神父さまの両目は何か得体のしれぬものを見つめるように、大きく開かれていた。
そしてその表情は、何かに耐えるように固く強張っている。
ミストレスはその神父さまに、口づけをした。
その間にも、両の手は神父さまの屹立した男性を愛撫している。
いつしか神父さまのものは、ミストレスの下腹にある花弁へ擦り付けられていた。
そこから垂れてゆく蜜が神父さまのものを濡らし、闇の中で光らせている。
ミストレスの花弁は中心に淫らに開いた亀裂を持ち、そこから蜜が滴り落ちるが決して神父さまのものを咥え込むことはしなかった。
ただ神父さまの官能を昂らせることだけが目的というように、亀裂の周囲に神父さまのものを擦り付け続ける。
ついに快楽に屈したような声をあげたのは、ミストレスのほうであった。
「ああ、とてもいい。とてもいいわ。耐え難いほどいい。あなたのものを、わたしの中へ入れてしまいたい」
そういいながら、ミストレスは飢えた獣の顔をして神父さまの顔を赤い舌で舐め回す。
「でも違う。本当の快楽は、肉体ではなく魂の底から立ち現れるの」
ミストレスはそういいながら激しく腰を振り喘ぎ声をあげ、瞳を強く光らせる。
「わたしは、これを知っている。なんということだ」
神父さまは目を見開き、そう呟いた。
ミストレスは、喘ぎながら満足気に呟く。
「そうよ、ああ、いいわ、あなたはこれを知っている。さあ、一緒に来て。神の御下へ」
ふたりは、激しく身体を痙攣させる。
ミストレスの白い裸体は汗に濡れ、闇の中で月のように輝く。
「はぁ、ああーーーっ」
ミストレスの甲高い声が、響いた。
「なんということだ、これは罪ではないか」
ミストレスは微笑みながら、首を振った。
「神は何も禁じていないわ。それに性愛も、正しく使うように語っているだけ。罪などない。これこそ、神の愛へ至る道」
ミストレスは、巧みに神父さまの衣服を剥ぎ取ってゆく。
ミストレスは、そっと神父さまの首筋に唇を這わせる。
神父さまは、身体を震わせ少し呻き声をあげなされた。
「ねぇ、わたしたち覗かれてるよ」
ミストレスは妖艶な笑みを浮かべ、ふっと吐息を漏らす。
「まあ、それはそれで興奮するわね」
ミストレスは巨大な白蛇が巻きつくように、神父さまの身体を絡め取ってゆく。
「ねぇ、あなたはこれを忘れているだけ」
ミストレスの豊満な胸が神父さまの胸に押し当てられ、押しつぶされる。
白い太腿が神父さまの股間に割り込み、神父さまの男性を擦り上げてゆく。
神父さまのそこは反応を示し、神父さまは吐息を漏らす。
「そう、あなたが始祖様から学んだ霊操と呼ばれる技と、基本は同じ。もうすぐラポール光が降りてくるよ」
神父さまは、首を振りなさる。
「違う、それは異端だ」
ふっと、ミストレスは笑う。
「いいえ、これこそが聖教会の始祖が作り上げた信仰の真髄」
神父さまは、眩しげに瞬きをなさる。
まるで眩い光が天から降りてくるのを、見つめているかのように。
ミストレスは神父さまの男性そのものを、手に納める。
屹立したものは、ミストレスの白い手の中で弄ばれ固く熱くなってゆく。
「これは、禁止された技だ」
神父さまの言葉に、ミストレスは首を横に振る。
「正しく扱うのが難しいから、封印されただけ。神様は何も禁じないし、正しく使えばこれこそが神へと至る道。それが霊操」
ミストレスは、神父さまの下腹の上に跨った。
両の手で、神父さまの男性を愛おしげに擦り上げている。
神父さまの男性は、ミストレスの愛撫に応え強く固く屹立していた。
ミストレスは神父さまの下腹に跨ったまま上半身を屈めると、神父さまの胸に舌を這わせる。
神父さまは、耐えきれぬように声をあげた。
「ほうら、ラポール光が輝いている。あれが、神への愛へいたる道を示しているわ」
神父さまの両目は何か得体のしれぬものを見つめるように、大きく開かれていた。
そしてその表情は、何かに耐えるように固く強張っている。
ミストレスはその神父さまに、口づけをした。
その間にも、両の手は神父さまの屹立した男性を愛撫している。
いつしか神父さまのものは、ミストレスの下腹にある花弁へ擦り付けられていた。
そこから垂れてゆく蜜が神父さまのものを濡らし、闇の中で光らせている。
ミストレスの花弁は中心に淫らに開いた亀裂を持ち、そこから蜜が滴り落ちるが決して神父さまのものを咥え込むことはしなかった。
ただ神父さまの官能を昂らせることだけが目的というように、亀裂の周囲に神父さまのものを擦り付け続ける。
ついに快楽に屈したような声をあげたのは、ミストレスのほうであった。
「ああ、とてもいい。とてもいいわ。耐え難いほどいい。あなたのものを、わたしの中へ入れてしまいたい」
そういいながら、ミストレスは飢えた獣の顔をして神父さまの顔を赤い舌で舐め回す。
「でも違う。本当の快楽は、肉体ではなく魂の底から立ち現れるの」
ミストレスはそういいながら激しく腰を振り喘ぎ声をあげ、瞳を強く光らせる。
「わたしは、これを知っている。なんということだ」
神父さまは目を見開き、そう呟いた。
ミストレスは、喘ぎながら満足気に呟く。
「そうよ、ああ、いいわ、あなたはこれを知っている。さあ、一緒に来て。神の御下へ」
ふたりは、激しく身体を痙攣させる。
ミストレスの白い裸体は汗に濡れ、闇の中で月のように輝く。
「はぁ、ああーーーっ」
ミストレスの甲高い声が、響いた。
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