ワイルドなおじさまと

Hazuki

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温泉 一日目

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なんで俺は正座で反省させられてるんだ?あぁー、そうだ、葉月の逆鱗に触れてしまったんだ。

「今度の三連休、温泉に行かないか?」
「えっ、ホントに?嬉しい~」
葉月がギューッと抱きついてきた。
これだけで温泉旅館を予約して良かったと思える。

初めての旅行が余程楽しみだったのか、寝不足気味な葉月は助手席で寝息をたてている。
そして俺は、、、周りから見えづらい場所に車を停めていた。
そーっと助手席を倒し、カットソーをたくしあげ、ブラをずらして乳首を舐めている。
「そんなに無防備にされて、我慢出来ないよ」
スカートの中のパンティに手を入れようとしたところで、、、葉月が起きた。
「な、な、な、何してるんですかーーー」
「いや、葉月が可愛いかったから、つい」
「つい、じゃありません。私、外でするのはダメって言いましたよね」
「ほら見えづらいとこ選んだし」
「そーゆー問題じゃないです、旅館に着いたら反省会ですからね」
で、冒頭に戻る。

「反省してないですよね」
「あれも男のロマンの一つ、、、」
「おじさんのロマンですか?誰に見られるかわからないから、キスまでって言いましたよね」
「えっと、ほら、乳首にキス、、、」
「旅行中お触り禁止で」
「いっぱいイチャイチャしようと思って、露天風呂付の部屋とったのに?手を繋いで美術館とかまわりたかったのに?」
 「、、、旅行後に変更します」
「葉月ありがとー」
「調子に乗らない」

はーよかった、とりあえず旅行中は大丈夫。この旅行の間に機嫌を直してもらわなきゃ、またあの地獄のお仕置き?拷問?が待っている。駄目だ、今度こそ葉月不足で死んでしまう。なんであんなことしてしまったんだーーー。
大体葉月が可愛い過ぎるのが悪い。
とりあえず今日は大人しくしておこう。

一緒にお風呂はダメだったが、抱きしめて寝るのは許してくれた。
明日、挽回しよう、、、。


~~~~~~~~~~

一日目は自爆して、あっさり終わりました。
明日はどうなる!?

ハードル上げてどうする?自分。
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