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二度目の誕生日
明日はこの世界に来て二度目の誕生日。
僕がこの世界で成人になる日。
先月、セオドラ様が辺境伯になった。
セオドラ辺境伯様なんだけど、長いから変わらずセオドラ様と呼んでいます。
今年も屋敷の人たちがパーティーを開いてくれた。
食べて、飲んで、たくさんプレゼントも貰ったよ。
そして、今は夜、セオドラ様とベッドに座っています。
「セオドラ様、成人したら赤ちゃんがどうやって出来るか教えてくれるんですよね」
僕がキラキラした目で見つめると、セオドラ様は話し始めた。
愛し合う者同士で性交し、中に精子を注ぎこむ。
それを何度か行うと、早くて一週間、遅くても二か月以内には赤ちゃんが育つ場所が出来る。
その場所に繋がる穴がペニスと後孔の間に出来るからそれで解る。
そして出来た穴に精子を注ぎこむと、赤ちゃんが出来る。
赤ちゃんが出来ると、穴が塞がるので、それで出来たことが解る。
お腹の赤ちゃんに気を付けながら性交は可能。
寧ろたくさんした方が両親の愛情を感じて元気に育つ。
そして六か月経つ頃、朝起きたとき赤ちゃんを抱いている。
うーん、この辺は異世界ファンタジーだね。
「アキラ、森で初めて見た時から私はアキラに恋をしている、好きだ、愛している、誰よりも」
「僕も、、、セオドラ様の優しさに包まれてだんだんと、す、好きになりました」
「アキラ、すまない、ここに立ってくれるか?」
「はい」
僕はベッドの側に立つと、セオドラ様は机から何か持ってきて、僕の前で片膝をついた。
「アキラ、私はアキラを愛している、一生この心は変わらない、私と結婚してくれないか?」
「あ、え、は、はいっ」
僕がテンパりながら返事をすると、僕の手を取り指輪をはめてくれた。
「婚約の証しに指輪を贈る」
指輪にキスをするセオドラ様。
はぁ~カッコいい、王子様だあ。
って本物の王子様だった、今は辺境伯様だけどね。
立ち上がり抱きしめられて、僕もギュッと抱きしめ返した。
キスをされ横抱きされてベッドに。
「アキラ、ありがとう、私は世界一幸せだ」
「セオドラ様、僕もです」
そしてまた唇が重なり、、、。
「では寝ようか」
「え?」
ーーーーーーーーーー
お読みいただきありがとうございます。
やっと書けた。
え?寝ちゃうの?
そんなわけないでしょ、たぶん。
僕がこの世界で成人になる日。
先月、セオドラ様が辺境伯になった。
セオドラ辺境伯様なんだけど、長いから変わらずセオドラ様と呼んでいます。
今年も屋敷の人たちがパーティーを開いてくれた。
食べて、飲んで、たくさんプレゼントも貰ったよ。
そして、今は夜、セオドラ様とベッドに座っています。
「セオドラ様、成人したら赤ちゃんがどうやって出来るか教えてくれるんですよね」
僕がキラキラした目で見つめると、セオドラ様は話し始めた。
愛し合う者同士で性交し、中に精子を注ぎこむ。
それを何度か行うと、早くて一週間、遅くても二か月以内には赤ちゃんが育つ場所が出来る。
その場所に繋がる穴がペニスと後孔の間に出来るからそれで解る。
そして出来た穴に精子を注ぎこむと、赤ちゃんが出来る。
赤ちゃんが出来ると、穴が塞がるので、それで出来たことが解る。
お腹の赤ちゃんに気を付けながら性交は可能。
寧ろたくさんした方が両親の愛情を感じて元気に育つ。
そして六か月経つ頃、朝起きたとき赤ちゃんを抱いている。
うーん、この辺は異世界ファンタジーだね。
「アキラ、森で初めて見た時から私はアキラに恋をしている、好きだ、愛している、誰よりも」
「僕も、、、セオドラ様の優しさに包まれてだんだんと、す、好きになりました」
「アキラ、すまない、ここに立ってくれるか?」
「はい」
僕はベッドの側に立つと、セオドラ様は机から何か持ってきて、僕の前で片膝をついた。
「アキラ、私はアキラを愛している、一生この心は変わらない、私と結婚してくれないか?」
「あ、え、は、はいっ」
僕がテンパりながら返事をすると、僕の手を取り指輪をはめてくれた。
「婚約の証しに指輪を贈る」
指輪にキスをするセオドラ様。
はぁ~カッコいい、王子様だあ。
って本物の王子様だった、今は辺境伯様だけどね。
立ち上がり抱きしめられて、僕もギュッと抱きしめ返した。
キスをされ横抱きされてベッドに。
「アキラ、ありがとう、私は世界一幸せだ」
「セオドラ様、僕もです」
そしてまた唇が重なり、、、。
「では寝ようか」
「え?」
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え?寝ちゃうの?
そんなわけないでしょ、たぶん。
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