好きなだけじゃどうにもならないこともある。(譲れないのだからどうにかする)
魔法使いが存在する世界。
皇太子の攻めと学生時代から付き合っていた受けは、皇帝からの許しも得て攻めと結婚した。だが、魔法使いとしても次期皇帝としても天才的な攻めに、後継を望む周囲は多い。
好きなだけではどうにもならないと理解している受けは、攻めに後継を作ることを進言するしかなく…。
皇太子の攻めと学生時代から付き合っていた受けは、皇帝からの許しも得て攻めと結婚した。だが、魔法使いとしても次期皇帝としても天才的な攻めに、後継を望む周囲は多い。
好きなだけではどうにもならないと理解している受けは、攻めに後継を作ることを進言するしかなく…。
あなたにおすすめの小説
呪いの後で。
たった3ヶ月間。
それだけで終わるはずの関係だった。
一方は権力に逆らえず、もう一方は魔法で記憶を消されて離れ離れ。
もう二度と会えないはず、だった。
※注意:同意のない性行為を含みます。
僕の策略は婚約者に通じるか
侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。
フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン
※他サイト投稿済です
※攻視点があります
政略結婚のはずが恋して拗れて離縁を申し出る話
聞いたことのない侯爵家から釣書が届いた。僕のことを求めてくれるなら政略結婚でもいいかな。そう考えた伯爵家四男のフィリベルトは『お受けします』と父へ答える。
ところがなかなか侯爵閣下とお会いすることができない。婚姻式の準備は着々と進み、数カ月後ようやく対面してみれば金髪碧眼の美丈夫。徐々に二人の距離は近づいて…いたはずなのに。『え、僕ってばやっぱり政略結婚の代用品!?』政略結婚でもいいと思っていたがいつの間にか恋してしまいやっぱり無理だから離縁しよ!とするフィリベルトの話。
公爵子息だったけど勘違いが恥ずかしいので逃走します
魔王を倒した英雄によって建国されたグレンロシェ王国。その後は現在までに二人、王家の血を引く者から英雄が現れている。
四大公爵家嫡男、容姿端麗、成績優秀と全てにおいて恵まれているジルベールは、いつか自分も英雄になると思い、周りには貴公子然とした態度で接しながらも裏では使用人の息子、レオンに対して傲慢に振る舞い性的な関係まで強要していた。
だが、魔王の襲来時に平民であるはずのレオンが英雄になった。
自分とレオンの出生の秘密を知ったジルベールは恥ずかしくなって逃走することにしたが、レオンが迎えに来て……。
※性描写あり。他サイトにも掲載しています。
命の恩人は過保護で心配性で距離感バグってますがしっかりと恩を返します。
駅のホームで何者かに背中を押され、線路に落ちたケイ。気がつけば、そこは見知らぬ森の中だった。傷だらけのケイは命を落としかけるも、黄金の髪を持つ美しい男に救われる。彼の優しさに恩返しをしようと決心するケイだったが、徐々にその優しさに違和感を覚え…
※過保護気質な美人に保護されたかと思えば軟禁生活になってたけどなんだかんだで幸せになる話
王女が捨てた陰気で無口で野暮ったい彼は僕が貰います
「あなたとの婚約を、今日この場で破棄いたします!」――王宮の広間に突然響いた王女の決別宣言。その言葉は、舞踏会という場に全く相応しくない地味で暗い格好のセドリックへと向けられていた。それを見ていたウィリムは「じゃあ、僕が貰います!」と清々しく強奪宣言をした。誰もが一歩後ずさる陰気な雰囲気のセドリック、その婚約者になったウィリムだが徐々に誤算が生じていく。日に日に婚約者が激変していくのだ。身長は伸び、髪は整えられ、端正な顔立ちは輝き、声変わりまでしてしまった。かつての面影などなくなった婚約者に前のめりで「早く結婚したい」と迫られる日々が待っていようとは、ウィリムも誰も想像していなかった。
◇地味→美男に変化した攻め×素直で恐いもの知らずな受け。