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第一章
48.逃がさない②※
肩から簡単にドレスを下ろされてしまうと、白くてふんわりとした胸がジェラルドの前に晒されてしまう。
「ああ…、可愛らしい胸が見えてしまったね…」
「……っ…!…やぁっ…み、見ないでっ…」
「照れているの?可愛いな…。先端…真っ赤に染まって尖っている様に見えるけど、もしかしてシャルは触れられてもいないのに、もう反応しているの?」
「ちっ、違うっ…っ…ぁっ…」
ジェラルドは両手で包む様に私の胸に触れると、ゆっくりと揉みしだき、尖り始めている先端にちゅっと音を立てて口付けた。
私が刺激を感じてピクっと体を小さく反応させてしまうと、ジェラルドは僅かに口端を上げた。
「シャルは敏感なんだね。この尖っている可愛らしい飾りをもっと弄ったらどう反応するのかな…」
「……ぁあっ…!……んっ、だ…だめっ…」
ジェラルドは舌を伸ばし先端を転がす様に舐め始めた。
敏感な場所を責められると、口端からは思わず声が漏れてしまう。
「可愛いな。どんどんシャルのここ、硬くなっていくね。こうされて喜んでいるんだ?ふふっ…、だったらもっと悦くしてやらないとな…」
「……っっ…ぁああっ!やぁっ…、それ…いやっ…」
ジェラルドは先端を口に含むと深く吸い上げていく。
私が胸の刺激に気を取られていると、再びジェラルドの掌が私の内腿を這うように触れ、足の付け根の方まで上っていく。
「下着が湿っているみたいだ。布越しになぞっていても分かる位…濡れてるね。僕の愛撫で感じてくれて嬉しいよ」
「……っ…!?ちょっと…変な所、勝手に触らないでっ…!」
ジェラルドは入口の割れ目を何度も往復する様に指の腹でなぞっていく。
私は慌てる様にジェラルドの手を掴んだ。
「僕に全てを暴かれるのが恥ずかしいの?……そんなに顔を真っ赤にさせて、本当にシャルは可愛いな」
「そんなこと…ないっ……っ…ぁっ…やっ…だめっ…」
ジェラルドは下着の合間から指を滑らせ、熱くなっている私の中心へと直接触れて来る。
直接触れられると、布越しに触れられていた以上にジェラルドの指の感触を感じて体を反応させてしまう。
ジェラルドの指は遠慮する事無く、私の濡れそぼっている奥へと吸い込まれる様に入って行く。
中に埋まった指を抜き差しさせられると、くちゅくちゅといやらしい水音が室内に響き渡り、恥ずかしさから私はぎゅっと目を閉じた。
「すごいな、もうこんなに中がぐちゃぐちゃだ…」
「い、言わないでっ…」
私は恥ずかしくなり、自分の目を隠す様に掌で覆った。
こんなことをされて嫌な筈なのに、体はこんなにも反応してしまっている。
そんな自分が恥ずかしくてたまらなかった。
(もうやだ…、恥ずかしい……)
「本当にシャルはどうしようもないくらい可愛いな。ロランにも、こんな姿を見せていたのだと思うと…嫉妬でおかしくなりそうだよ」
「……っ…」
「だけど、しっかりと上書きさせるから。僕の方がシャルの事を満足させられるって証明してあげるよ…」
「そんなこと…頼んでない…」
「そう?でもシャルの体はもっと刺激を欲しそうにさっきからここ、ヒクヒクとさせているよ。腰もずっと揺らしっぱなしだし、シャルは随分といやらしい体なんだな…。だったら落とすのも時間の問題だね」
ジェラルドは意地悪そうに呟くと、再び胸の先端を咥内に含み執拗に愛撫を始める。
そして中に埋めていた指を引き抜くと、愛液を纏わせた指をぷっくりと膨らんでいる蕾の方に移動させ、輪郭をなぞるように撫で始めた。
「……ぁっ…ぁあっ…だめっ…、それいやっ…」
「ん…?どうして?さっきから体を震わせて…可愛いな。ここ弱いんだね」
弱い場所を同時に責められて、体の奥が一気に熱くなるのを感じる。
ジェラルドから逃れようと身を捩ろうとするも「逃がさないよ」と言われてしまう。
「シャルの感じてる声って、本当に愛らしいな。だけど…そんなに大きな声を出して大丈夫?僕としては聞いていたいけどね…」
「……っ…んっ…んんっ…」
ジェラルドの言葉を聞いてハッと我に返ると、慌ててロランの方に視線を向けた。
(……起きてない、良かった…。良くないけどっ…、ジェラルドは本当にこのまま続けるつもりなの!?)
私は口元を慌てる様に両手で塞ぐと、ジェラルドを睨みつけた。
すると私に気付いたジェラルドと視線が絡む。
ジェラルドはそんな私の瞳の奥をじっと見つめながら、胸の愛撫を続けていく。
そんな光景を目の当たりにしていると私の方が恥ずかしくなり、我慢しきれなくなった私は顔を逸らした。
「ああ…、可愛らしい胸が見えてしまったね…」
「……っ…!…やぁっ…み、見ないでっ…」
「照れているの?可愛いな…。先端…真っ赤に染まって尖っている様に見えるけど、もしかしてシャルは触れられてもいないのに、もう反応しているの?」
「ちっ、違うっ…っ…ぁっ…」
ジェラルドは両手で包む様に私の胸に触れると、ゆっくりと揉みしだき、尖り始めている先端にちゅっと音を立てて口付けた。
私が刺激を感じてピクっと体を小さく反応させてしまうと、ジェラルドは僅かに口端を上げた。
「シャルは敏感なんだね。この尖っている可愛らしい飾りをもっと弄ったらどう反応するのかな…」
「……ぁあっ…!……んっ、だ…だめっ…」
ジェラルドは舌を伸ばし先端を転がす様に舐め始めた。
敏感な場所を責められると、口端からは思わず声が漏れてしまう。
「可愛いな。どんどんシャルのここ、硬くなっていくね。こうされて喜んでいるんだ?ふふっ…、だったらもっと悦くしてやらないとな…」
「……っっ…ぁああっ!やぁっ…、それ…いやっ…」
ジェラルドは先端を口に含むと深く吸い上げていく。
私が胸の刺激に気を取られていると、再びジェラルドの掌が私の内腿を這うように触れ、足の付け根の方まで上っていく。
「下着が湿っているみたいだ。布越しになぞっていても分かる位…濡れてるね。僕の愛撫で感じてくれて嬉しいよ」
「……っ…!?ちょっと…変な所、勝手に触らないでっ…!」
ジェラルドは入口の割れ目を何度も往復する様に指の腹でなぞっていく。
私は慌てる様にジェラルドの手を掴んだ。
「僕に全てを暴かれるのが恥ずかしいの?……そんなに顔を真っ赤にさせて、本当にシャルは可愛いな」
「そんなこと…ないっ……っ…ぁっ…やっ…だめっ…」
ジェラルドは下着の合間から指を滑らせ、熱くなっている私の中心へと直接触れて来る。
直接触れられると、布越しに触れられていた以上にジェラルドの指の感触を感じて体を反応させてしまう。
ジェラルドの指は遠慮する事無く、私の濡れそぼっている奥へと吸い込まれる様に入って行く。
中に埋まった指を抜き差しさせられると、くちゅくちゅといやらしい水音が室内に響き渡り、恥ずかしさから私はぎゅっと目を閉じた。
「すごいな、もうこんなに中がぐちゃぐちゃだ…」
「い、言わないでっ…」
私は恥ずかしくなり、自分の目を隠す様に掌で覆った。
こんなことをされて嫌な筈なのに、体はこんなにも反応してしまっている。
そんな自分が恥ずかしくてたまらなかった。
(もうやだ…、恥ずかしい……)
「本当にシャルはどうしようもないくらい可愛いな。ロランにも、こんな姿を見せていたのだと思うと…嫉妬でおかしくなりそうだよ」
「……っ…」
「だけど、しっかりと上書きさせるから。僕の方がシャルの事を満足させられるって証明してあげるよ…」
「そんなこと…頼んでない…」
「そう?でもシャルの体はもっと刺激を欲しそうにさっきからここ、ヒクヒクとさせているよ。腰もずっと揺らしっぱなしだし、シャルは随分といやらしい体なんだな…。だったら落とすのも時間の問題だね」
ジェラルドは意地悪そうに呟くと、再び胸の先端を咥内に含み執拗に愛撫を始める。
そして中に埋めていた指を引き抜くと、愛液を纏わせた指をぷっくりと膨らんでいる蕾の方に移動させ、輪郭をなぞるように撫で始めた。
「……ぁっ…ぁあっ…だめっ…、それいやっ…」
「ん…?どうして?さっきから体を震わせて…可愛いな。ここ弱いんだね」
弱い場所を同時に責められて、体の奥が一気に熱くなるのを感じる。
ジェラルドから逃れようと身を捩ろうとするも「逃がさないよ」と言われてしまう。
「シャルの感じてる声って、本当に愛らしいな。だけど…そんなに大きな声を出して大丈夫?僕としては聞いていたいけどね…」
「……っ…んっ…んんっ…」
ジェラルドの言葉を聞いてハッと我に返ると、慌ててロランの方に視線を向けた。
(……起きてない、良かった…。良くないけどっ…、ジェラルドは本当にこのまま続けるつもりなの!?)
私は口元を慌てる様に両手で塞ぐと、ジェラルドを睨みつけた。
すると私に気付いたジェラルドと視線が絡む。
ジェラルドはそんな私の瞳の奥をじっと見つめながら、胸の愛撫を続けていく。
そんな光景を目の当たりにしていると私の方が恥ずかしくなり、我慢しきれなくなった私は顔を逸らした。
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