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第一章
49.逃がさない③※
刺さる様な視線を先程から感じているが、私は顔を逸らして気付かないフリをしていた。
だけど、体の奥が沸き立って行く様な刺激には抗う事は出来ず、素直に反応してしまう。
そんな私の態度を見て嘲るかのように、ジェラルドの指の動きは早くなっていく。
「ぁあっ…、だ…だめっ…」
私は声を震わせながら弱弱しく答えた。
今にも達してしまいそうな体をガクガクと震わせ、目からは薄っすらと涙を浮かばせて。
「イきそうなんだね、可愛いな…。シャルのイき顔、見たいな…」
ジェラルドは胸の愛撫を止めて、顔を私の前まで移動させて来た。
そして私の顔を覗く様に顔を近づけて来たので、思わず顔を上げてしまうとそこで視線が絡む。
そこで見たジェラルドの表情は優しく微笑んでいて、私はドキッとしてしまう。
胸の鼓動が速くなると、体の奥も更に高まっていく様だった。
「ふふっ、やっぱりシャルは可愛いな。そんなに眉を寄せて…。このままイかせてあげるよ。まずは僕の指で、ね」
「ぁああっ…ジェラルド…だめっ!!そんなにしたらっ……っ…」
「さぁ、イって…」
「……いや…ぁっ…ぁあああっ…!!」
ジェラルドは耳元で囁くと、私は思わずビクッと体を震わせてしまい、そのまま呆気なく達してしまった。
私はジェラルドの指をぎゅうぎゅうときつく締め付けた。
するとジェラルドの口端が僅かに上がる。
「ああ…すごく可愛い。そんなに一生懸命僕の指を締め付けて…、まだ欲しいのかな?」
「はぁっ…ち、違うっ…!」
「遠慮しなくていいよ。中はしっかり解した方がいいからね」
「ぁっ…ま…待って!!まだ…動かさないでっ…」
私が絶頂した事で一度は止まった指が、再びまた速度を上げて動き始める。
そのことに驚いて私は慌てる様にジェラルドの手を力なく握った。
しかし、達したばかりなのか思うように体に力が入らない。
「シャルは可愛い事をするね。中はこんなにも悦んでいるのに、ね?」
「ぁああっ…だ…だめっ…、また…イっちゃう…」
「いいよ、イって。何度だってイけばいい。僕は可愛いシャルの姿を見たいから、何度だってイかせてあげるよ…、だからシャルは僕が与える快楽に素直に従って」
「……っ…ぁあ……っっっ…!!」
ジェラルドは艶っぽい表情を見せながら、目を細めて私の事を見下ろしていた。
その瞳はとても妖しく光っている様に見えて、ぞくっと鳥肌が立った。
それから何度かイかされた後、漸く解放された。
(お…終わったの…?)
ジェラルドの指が私の蜜口から漸く抜かれると、私はほっと胸をなでおろした。
しかし、それは更なる愛撫の準備時間に過ぎなかった。
私がぐったりとした体をベッドに預けながら、肩を揺らして浅い呼吸を繰り返していると、突然足首を掴まれ足を持ち上げられる。
「これ、邪魔だし…このままだと汚れてしまうから脱がせるよ」
『何?』と焦っていると、簡単に下着を抜きとられてしまう。
そして折りたたむ様に膝を曲げ、左右に大きく広げられてしまうと、濡れている部分が空気に触れてゾクッと鳥肌が立った。
「すごいな、こんなに真っ赤に腫れて、蜜を滴らせて…。シャルのここ、完熟した果実の様だね…」
「い…いやっ…!そんなところ…見ないでっ!!」
ジェラルドは私の中心に顔を寄せて、観察でもするかのようにまじまじと見つめていた。
それがどうしようもなく恥ずかしくて、抵抗しようと試みるも残念な事にまだ力が入らない。
「甘くていやらしい匂いがするな…」
「……っ…!!」
その言葉に羞恥心を煽られ、私は顔を真っ赤に染めてしまう。
「照れてるの?可愛いね…。今度は僕が味わわせてもらう番だよ…シャルの美味しそうなここ、食べさせて」
「……ひぁあっ……ぁあっ…」
ジェラルドは不敵に笑うと、顔を更に寄せて蜜口の周りに舌を這わせ、溢れている愛液を絡めとる様に舐め始めた。
ねっとりとした熱い舌の感触に、私は思わず体を震わせてしまう。
「ふふっ、甘美な味がするな。こんなに溢れているけど、僕が責任をもってちゃんと綺麗にしてあげるから、シャルは心配しないで良いよ」
「そんなの…頼んでなっ……ぁあっ…やぁっ…」
私の口からは甘ったるい声が漏れ始める。
(こんなことされて…嫌なのに、気持ち良すぎてどうにかなっちゃいそう…)
「随分甘い声に変って来たね。シャルはここ舐められると感じるんだね」
「ぁあ、はぁっ……ん…やぁっ…」
ジェラルドの熱を持った舌先が動き回る度に、ぞわぞわとする快感に震えてしまう。
体の奥がじんわりと熱くなり、甘い痺れが全身に伝わっていく様だった。
「ねぇ、シャルの入口…ずっとヒクヒクしているけど。これは中に誘っているのかな?」
「はぁっ…ち…違うっ…」
「こうやって舌先で突くと、ぴくっと体を震わせて…本当に可愛らしいな。だけど、その前に真っ赤に尖って…さっきから主張しているここを慰めてあげようか…」
「え…?……っ…ひっ…ぁあああっ…」
ジェラルドはぷっくりと膨らんでいる蕾に舌先を這わせ、きつく吸い上げた。
その瞬間電気が走った様な激しい刺激に、頭の中は真っ白になり、腰を高く跳ね上げてしまう。
「やっぱりここ、シャルの弱点だね。そんなに気持ち良いんだ?」
「ぁああっ…そんなに…吸わないでっ…やぁあっ…っ…」
ジェラルドに蕾を刺激され、私の目からは涙が滲み、いやいやと首を横に振っていた。
全身の血液が沸騰するかのように、熱に包まれていく。
「シャルは吸われるのが好きなんだね。小動物みたいに体を震わせて…、本当に可愛いな」
「ジェラルドの…意地悪……」
私はジェラルドの方に視線を向けて、キッと睨みつけた。
するとそんな私の姿に気付いてジェラルドは満足そうにふっと小さく笑った。
「そうだね、可愛い子程…好きな子程いじめたくなるって事だよ。僕がいじめたいって思っているのはいつだってシャルだけだよ…。今まで何度も僕に意地悪されて、シャルだって気付いているよね?どうして僕がシャルの事をいじめるのか…」
「……どう…して?」
私が問いかけると、ジェラルドは一瞬驚いた顔を見せた後、可笑しそうに小さく笑った。
「ふふっ…シャルが鈍感だってこと、すっかり忘れていたよ」
「……ひ、酷いっ!」
「酷くないよ。寧ろ酷いのはシャルの方だろう?いつも僕達の気持ちには全く気付かないのだから…」
「どういう…意味?」
「どういう意味なのかは、これから身を持って知ってもらう。簡単に教えてしまうのはつまらないし、僕がどれだけシャルに心を寄せているのか思い知って欲しいからね」
ジェラルドは意味深な事を言っていたが、今の私にはその言葉の意味が良く分かっていなかった。
だけど、体の奥が沸き立って行く様な刺激には抗う事は出来ず、素直に反応してしまう。
そんな私の態度を見て嘲るかのように、ジェラルドの指の動きは早くなっていく。
「ぁあっ…、だ…だめっ…」
私は声を震わせながら弱弱しく答えた。
今にも達してしまいそうな体をガクガクと震わせ、目からは薄っすらと涙を浮かばせて。
「イきそうなんだね、可愛いな…。シャルのイき顔、見たいな…」
ジェラルドは胸の愛撫を止めて、顔を私の前まで移動させて来た。
そして私の顔を覗く様に顔を近づけて来たので、思わず顔を上げてしまうとそこで視線が絡む。
そこで見たジェラルドの表情は優しく微笑んでいて、私はドキッとしてしまう。
胸の鼓動が速くなると、体の奥も更に高まっていく様だった。
「ふふっ、やっぱりシャルは可愛いな。そんなに眉を寄せて…。このままイかせてあげるよ。まずは僕の指で、ね」
「ぁああっ…ジェラルド…だめっ!!そんなにしたらっ……っ…」
「さぁ、イって…」
「……いや…ぁっ…ぁあああっ…!!」
ジェラルドは耳元で囁くと、私は思わずビクッと体を震わせてしまい、そのまま呆気なく達してしまった。
私はジェラルドの指をぎゅうぎゅうときつく締め付けた。
するとジェラルドの口端が僅かに上がる。
「ああ…すごく可愛い。そんなに一生懸命僕の指を締め付けて…、まだ欲しいのかな?」
「はぁっ…ち、違うっ…!」
「遠慮しなくていいよ。中はしっかり解した方がいいからね」
「ぁっ…ま…待って!!まだ…動かさないでっ…」
私が絶頂した事で一度は止まった指が、再びまた速度を上げて動き始める。
そのことに驚いて私は慌てる様にジェラルドの手を力なく握った。
しかし、達したばかりなのか思うように体に力が入らない。
「シャルは可愛い事をするね。中はこんなにも悦んでいるのに、ね?」
「ぁああっ…だ…だめっ…、また…イっちゃう…」
「いいよ、イって。何度だってイけばいい。僕は可愛いシャルの姿を見たいから、何度だってイかせてあげるよ…、だからシャルは僕が与える快楽に素直に従って」
「……っ…ぁあ……っっっ…!!」
ジェラルドは艶っぽい表情を見せながら、目を細めて私の事を見下ろしていた。
その瞳はとても妖しく光っている様に見えて、ぞくっと鳥肌が立った。
それから何度かイかされた後、漸く解放された。
(お…終わったの…?)
ジェラルドの指が私の蜜口から漸く抜かれると、私はほっと胸をなでおろした。
しかし、それは更なる愛撫の準備時間に過ぎなかった。
私がぐったりとした体をベッドに預けながら、肩を揺らして浅い呼吸を繰り返していると、突然足首を掴まれ足を持ち上げられる。
「これ、邪魔だし…このままだと汚れてしまうから脱がせるよ」
『何?』と焦っていると、簡単に下着を抜きとられてしまう。
そして折りたたむ様に膝を曲げ、左右に大きく広げられてしまうと、濡れている部分が空気に触れてゾクッと鳥肌が立った。
「すごいな、こんなに真っ赤に腫れて、蜜を滴らせて…。シャルのここ、完熟した果実の様だね…」
「い…いやっ…!そんなところ…見ないでっ!!」
ジェラルドは私の中心に顔を寄せて、観察でもするかのようにまじまじと見つめていた。
それがどうしようもなく恥ずかしくて、抵抗しようと試みるも残念な事にまだ力が入らない。
「甘くていやらしい匂いがするな…」
「……っ…!!」
その言葉に羞恥心を煽られ、私は顔を真っ赤に染めてしまう。
「照れてるの?可愛いね…。今度は僕が味わわせてもらう番だよ…シャルの美味しそうなここ、食べさせて」
「……ひぁあっ……ぁあっ…」
ジェラルドは不敵に笑うと、顔を更に寄せて蜜口の周りに舌を這わせ、溢れている愛液を絡めとる様に舐め始めた。
ねっとりとした熱い舌の感触に、私は思わず体を震わせてしまう。
「ふふっ、甘美な味がするな。こんなに溢れているけど、僕が責任をもってちゃんと綺麗にしてあげるから、シャルは心配しないで良いよ」
「そんなの…頼んでなっ……ぁあっ…やぁっ…」
私の口からは甘ったるい声が漏れ始める。
(こんなことされて…嫌なのに、気持ち良すぎてどうにかなっちゃいそう…)
「随分甘い声に変って来たね。シャルはここ舐められると感じるんだね」
「ぁあ、はぁっ……ん…やぁっ…」
ジェラルドの熱を持った舌先が動き回る度に、ぞわぞわとする快感に震えてしまう。
体の奥がじんわりと熱くなり、甘い痺れが全身に伝わっていく様だった。
「ねぇ、シャルの入口…ずっとヒクヒクしているけど。これは中に誘っているのかな?」
「はぁっ…ち…違うっ…」
「こうやって舌先で突くと、ぴくっと体を震わせて…本当に可愛らしいな。だけど、その前に真っ赤に尖って…さっきから主張しているここを慰めてあげようか…」
「え…?……っ…ひっ…ぁあああっ…」
ジェラルドはぷっくりと膨らんでいる蕾に舌先を這わせ、きつく吸い上げた。
その瞬間電気が走った様な激しい刺激に、頭の中は真っ白になり、腰を高く跳ね上げてしまう。
「やっぱりここ、シャルの弱点だね。そんなに気持ち良いんだ?」
「ぁああっ…そんなに…吸わないでっ…やぁあっ…っ…」
ジェラルドに蕾を刺激され、私の目からは涙が滲み、いやいやと首を横に振っていた。
全身の血液が沸騰するかのように、熱に包まれていく。
「シャルは吸われるのが好きなんだね。小動物みたいに体を震わせて…、本当に可愛いな」
「ジェラルドの…意地悪……」
私はジェラルドの方に視線を向けて、キッと睨みつけた。
するとそんな私の姿に気付いてジェラルドは満足そうにふっと小さく笑った。
「そうだね、可愛い子程…好きな子程いじめたくなるって事だよ。僕がいじめたいって思っているのはいつだってシャルだけだよ…。今まで何度も僕に意地悪されて、シャルだって気付いているよね?どうして僕がシャルの事をいじめるのか…」
「……どう…して?」
私が問いかけると、ジェラルドは一瞬驚いた顔を見せた後、可笑しそうに小さく笑った。
「ふふっ…シャルが鈍感だってこと、すっかり忘れていたよ」
「……ひ、酷いっ!」
「酷くないよ。寧ろ酷いのはシャルの方だろう?いつも僕達の気持ちには全く気付かないのだから…」
「どういう…意味?」
「どういう意味なのかは、これから身を持って知ってもらう。簡単に教えてしまうのはつまらないし、僕がどれだけシャルに心を寄せているのか思い知って欲しいからね」
ジェラルドは意味深な事を言っていたが、今の私にはその言葉の意味が良く分かっていなかった。
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