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第144話 新たなる孕ませ任務と新たなる旅立ち
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数日振りにエロース達と住む世界へ戻ってきたヤマト。
玄関を開けて彼は完全に固まってしまった。
「だーれ?」
目の前に一人の幼女が居た。
髪の色や顔付きが非常にサキュバスとエロースに似ているのに一気に変な汗が噴出すヤマト。
「チーヤちゃん誰かお客さんかな?って、ヤマトさん!?」
そこに聞き覚えがある声が聞こえ現れた人物に更にヤマトは固まる・・・
勇者である、しかもその上での中には金髪の幼女が抱きかかえられている。
「た、ただいま・・・」
「エロースさん!ヤマトさん帰ってきたよー!」
勇者の叫び声に家の奥の方からドタドタと激しい物音が聞こえエロースが姿を見せた。
髪が短くなっており料理をしていたのか可愛いエプロンをしている。
そしてそのまま駆け寄りヤマトに抱きつくエロース。
「ヤマトさん、無事だったのね!」
「遅くなってごめん・・・」
その容姿の変わりようからヤマトは予想を立てていたが幼女の一言でそれは確信に変わる。
「おかーさん、その人だれー?」
「チーヤ、この人はね貴女のお父さんよ」
「おとーさん?」
エロースとの会話でヤマトはまるで夢でも見ている気分に浸るのであった。
「そうか・・・あれからもう3年も経過していたのか・・・」
ヤマトが落ち着いてから勇者とエロースから話を聞いていた。
ヤマトが旅立ち3年の間にこの世界の女性達は全員無事に出産を行いこの世界の人口は倍に増えていた。
互いに魔族も関係なく家族包みでの付き合いを行い子育てを行った事で平和な日常が約束されていた。
そして・・・
「あ、あの・・・チーヤちゃん・・・」
ヤマトの組んだ足の上に座る幼女のチーヤ。
両手をお尻の下に回してヤマトのセクスカリバーをズボンの上から撫でる仕草にヤマトは背徳感を感じていた。
そして、勇者から衝撃の一言が告げられる。
「でも全員女の子だったなんて凄い偶然だよね」
「えっ・・・」
そう、ヤマトが元々この世界に呼び出されたのは男が居ないので住人が絶滅しないようにする為であった。
だが生まれた子供が全て女だと言う事は・・・
「これはまたヤマトさんに頑張ってもらわないと駄目ですね」
突如空中に光の壁が現れてそこから顔だけ出したニンフが告げる。
そして直ぐ横からヒョコッと顔を覗かせた幼女・・・
「この人がパパー?」
「そうよナラ、貴女のパパよ」
もう時間軸どうなっているのかと突っ込みを入れたいヤマトであったが世界が変われば時の流れも違うというのを既に理解していた為諦めていた。
そして、恐ろしい事実に気付きヤマトはニンフに聞く・・・
「というか全員俺の子供だったら将来遺伝子的に問題が・・・」
「あっ大丈夫よ、レベルが上がるごとにヤマトさんの遺伝子情報はランダムに書き換えられているからその心配は無いわ」
相手を妊娠させるたびにレベルが上がる理由が判明しヤマトは開いた口が塞がらないのであった。
「パパー私もそれしたい」
「えー今チーヤがやってるの」
いつの間にかヤマトのズボンに手を入れてセクスカリバーを直接弄くっているチーヤに全員が気付く。
近親相姦一歩手前の状況がバレテ冷や汗が一気にあふれ出すヤマトであったがここは異世界。
地球でも近親で子孫の血を濃くする事は行なわれてきたんだとヤケクソになりつつあるヤマトに掛けられた一言。
「それじゃ、久しぶりに皆でしましょうか」
エロースの言葉にズッコケそうになりつつも既に脱ぎだしている勇者に、いつの間にかエロースは服をはだけて自らの胸を揉んでいる。
幼女同士も互いに愛撫し合い始めこれは絵的に不味いのではないかと思ったヤマトのセクスカリバーを弄っていたチーヤは唱える!
「エログラム!」
ヤマトも知らない魔法を突然唱えるチーヤ!
すると幼女だったチーヤは一気に大人の美女に成長する。
流石ヤマトの血を引いているだけあってこの年から既に魔法が使用できるのだ。
そして、突然長くなった自らの髪をヤマトのセクスカリバーに巻いて手で扱き始める。
絵的にこれで問題は無くなって良かったとか現実逃避しつつあるヤマトはもう諦めてチーヤの頭に手をやってセクスカリバーの先端にチーヤの顔を近づける。
「ペロッ・・・これは生産カリ!」
どこでそんな親父ギャグを覚えてくるのかと頭が痛くなるヤマトであったがその頭部を後ろから大きな胸で挟まれる。
柔らかい感覚に包み込まれるヤマトであったがその顔に液体が垂れてくる。
「パパ、初めまして」
ニンフの娘ナラであった。
彼女もチーヤと同じエログラムを使用し大人の女性と変化していた。
だが彼女からミルクの香りがするのに驚きつつヤマトは顔に垂れる彼女の唾液を受け入れる。
「もぅ、二人共マニアックなんだから」
エロースの言葉に嬉しそうに笑みを浮かべる2人の娘、そしてエロースがヤマトの右腕に自らの股を擦り付け始めると勇者も負けずとヤマトの左腕に股を擦り付ける。
まさにハーレム乱交と言う状況に流されるままヤマトは反撃に出た!
「お前等いい加減にしろー!」
「「「「きゃぁーん!!!」」」」
チーヤの頭を左手で押さえてセクスカリバーを一気に奥まで押し込む!
右手は頭部を挟んでいるナラの乳首を挟みながら先端をこねくり回し!
腕に跨るようにしていた勇者とエロースは腕が擦れて感じ始め同時に4人に反撃し始めるヤマト!
「お前等全員孕ませてやる!」
その言葉だけでその場に居る全員がゾクゾクと感じ始め高レベルとなったヤマトに次々と挿入されていく!
一気に挿入された瞬間に数十回一気に絶頂する彼女達、4人を相手にヤマトのセクスカリバーは1本だがそれでも十分であった。
「処女幕無いじゃないか?!」
「あっんぁっだって・・・だってぇぇぇぇぇ!!!」
チーヤ、処女にも関わらず処女幕はオナニーで既に無くなっておりそれを言葉攻めされていきなり絶頂。
「んっお母さんに負けないくらいの凄い締まりだ!」
「ぱ・・・ぱぱぁ・・・」
ナラ、処女幕が破れた痛みを我慢しつつも高レベルなヤマトのセクスカリバーで2回もピストンされれば即絶頂。
「こっちもしてほしいんだろ?」
「ひぐぅ??!!!しゅ・・・しゅごいのぉおおおお!!!」
勇者、ふたなりの彼女は両方同時攻めで精液を放出しながら即絶頂。
「手加減しないこれを受け取ってくれ」
「ヒグゥ?!イグゥッイグゥウウウ!!!!!!!!」
エロースには一切手加減しないヤマト、あれから成長した自らのSEXをたっぷり味あわせるつもりだったのだが3回もピストンすれば悶絶していた。
「それじゃ、順番に中出ししていくからな・・・」
「ふぇぇぇ・・・」
「うにゅ~」
「は・・・はやくぅ・・・」
「お、お願い・・・」
エロースから抜いたセクスカリバーを並んでお尻を向ける彼女達に順に再び挿入していく!
「ふぁぁ・・・ふぁあああああ!!!!」
チーヤが挿入と同時の初めての中出しで即妊娠したのがヤマトにはレベルアップ音で分かった。
そして、子宮まで精液で一杯になったらそのまま抜いて直ぐに隣のナラに挿入する!
「はへぇえええええええ!!!!!」
チーヤとナラのあそこへと精液の道が繋がるようにセクスカリバーから精液が出っ放しのままナラに挿入する!
そして、直ぐに子宮内まで精液で満たされヤマトのレベルが上がったのを確認したら同じようにとなりの勇者へ移る!
「はぁぅううう!!!好き・・・好きなのぉおおおお!!!!」
久しぶりの勇者の絶頂の声に満足しつつちょっと注ぎすぎて隙間から逆流した精液に気付いたヤマトはそのまま隣のエロースに移る。
「な?!なにこれ?!すごっすごすぎぅううう!!!!!」
久しぶりと言うのもあるがそれでもサキュバスの娘であるエロース、いくらレベルアップしたとはいってもSEXでここまで自分が絶頂するとは思わなかったのだろう。
中に注がれる精液から快感が全身に広がりつつもその精液を吸収し回復しようと本能的に行なうのだがそれ以上にヤマトの精液の量も勢いも快感も凄すぎて直ぐに飽和してしまう。
だがそれでも彼女は子宮で精液を吸収するので他の3人よりも大量の精液が注がれていく。
そして、耳元でヤマトの言葉が放たれる。
「魔法、まだ何も使ってないからな」
そう、最弱絶頂魔法のラメすら使われていないにも関わらず既に限界を超えているのだ。
それを理解したエロースはもし魔法を使われたらイキ狂い死にするかもしれない・・・
ヤマトもそれは理解しているので魔法は使わないのだがもし使われたらと考えただけでエロースは絶頂のその先へ到達してしまった。
「ひぎぃうわぁああああああ!!!!」
絶叫と共に白目を剥いて絶頂したエロースの腰にヤマトの腰が叩きつけられその状態で硬直する2人。
その間もセクスカリバーからは精液が注ぎこまれエロースの腹部は膨らんでいく・・・
そして、力尽きたようにエロースの顔がうな垂れてお尻を持ち上げた姿勢のまま前に倒れこむ。
その勢いでセクスカリバーが抜けるのだがアソコから精液が逆流し地面に精液溜まりを作っていく・・・
気付けば横の3人も意識を失って痙攣していた。
ヤマトの魔法をまだ何も使っていないという言葉に反応して妄想絶頂したのだろう。
4人のお尻が並ぶその前に立つヤマトのセクスカリバーはまだ反り返っておりまだまだ物足りない様子であった。
「それで、今日来たのはそっちの彼女の件か?」
ヤマトがそう告げると空間の穴から覗いていたニンフは驚きつつも穴を広げてこっちに出てくる。
彼女も一緒にSEXしたいのを我慢していたのか太股には愛液が垂れていたがそれよりもその隣に立っている女性の目がいった。
とんでもない美人、そう言って過言ではないほど美しい女性がそこにはいた。
サラサラブロンドの金髪が少しの風で靡くほど軽く細い髪、整った髪に宝石の様な瞳、そして肌がとんでもなく美しい。
着ている服はまるで水を纏っているような不思議な物でそれも動くたびに宇宙空間の液体の様に流れるように動く。
ヤマトはこれ程美しいと言う言葉を体現した存在を始めてみたせいで硬直してしまっていた。
「ふふっ初めまして、私の名はアフロディーテ。貴方の事はニンフとガイアから聞いているわよ」
「あっ、はっはい、初めましてヤマトです。」
百戦錬磨のヤマトのこの緊張をもしエロースが見たらヤキモチを妬いていたであろうが気絶していた本当に良かった。
いや、ニンフはそれを避ける為にワザとナラだけ先にヤマトの元へ行かせたのであろう。
「ヤマトさん、実は貴方にお願いがあるのです」
「お、お願いですか?」
ヤマト、緊張の余り敬語となっていた。
「私と一緒に神の世界に来て下さいませんか?」
そこからはニンフとアフロディーテの2人に説明された。
古来より神は極一部の人間がそこへ到達する事で増える言わば人間の上位種とも呼ばれる存在である。
だが魔界との戦争『神魔戦争』により数多くの神が死んでしまった。
神の数が激減した今の神界はこのままでは滅びてしまう・・・
「つまり、今度は神を孕ませて増やせと?」
「理解が早くて助かるわ」
そう言って彼女が見詰めたのはニンフの娘ナラであった。
彼女は神から生まれた神でそのお腹の中には既にヤマトとの子が宿っているのに彼女は気付いていたのだ。
「貴方にしか出来ないことなのよ、神を孕ませる事が出来る唯一の人間ヤマト」
チラリと気絶しているエロースを見るヤマト。
前回の異世界に行ったせいで彼女に数年と言う寂しい時間を与えてしまったのを思い出し少し考えていた。
そして、顔を横に振って告げる。
「申し訳ないですがお断りさせてもらいます。俺は、彼女・・・エロースを大事にしてやりたいんです」
その返答にアフロディーテは突然身悶えした。
ニンフもまたヤマトに微笑んでいた。
「それでは仕方ありませんね・・・これから順番にここに私達が来るのでそれなら子作りして貰えますか?」
まさかの神からの妥協、だがそれならばエロースとの事もこの世界の再度の救済も成せる。
ヤマトは頷く、それならばと考えたのだ。
そして、その了解を得たと共にニンフとアフロディーテはヤマトに襲い掛かった。
そう、ヤマトのスキル『受精願望』は既に神にすらもその効果を発揮する程となっていたのだ。
「もう、我慢出来ませんわ!」
「ヤマトさん。私も欲しいのぉおお!!」
ヤマトに襲い掛かる2人の女神、既に二人共ただの女となっていた。
ずっと目の前に反り返っているヤマトのセクスカリバーを我先にと手に取り先端から垂れている精液を舐め取ろうとする二人の胸にヤマトは手を回し・・・
「アルテマン!」
ヤマトの指先から2人の乳首に究極の絶頂魔法が放たれ二人はセクスカリバーを手にしたまま体を反らせて歯を食いしばる。
流石は神であろう、ヤマトの魔法を喰らってもまだ意識を保っているのだ。
だがその上がった顔にヤマトはキスをする。
アフロディーテは目を見開いてヤマトのキスに驚く。
そして、口の中に流れてくるヤマトの唾液の温かさを感じていきなり数回絶頂すると同時に・・・
「ラメミ!」
「ふうぅぅぅぅぅううううう??!?!?!!」
キスをされたまま舌から口内へ絶頂魔法が放たれて信じられないほどの快楽がアフロディーテを襲う!
しかし、神側もやられっぱなしではない。
ヤマトがアフロディーテを攻めてる隙にニンフはヤマトのセクスカリバーを咥えて激しくフェラを行なっていた。
ヤマトの両手は変わらず2人の胸を愛撫しているにも関わらずニンフがフェラを行なっている事に流石と感じつつヤマトはニンフの乳首を捻る。
「んふぅ?!」
咥え込まれていたセクスカリバーがニンフの口内で予期せぬ動きをしてヤマトに刺激を再び与える。
だがその刺激を忘れさせるようにアフロディーテの舌がヤマトの口内を攻め返す。
片方を攻めればもう片方が反撃をしてくる一進一退の攻防にどちらも引く事無く互いに互いを刺激し合い20分にも及ぶ互いへの愛撫の末、アフロディーテからその言葉が出た。
「もう・・・我慢できない、欲しいのぉ!」
まさかアフロディーテからそんな言葉が出ると思わなかったニンフは驚くがヤマトは嬉しそうにアフロディーテを押し倒し一気にそのまま奥まで挿入する!
驚いて動きを止めたニンフは置いてけぼりにされた感じがしてヤマトの背中に抱き付いてその胸を押し付ける!
「「んぁぁあああ!!!」」
アフロディーテの声が上がると同時にヤマトの背中に抱きついていたニンフからも同様に声が上がる。
一瞬驚いたヤマトであったが気にせずにそのままアフロディーテを攻め続ける!
ヤマトからは見えなかったがアフロディーテの着ていた衣服が変形しアフロディーテに挿入されたヤマトのセクスカリバーと同じサイズに変化してニンフに挿入されていたのだ。
そして、ヤマトの腰の動きと共に膣内の動きを再現しつつニンフの中をアフロディーテと同じように蹂躙していく。
「ふぁああああ!!ひっひぎゅぅううう!!!」
ヤマトの腰が動くたびにアフロディーテが悶えそれと同じ快楽をニンフにも与える!
「んふぅううう!!!はっひぃいいいいい!!!」
前後から同時に聞こえる悶える声はヤマトを更に興奮させ一気に精液がこみ上げてくる!
ヤマトは優しいキスをアフロディーテに行なってから告げる。
「中に、出すよ」
恥ずかしそうにヤマトの言葉に頷くアフロディーテの中へ優しい言葉とは裏腹に手加減一切していない勢いで中出しを決めるヤマト!
言葉にならない声を上げながら中に注ぎこまれていく精液の与える快楽に気が狂いそうになるアフロディーテであったが彼女の痙攣と連動してニンフの中を蹂躙している物も激しく動いているのだからニンフもたまったものではない。
「はひっかひっっかはっ・・・」
過呼吸気味になりながらも繰り返し襲い掛かる絶頂に身悶えるが何処か物足りないニンフ。
それはアフロディーテも理解していた。
現在ヤマトから与えられている快楽の中に潜む生身の肉体を使った気持ちのこもった性行為を知ってしまえば擬似的な性行為では物足りなくなるのだ。
「あぐぅ・・・・た、足りない・・・足りないのぉ・・・」
背中に抱きつくニンフの手に力が入るのと同時にヤマトの脳内にレベルアップの音が響いた。
アフロディーテが妊娠したのだ。
ヤマトは朦朧としているアフロディーテからセクスカリバーを引き抜く。
抜かれる瞬間に体が反応を示したのかビクンビクンと体を揺らすアフロディーテをそのまま仰向けに寝させたままにしてヤマトは背中に抱きつくニンフの手を取って振り返る。
そこには股からアフロディーテのアレが生えているような状態のニンフが居てヤマトはそれを手で引き抜く。
糸を引く愛液が繋がっている開いた穴に再びヤマトのセクスカリバーが押し込まれる。
「ひぃいいいいいいい!!!!」
既に出来上がっているが後一つ足りなかったそれが埋められた!
それと同時に絶頂するニンフのタイミングに合わせてヤマトも中へ精液を注ぎこむ。
「なんで出しながら動け・・・ああぁああイグのどまんなぁあああんぁあああ!!!」
ニンフの絶叫が響くがヤマトは止まる事無く腰を動かし続ける。
座位の姿勢なのにも関わらずヤマトが腰を前後に動かす事で膣内を擦り上げるように刺激を与えられてそれだけでニンフは限界を迎えた。
前回SEXをした時よりも更にレベルアップしているヤマトの刺激が強すぎたのだ。
未だ経ち続けるセクスカリバーそのままにヤマトは天井を見上げる。
これからこの世界の人達をもう一度子供を含めて妊娠させながら神界からやってくる神達も孕ませなければならない。
きっと大変だろう、だが犯り甲斐のある仕事だとヤマトは含み笑いをしながら立ち上がり気を失っているエロースを抱き上げ寝室へ運ぶ。
「それでも俺が本当に愛するのはお前だけだよ・・・」
そうエロースに告げて口付けを交わしてヤマトは家を出る。
勿論全裸のままであるが誰も彼に文句は言わないだろう。
彼の目的はこの世界の全員が望むことでもあるのだ。
ヤマトは歩き始める。
「さて、とりあえずマリサでも尋ねるとするかな・・・」
ヤマトは再び孕ませの旅に出るのであった・・・
完
玄関を開けて彼は完全に固まってしまった。
「だーれ?」
目の前に一人の幼女が居た。
髪の色や顔付きが非常にサキュバスとエロースに似ているのに一気に変な汗が噴出すヤマト。
「チーヤちゃん誰かお客さんかな?って、ヤマトさん!?」
そこに聞き覚えがある声が聞こえ現れた人物に更にヤマトは固まる・・・
勇者である、しかもその上での中には金髪の幼女が抱きかかえられている。
「た、ただいま・・・」
「エロースさん!ヤマトさん帰ってきたよー!」
勇者の叫び声に家の奥の方からドタドタと激しい物音が聞こえエロースが姿を見せた。
髪が短くなっており料理をしていたのか可愛いエプロンをしている。
そしてそのまま駆け寄りヤマトに抱きつくエロース。
「ヤマトさん、無事だったのね!」
「遅くなってごめん・・・」
その容姿の変わりようからヤマトは予想を立てていたが幼女の一言でそれは確信に変わる。
「おかーさん、その人だれー?」
「チーヤ、この人はね貴女のお父さんよ」
「おとーさん?」
エロースとの会話でヤマトはまるで夢でも見ている気分に浸るのであった。
「そうか・・・あれからもう3年も経過していたのか・・・」
ヤマトが落ち着いてから勇者とエロースから話を聞いていた。
ヤマトが旅立ち3年の間にこの世界の女性達は全員無事に出産を行いこの世界の人口は倍に増えていた。
互いに魔族も関係なく家族包みでの付き合いを行い子育てを行った事で平和な日常が約束されていた。
そして・・・
「あ、あの・・・チーヤちゃん・・・」
ヤマトの組んだ足の上に座る幼女のチーヤ。
両手をお尻の下に回してヤマトのセクスカリバーをズボンの上から撫でる仕草にヤマトは背徳感を感じていた。
そして、勇者から衝撃の一言が告げられる。
「でも全員女の子だったなんて凄い偶然だよね」
「えっ・・・」
そう、ヤマトが元々この世界に呼び出されたのは男が居ないので住人が絶滅しないようにする為であった。
だが生まれた子供が全て女だと言う事は・・・
「これはまたヤマトさんに頑張ってもらわないと駄目ですね」
突如空中に光の壁が現れてそこから顔だけ出したニンフが告げる。
そして直ぐ横からヒョコッと顔を覗かせた幼女・・・
「この人がパパー?」
「そうよナラ、貴女のパパよ」
もう時間軸どうなっているのかと突っ込みを入れたいヤマトであったが世界が変われば時の流れも違うというのを既に理解していた為諦めていた。
そして、恐ろしい事実に気付きヤマトはニンフに聞く・・・
「というか全員俺の子供だったら将来遺伝子的に問題が・・・」
「あっ大丈夫よ、レベルが上がるごとにヤマトさんの遺伝子情報はランダムに書き換えられているからその心配は無いわ」
相手を妊娠させるたびにレベルが上がる理由が判明しヤマトは開いた口が塞がらないのであった。
「パパー私もそれしたい」
「えー今チーヤがやってるの」
いつの間にかヤマトのズボンに手を入れてセクスカリバーを直接弄くっているチーヤに全員が気付く。
近親相姦一歩手前の状況がバレテ冷や汗が一気にあふれ出すヤマトであったがここは異世界。
地球でも近親で子孫の血を濃くする事は行なわれてきたんだとヤケクソになりつつあるヤマトに掛けられた一言。
「それじゃ、久しぶりに皆でしましょうか」
エロースの言葉にズッコケそうになりつつも既に脱ぎだしている勇者に、いつの間にかエロースは服をはだけて自らの胸を揉んでいる。
幼女同士も互いに愛撫し合い始めこれは絵的に不味いのではないかと思ったヤマトのセクスカリバーを弄っていたチーヤは唱える!
「エログラム!」
ヤマトも知らない魔法を突然唱えるチーヤ!
すると幼女だったチーヤは一気に大人の美女に成長する。
流石ヤマトの血を引いているだけあってこの年から既に魔法が使用できるのだ。
そして、突然長くなった自らの髪をヤマトのセクスカリバーに巻いて手で扱き始める。
絵的にこれで問題は無くなって良かったとか現実逃避しつつあるヤマトはもう諦めてチーヤの頭に手をやってセクスカリバーの先端にチーヤの顔を近づける。
「ペロッ・・・これは生産カリ!」
どこでそんな親父ギャグを覚えてくるのかと頭が痛くなるヤマトであったがその頭部を後ろから大きな胸で挟まれる。
柔らかい感覚に包み込まれるヤマトであったがその顔に液体が垂れてくる。
「パパ、初めまして」
ニンフの娘ナラであった。
彼女もチーヤと同じエログラムを使用し大人の女性と変化していた。
だが彼女からミルクの香りがするのに驚きつつヤマトは顔に垂れる彼女の唾液を受け入れる。
「もぅ、二人共マニアックなんだから」
エロースの言葉に嬉しそうに笑みを浮かべる2人の娘、そしてエロースがヤマトの右腕に自らの股を擦り付け始めると勇者も負けずとヤマトの左腕に股を擦り付ける。
まさにハーレム乱交と言う状況に流されるままヤマトは反撃に出た!
「お前等いい加減にしろー!」
「「「「きゃぁーん!!!」」」」
チーヤの頭を左手で押さえてセクスカリバーを一気に奥まで押し込む!
右手は頭部を挟んでいるナラの乳首を挟みながら先端をこねくり回し!
腕に跨るようにしていた勇者とエロースは腕が擦れて感じ始め同時に4人に反撃し始めるヤマト!
「お前等全員孕ませてやる!」
その言葉だけでその場に居る全員がゾクゾクと感じ始め高レベルとなったヤマトに次々と挿入されていく!
一気に挿入された瞬間に数十回一気に絶頂する彼女達、4人を相手にヤマトのセクスカリバーは1本だがそれでも十分であった。
「処女幕無いじゃないか?!」
「あっんぁっだって・・・だってぇぇぇぇぇ!!!」
チーヤ、処女にも関わらず処女幕はオナニーで既に無くなっておりそれを言葉攻めされていきなり絶頂。
「んっお母さんに負けないくらいの凄い締まりだ!」
「ぱ・・・ぱぱぁ・・・」
ナラ、処女幕が破れた痛みを我慢しつつも高レベルなヤマトのセクスカリバーで2回もピストンされれば即絶頂。
「こっちもしてほしいんだろ?」
「ひぐぅ??!!!しゅ・・・しゅごいのぉおおおお!!!」
勇者、ふたなりの彼女は両方同時攻めで精液を放出しながら即絶頂。
「手加減しないこれを受け取ってくれ」
「ヒグゥ?!イグゥッイグゥウウウ!!!!!!!!」
エロースには一切手加減しないヤマト、あれから成長した自らのSEXをたっぷり味あわせるつもりだったのだが3回もピストンすれば悶絶していた。
「それじゃ、順番に中出ししていくからな・・・」
「ふぇぇぇ・・・」
「うにゅ~」
「は・・・はやくぅ・・・」
「お、お願い・・・」
エロースから抜いたセクスカリバーを並んでお尻を向ける彼女達に順に再び挿入していく!
「ふぁぁ・・・ふぁあああああ!!!!」
チーヤが挿入と同時の初めての中出しで即妊娠したのがヤマトにはレベルアップ音で分かった。
そして、子宮まで精液で一杯になったらそのまま抜いて直ぐに隣のナラに挿入する!
「はへぇえええええええ!!!!!」
チーヤとナラのあそこへと精液の道が繋がるようにセクスカリバーから精液が出っ放しのままナラに挿入する!
そして、直ぐに子宮内まで精液で満たされヤマトのレベルが上がったのを確認したら同じようにとなりの勇者へ移る!
「はぁぅううう!!!好き・・・好きなのぉおおおお!!!!」
久しぶりの勇者の絶頂の声に満足しつつちょっと注ぎすぎて隙間から逆流した精液に気付いたヤマトはそのまま隣のエロースに移る。
「な?!なにこれ?!すごっすごすぎぅううう!!!!!」
久しぶりと言うのもあるがそれでもサキュバスの娘であるエロース、いくらレベルアップしたとはいってもSEXでここまで自分が絶頂するとは思わなかったのだろう。
中に注がれる精液から快感が全身に広がりつつもその精液を吸収し回復しようと本能的に行なうのだがそれ以上にヤマトの精液の量も勢いも快感も凄すぎて直ぐに飽和してしまう。
だがそれでも彼女は子宮で精液を吸収するので他の3人よりも大量の精液が注がれていく。
そして、耳元でヤマトの言葉が放たれる。
「魔法、まだ何も使ってないからな」
そう、最弱絶頂魔法のラメすら使われていないにも関わらず既に限界を超えているのだ。
それを理解したエロースはもし魔法を使われたらイキ狂い死にするかもしれない・・・
ヤマトもそれは理解しているので魔法は使わないのだがもし使われたらと考えただけでエロースは絶頂のその先へ到達してしまった。
「ひぎぃうわぁああああああ!!!!」
絶叫と共に白目を剥いて絶頂したエロースの腰にヤマトの腰が叩きつけられその状態で硬直する2人。
その間もセクスカリバーからは精液が注ぎこまれエロースの腹部は膨らんでいく・・・
そして、力尽きたようにエロースの顔がうな垂れてお尻を持ち上げた姿勢のまま前に倒れこむ。
その勢いでセクスカリバーが抜けるのだがアソコから精液が逆流し地面に精液溜まりを作っていく・・・
気付けば横の3人も意識を失って痙攣していた。
ヤマトの魔法をまだ何も使っていないという言葉に反応して妄想絶頂したのだろう。
4人のお尻が並ぶその前に立つヤマトのセクスカリバーはまだ反り返っておりまだまだ物足りない様子であった。
「それで、今日来たのはそっちの彼女の件か?」
ヤマトがそう告げると空間の穴から覗いていたニンフは驚きつつも穴を広げてこっちに出てくる。
彼女も一緒にSEXしたいのを我慢していたのか太股には愛液が垂れていたがそれよりもその隣に立っている女性の目がいった。
とんでもない美人、そう言って過言ではないほど美しい女性がそこにはいた。
サラサラブロンドの金髪が少しの風で靡くほど軽く細い髪、整った髪に宝石の様な瞳、そして肌がとんでもなく美しい。
着ている服はまるで水を纏っているような不思議な物でそれも動くたびに宇宙空間の液体の様に流れるように動く。
ヤマトはこれ程美しいと言う言葉を体現した存在を始めてみたせいで硬直してしまっていた。
「ふふっ初めまして、私の名はアフロディーテ。貴方の事はニンフとガイアから聞いているわよ」
「あっ、はっはい、初めましてヤマトです。」
百戦錬磨のヤマトのこの緊張をもしエロースが見たらヤキモチを妬いていたであろうが気絶していた本当に良かった。
いや、ニンフはそれを避ける為にワザとナラだけ先にヤマトの元へ行かせたのであろう。
「ヤマトさん、実は貴方にお願いがあるのです」
「お、お願いですか?」
ヤマト、緊張の余り敬語となっていた。
「私と一緒に神の世界に来て下さいませんか?」
そこからはニンフとアフロディーテの2人に説明された。
古来より神は極一部の人間がそこへ到達する事で増える言わば人間の上位種とも呼ばれる存在である。
だが魔界との戦争『神魔戦争』により数多くの神が死んでしまった。
神の数が激減した今の神界はこのままでは滅びてしまう・・・
「つまり、今度は神を孕ませて増やせと?」
「理解が早くて助かるわ」
そう言って彼女が見詰めたのはニンフの娘ナラであった。
彼女は神から生まれた神でそのお腹の中には既にヤマトとの子が宿っているのに彼女は気付いていたのだ。
「貴方にしか出来ないことなのよ、神を孕ませる事が出来る唯一の人間ヤマト」
チラリと気絶しているエロースを見るヤマト。
前回の異世界に行ったせいで彼女に数年と言う寂しい時間を与えてしまったのを思い出し少し考えていた。
そして、顔を横に振って告げる。
「申し訳ないですがお断りさせてもらいます。俺は、彼女・・・エロースを大事にしてやりたいんです」
その返答にアフロディーテは突然身悶えした。
ニンフもまたヤマトに微笑んでいた。
「それでは仕方ありませんね・・・これから順番にここに私達が来るのでそれなら子作りして貰えますか?」
まさかの神からの妥協、だがそれならばエロースとの事もこの世界の再度の救済も成せる。
ヤマトは頷く、それならばと考えたのだ。
そして、その了解を得たと共にニンフとアフロディーテはヤマトに襲い掛かった。
そう、ヤマトのスキル『受精願望』は既に神にすらもその効果を発揮する程となっていたのだ。
「もう、我慢出来ませんわ!」
「ヤマトさん。私も欲しいのぉおお!!」
ヤマトに襲い掛かる2人の女神、既に二人共ただの女となっていた。
ずっと目の前に反り返っているヤマトのセクスカリバーを我先にと手に取り先端から垂れている精液を舐め取ろうとする二人の胸にヤマトは手を回し・・・
「アルテマン!」
ヤマトの指先から2人の乳首に究極の絶頂魔法が放たれ二人はセクスカリバーを手にしたまま体を反らせて歯を食いしばる。
流石は神であろう、ヤマトの魔法を喰らってもまだ意識を保っているのだ。
だがその上がった顔にヤマトはキスをする。
アフロディーテは目を見開いてヤマトのキスに驚く。
そして、口の中に流れてくるヤマトの唾液の温かさを感じていきなり数回絶頂すると同時に・・・
「ラメミ!」
「ふうぅぅぅぅぅううううう??!?!?!!」
キスをされたまま舌から口内へ絶頂魔法が放たれて信じられないほどの快楽がアフロディーテを襲う!
しかし、神側もやられっぱなしではない。
ヤマトがアフロディーテを攻めてる隙にニンフはヤマトのセクスカリバーを咥えて激しくフェラを行なっていた。
ヤマトの両手は変わらず2人の胸を愛撫しているにも関わらずニンフがフェラを行なっている事に流石と感じつつヤマトはニンフの乳首を捻る。
「んふぅ?!」
咥え込まれていたセクスカリバーがニンフの口内で予期せぬ動きをしてヤマトに刺激を再び与える。
だがその刺激を忘れさせるようにアフロディーテの舌がヤマトの口内を攻め返す。
片方を攻めればもう片方が反撃をしてくる一進一退の攻防にどちらも引く事無く互いに互いを刺激し合い20分にも及ぶ互いへの愛撫の末、アフロディーテからその言葉が出た。
「もう・・・我慢できない、欲しいのぉ!」
まさかアフロディーテからそんな言葉が出ると思わなかったニンフは驚くがヤマトは嬉しそうにアフロディーテを押し倒し一気にそのまま奥まで挿入する!
驚いて動きを止めたニンフは置いてけぼりにされた感じがしてヤマトの背中に抱き付いてその胸を押し付ける!
「「んぁぁあああ!!!」」
アフロディーテの声が上がると同時にヤマトの背中に抱きついていたニンフからも同様に声が上がる。
一瞬驚いたヤマトであったが気にせずにそのままアフロディーテを攻め続ける!
ヤマトからは見えなかったがアフロディーテの着ていた衣服が変形しアフロディーテに挿入されたヤマトのセクスカリバーと同じサイズに変化してニンフに挿入されていたのだ。
そして、ヤマトの腰の動きと共に膣内の動きを再現しつつニンフの中をアフロディーテと同じように蹂躙していく。
「ふぁああああ!!ひっひぎゅぅううう!!!」
ヤマトの腰が動くたびにアフロディーテが悶えそれと同じ快楽をニンフにも与える!
「んふぅううう!!!はっひぃいいいいい!!!」
前後から同時に聞こえる悶える声はヤマトを更に興奮させ一気に精液がこみ上げてくる!
ヤマトは優しいキスをアフロディーテに行なってから告げる。
「中に、出すよ」
恥ずかしそうにヤマトの言葉に頷くアフロディーテの中へ優しい言葉とは裏腹に手加減一切していない勢いで中出しを決めるヤマト!
言葉にならない声を上げながら中に注ぎこまれていく精液の与える快楽に気が狂いそうになるアフロディーテであったが彼女の痙攣と連動してニンフの中を蹂躙している物も激しく動いているのだからニンフもたまったものではない。
「はひっかひっっかはっ・・・」
過呼吸気味になりながらも繰り返し襲い掛かる絶頂に身悶えるが何処か物足りないニンフ。
それはアフロディーテも理解していた。
現在ヤマトから与えられている快楽の中に潜む生身の肉体を使った気持ちのこもった性行為を知ってしまえば擬似的な性行為では物足りなくなるのだ。
「あぐぅ・・・・た、足りない・・・足りないのぉ・・・」
背中に抱きつくニンフの手に力が入るのと同時にヤマトの脳内にレベルアップの音が響いた。
アフロディーテが妊娠したのだ。
ヤマトは朦朧としているアフロディーテからセクスカリバーを引き抜く。
抜かれる瞬間に体が反応を示したのかビクンビクンと体を揺らすアフロディーテをそのまま仰向けに寝させたままにしてヤマトは背中に抱きつくニンフの手を取って振り返る。
そこには股からアフロディーテのアレが生えているような状態のニンフが居てヤマトはそれを手で引き抜く。
糸を引く愛液が繋がっている開いた穴に再びヤマトのセクスカリバーが押し込まれる。
「ひぃいいいいいいい!!!!」
既に出来上がっているが後一つ足りなかったそれが埋められた!
それと同時に絶頂するニンフのタイミングに合わせてヤマトも中へ精液を注ぎこむ。
「なんで出しながら動け・・・ああぁああイグのどまんなぁあああんぁあああ!!!」
ニンフの絶叫が響くがヤマトは止まる事無く腰を動かし続ける。
座位の姿勢なのにも関わらずヤマトが腰を前後に動かす事で膣内を擦り上げるように刺激を与えられてそれだけでニンフは限界を迎えた。
前回SEXをした時よりも更にレベルアップしているヤマトの刺激が強すぎたのだ。
未だ経ち続けるセクスカリバーそのままにヤマトは天井を見上げる。
これからこの世界の人達をもう一度子供を含めて妊娠させながら神界からやってくる神達も孕ませなければならない。
きっと大変だろう、だが犯り甲斐のある仕事だとヤマトは含み笑いをしながら立ち上がり気を失っているエロースを抱き上げ寝室へ運ぶ。
「それでも俺が本当に愛するのはお前だけだよ・・・」
そうエロースに告げて口付けを交わしてヤマトは家を出る。
勿論全裸のままであるが誰も彼に文句は言わないだろう。
彼の目的はこの世界の全員が望むことでもあるのだ。
ヤマトは歩き始める。
「さて、とりあえずマリサでも尋ねるとするかな・・・」
ヤマトは再び孕ませの旅に出るのであった・・・
完
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本編完結、お疲れ様でした。
コメントへの返信が無かったので、声無き一読者としてずっと読ませて貰っていましたが、完結との事なので、コメントを解禁する事にしました。
書きも書いたり144話、しかも最後は、普段の二話分くらいの長さに成りましたね。
改めて、本編完結までの御執筆、お疲れ様でした。
denntyuuさん>コメントありがとうございます。
返信したのに消えていたり通知が来なくて流れて見逃したりと誤解を招いてすみませんでした。
予想以上の長さになった上に(当初は100話くらいの予定でした)仕事にプライベートに怪我に病気にと色々ありすぎまして更新が滞ったりと色々ありましたが無事に完結することが出来て本当に良かったです♪
ここまでお読み下さって応援してくださり本当にありがとうございました。
次回作ですが実は下書きし始めていたりします。
まだ公開は先になると思いますが異世界物で主人公は女性で僧侶の物語です。
ちょっと特殊なエロ物語になりそうなのでR15にするかR18にするか悩み中ですが原案段階で中々の作品になるのではないかと考えているのでそちらも是非お読み頂ければ幸いです。
118話にて、
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確認お願いします。
そう、あれは手なのですwww
毎回報告本当にありがとうございます。
修正させていただきました。
次回で一応最終回となる予定ですがまだちょっと更新する時間が取れませんので気長にお待ち下さいませ。
117話にて
堕天使が「住む」が「済む」になってるので確認お願いします。
こちらもありがとうございます。
修正させていただきました。