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第3話 童貞を捨てた底辺冒険者、限界を超えて頑張る
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食事が終わり、僕は一人馬車の中で着替えていた。
カミーラさんから渡された寝間着、パジャマという名前の衣類に着替えて僕は大きな枕を抱きかかえていた。
「ちょっと大きいけど暖かいなこれ」
肌触りも滑らかでかなり高価な物だという事は直ぐに分かったが、僕は躊躇する事無く着替えた。
僕の為に用意してくれたとカミーラさんが言ったからだ。
「えへへ・・・似合うかな・・・」
まるで少女の様に枕を抱きしめたままクルクルと回ってみた僕は何だか嬉しくなっていた。
高ランク冒険者の同行と言う依頼を受けられ、物凄い美人との馬車の快適な旅、しかも・・・
「あっ・・・また大きくなってきちゃった・・・」
昼間カミーラにされた事を思い出したらおちんちんが大きくなってしまった。
若さ故か、赤髪の人にキスで飲ませて貰ったポーションの効果か、確実に5回以上白いおしっこを出しているのにケンタのおちんちんは元気いっぱいだった。
「失礼します」
おちんちんが大きくなっちゃって前かがみになった時に突然馬車の扉が開いた。
あの赤髪の人がそのまま入ってきたのだ。
「えっ?!あっ・・・」
「あっ着替え終わってましたか・・・残念」
「えっ?」
「いえ、何でもないです」
小さく口にされた言葉に思わず聞き返してしまったが、彼女は誤魔化すように僕の横を素通りして座席の方へ向かった。
そして、何カ所かの金具を取り外すと座席が綺麗に折り畳まれ、馬車の中は広い空間が出来上がった。
更に馬車内の角に設置された箱から折り畳まれた袋の様な物を取り出し・・・
「ウォーター」
魔法を唱えた。
あれは水を発生させる魔法である、飲み水には適さないが何もない所から水が出せると言うのは非常に便利な物である。
冒険者の中でも一人水を発生させる事が出来る人間が居ると色々と大違いだと言う事は聞いた事があった。
「うわぁ・・・すごい・・・」
「これを発明された方は本当凄いですよね」
僕は彼女を褒めたつもりだったのだが、彼女は気にした様子も無く作業を続ける。
袋の中に水魔法で水を発生させた事で平べったく広がっていく袋・・・
広く取られた場所に大きく広がったそれの上に彼女はシーツを広げていく・・・
「何これ?!本当に凄いです!」
「ケンタ君とカミーラさんの寝床の準備が出来たので、貴方のお姉ちゃんを呼んできてもらえますか?」
「えっと・・・」
そう優しい笑みのまま言われて困惑しつつも僕はカミーラさんを呼びに行った。
カミーラさんの指示で何故か枕を抱きしめたまま・・・
「あれ?カミーラさん?どこですか?」
馬車から外に出ると正面に炊かれた魔物除けのお香がぼんやりと見えた。
近くに居るのか、カミーラさんの姿が見えず一歩前に出てキョロキョロと周囲を見回していると・・・
ぷにゅんっ♡
「えっ?!」
頭に柔らかい2つの何かが乗っかった。
そして、両肩に優しく添えられる柔らかい手・・・
「だ~れだ?」
「カ・・・お姉ちゃん?」
「♡ せ ♡ い ♡ か ♡ い ♡」
そういうカミーラさんは僕の頭に胸を乗せたまま、僕の体を馬車の方へ向き直らせて一緒に歩いていく・・・
歩くたびに後頭部に触れるカミーラさんの体から甘い香りが漂い、僕は少しだけ前屈みになってしまう。
「ん~やっぱりケンタにピッタリだね♡ 凄い似合ってるよ♡」
斜め上からカミーラさんが顔を覗かせて僕に告げる言葉・・・
薄暗い事でぼんやりと見える彼女の顔は暗い場所でも輝いて見えた。
「カミーラさん、準備出来ましたのでごゆっくりお寛ぎ下さい」
「うん、ありがとー」
馬車から出てきた赤髪のあの人にお礼を伝えるカミーラさん。
そして入れ違いで僕達は馬車の中へ一緒に入っていった。
「どう?これ凄いでしょ?」
「はい、驚きました・・・」
その光景を見て僕は硬直した。
馬車の中に大きいベットが設置された事だけでも驚きなのだが、片側の座席だった場所に灯りを照らす魔道具や色々な小物が並べられていたのだ。
まるで何処かのお店の中の様な雰囲気に驚かない訳が無いのだ。
そのままベットの前まで移動した僕の頭に乗っていたあれが消えた。
「えっと、これから僕は何をしたら・・・」
雇い主である彼女よりも先に寝るわけにはいかない、そう考えた僕はどうしたらいいのか分からず、カミーラさんに直接聞こうと考えた。
しかし、待っていたのは彼女の抱擁であった。
「あーもーかわいいぃぃ!」
「わっ わっ!?」
顔が彼女の胸に沈む。
先程まで頭に乗っていたのがこれだと理解すると同時に僕は枕ごと抱きしめられていた。
そしてそのまま抱きかかえられてベットの上に移動する・・・
「ほらっ枕はここに置くのよ」
「あっいっいま枕を取ったら・・・」
僕の抱えていた枕はカミーラさんの手によって除けられてしまう。
そして、パジャマを盛り上がらせて自己主張をしている僕のおちんちんがそこに見えた。
「あはっ元気なおちんちん♡」
彼女の指がパジャマの上から先端をなぞる。
それだけで全身がビクンっと震え、下半身の疼きがより一層強くなる。
ただただされるがままの僕・・・今朝までの僕だったらだ!
「あっ♡」ぱふっ
口を大きく開いて僕はカミーラさんの胸を片方出して口に含んだ。
口の中に乳首がすっぽり入る形で彼女の胸を味わいだしたのだ。
何故かは分からないが、こうするとカミーラさんが喜ぶ気がしたのだ。
「んふふ・・・かわいい やっぱり男の子はおっぱい好きだね~♡」
そう言いながらカミーラさんも僕のおちんちんをズボンをズラして外に出した。
彼女の指がまるで吸い付くように僕のおちんちんを撫でていく・・・
「ア・・・ッ そこは・・・っ う・・・っ」
「お姉ちゃんを攻めようなんてお仕置きだね♡」
そう言ってカミーラさんは僕のおちんちんの先端をくりくりし始める。
くすぐったくむず痒い感触にかぶりついていた胸から口を離してしまった。
それをチャンスと考えたのか、カミーラさんはぼくのおちんちんをお返しとばかりに口に含んだ。
「あらあら・・・おちんちんから出るおつゆが朝より濃いわよ~♡」
「あ・・・あああ・・・ダメ・・・もう・・・」
「ふやけるまで味わおうかな~?」
「あぁあ・・・待って・・・ダメ・・・あ・・・もう でちゃう・・・ おねえちゃんでちゃうよぉぉ」
「いいわよ~♡」
そう言ってカミーラさんは深く僕のおちんちんを口に含み舐め上げながら歯で甘噛みをしてきた。
直後に爆発する白いおしっこ、それをカミーラさんは口の中で受け止める。
今日一日で何度も出している筈なのにポーションの効果か、再び大量に出た白いおしっこは全てカミーラさんの口の中に放たれた。
「ふぁ・・・ぁぁ・・・」
白いおしっこって何故こんなに気持ちいいのか、脳が蕩けそうな程の快感が僕を支配していく・・・
何度経験しても慣れる気が全くしない快感・・・
しかもそれがこんな綺麗な人相手だから・・・
「んふっ♡」
白いおしっこが止まり、僕のおちんちんから口を離したカミーラさんは微笑んだ。
その口は閉じたまま僕を見詰め、その口を開いた。
その口からトロ~リと僕の出した白いおしっこが垂れていき、僕のおちんちんにかかっていく・・・
カミーラさんはそれを手でおちんちんに塗り込みだした。
「ケンタ、これからもっと気持ちいい事するわよ♡」
「も・・・もっと気持ちいい事?」
「そう、ここにケンタのおちんちんをずぶぅ~って入れて♡ 入ったら白いおしっこがまた出るまでおちんちんいっぱいごしごしするの♡」
「えっ?」
そう言って僕の上に跨ったカミーラさん、いつの間にか下は脱いでおりチラリとカミーラさんのアソコが目に入った。
僕は知らなかった、それがセックスと言う子供を作る為に男女がする事と言うのを・・・
ただただ、今よりも更に一緒に気持ち良くなれるという事しか頭に無かったのだ。
「あぁぁ・・・入れただけで出来ちゃいそうな程トロトロ♡ きっとすごぉく♡ 気持ちいいと思うわよ♡」
「はぁ・・・はぁ・・・」
僕のおちんちんの先端がカミーラさんのアソコに触れる。
ヌプッと先端が沈む感覚、僕はもう我慢が出来なかった。
つい数分前に白いおしっこを出したばかりだというのに全く衰えないおちんちん、もっともっとこの人と一緒に気持ち良くなりたいという欲望が僕を動かした。
「う”わ”あ”あ”あ”」ぶびるん♡
「んはぁあっ♡ んくぅ♡」びゅくっびゅくっびゅくっ
下から突き上げ、奥まで一気に入ると同時にカミーラさんの中に白いおしっこが噴き出した。
僕の体の中身が全て排出されるような快感、全身が溶けてしまうような浮遊感が僕を支配する。
「はぁっ♡ はぁっ♡」
脱力と共にベットに腰が沈み、おちんちんがカミーラさんから抜けた。
しかし、まるでカミーラが離れたくないと言っているかのように中に出した白いおしっこが二人のあそこ同士を繋いでいた。
そして、それに誘導されるかのようにカミーラも腰を下におろした。
「あっあ♡ きた♡ おちんちんまたきたぁ♡」
「おねえちゃん♡ おねえちゃん♡」
「そこっ♡ ゴリゴリって♡ はあんっ♡」
「ま・・・また・・・ごめんなさいおねえちゃん またおしっこ・・・」
「いいよ♡ 出して♡ 全部出して♡」
中に水が入ったクッションの弾力は二人の体を跳ね上げさせ必要以上にカミーラの膣奥を突き上げる結果をもたらしていた。
二人の肉と肉がぶつかり合う音が響き、結合部から泡立った白いおしっこが音を立てて漏れてくる。
「あっ出る♡ また出るよ♡ あっあっ♡」ビクッビクッ
「おねえちゃんの顔をみながらいっぱいおしっこして♡」ビュッビュルルルル♡
「うぁぁっ止まらな・・・ふぐっふぁぁ・・・♡」ビュクンッビュクンッ
「ケンタのおちんぽ汁で私をドロドロにして♡」ぶぴゅぴゅぴゅぴゅ~♡
二人同時に達したのか互いに抱きしめ合ったままその余韻に浸る。
汗ばんだ二人の体液が混ざり合い、月明かりが二人の肌を照らす。
そして・・・
「ひあっ♡」どぴゅっ♡ どぴゅっ♡
「あぁ・・・あぅあぅ・・・」ドクッドク・・・
何度も・・・
「ん”あ”あ”・・・♡」ドクンッドクンッ・・・
「おねっ・・・ちゃん・・・もっと・・・」
何度も・・・
「あっ♡ あぐっ♡」ドプッ♡ドプッ♡
「もう・・・一回・・・はぁ・・・はぁ・・・」
体位を変え主導権を変え終わる事の無い二人の絡みは続いた。
何度も何度もカミーラの中にケンタの白いおしっこが流し込まれるが、二人ともまだ足りないと喘ぎ声が枯れるまで二人は求め合った・・・
カミーラも期待はしていたが予想以上なケンタに驚きが隠せなかった。
昼間、寝ている間に手で弄って4回ほど出させた事から期待はしていた。
だがそれ以上にケンタはカミーラの事を求め続けたのだ。
(あぁぁ♡ ・・・やばいやばいやばい♡ ・・・こんなの本当に出来ちゃうかも♡♡)
通常冒険者はゴブリンを始めとする魔物に捕まって犯される事が在る。
他種族の雌を使って繁殖する生体の魔物だけに限らず、性欲を満たす為に肉便器として捕まえた女を飼う種族すらも居るのだ。
そういう魔物に捕まった時、助けが来るまでの間妊娠しないように冒険者は自身の魔力を使って子宮を保護する。
例え中に出されても懐妊するまでの間に生活魔法の『クリーン』を使用して体内の精液を除去する方法もある。
しかし、今のケンタの様にタガが外れた形で抜くことなく延々と犯し続けられれば、カミーラと言えど絶対大丈夫とは言えない状況になりつつあった。
通常精子は膣内をゆっくりと数日掛けて子宮を目指して移動し、卵子と出会って結合して懐妊する。
だが、今のケンタは射精しては奥へ更に押し込んで更に射精を繰り返している。
その為、カミーラの子宮内まで既にケンタの精子で満たされつつあったのだ。
この状況下でカミーラの意識が飛べば魔力での保護も効力を失う。
しかし・・・
(あぁ・・・でもこんな凄いのは初めて♡ もうどうなっても良いと思っちゃう♡)
今まで4、5回は持った男は居たが、それでもこれ程カミーラを絶頂させる者は居なかった。
先に男の方がダウンするのが当たり前だった為にカミーラは知らなかった・・・
これ程の快楽の中で幸せを感じ、ケンタであれば子を宿しても良いかもしれないと考える自分を・・・
今まで感じた事の無い多幸感に満たされカミーラは既に堕ちていた。
「おねえちゃん!また・・・出すよ!」ドプンッ♡ドク・・・ドク・・・♡
「はヒュー♡ ヒュー♡」ビグン♡ ビグンッ♡
実はカミーラは既に白目を剥いて口が開きっぱなしになっていた。
だが本人はそれに気付かない、まだ余裕があると勘違いしていたのだ。
これは彼女の思考並列処理と言うスキルの効果であった。
まさか自分がセックスで意識を失う筈が無いという思い込みと、大怪我を負ったり毒を受けた場合でも全力で動けるスキル効果により彼女は気付く事が出来なかったのだ。
既に魔力で守られていた子宮は完全に下りきって受精する準備が完了している事に・・・
「あぁ・・・ってあれ?! おねえちゃん?!」
「カヒュー♡ カヒュー♡」ビクビクビクビク・・・♡
「たっ大変だ!なんとかしな・・・あれっ?」
既に意識が無く痙攣しているカミーラに気付いて慌てたケンタ、だが我に返ると同時に一気に疲労が襲ってきてその場に倒れてしまう。
手足に力が入らず血の気が引くように意識が遠のいていった・・・
「カミーラ様、そろそろ朝食の準備・・・って はぁ?!」
太陽が昇り、目を覚ました赤髪の彼女が馬車の中を見て奇声を上げて驚くのも無理はないだろう。
つい30分ほど前まで繰り広げられていた男と女の営み、実に7時間にも及びカミーラの中には30近い回数のケンタのが注ぎ込まれていたのだ。
その結果、初めて見る光悦に浸って安眠するカミーラの姿を初めて見たのだから・・・
「ケンタ君・・・マジか・・・凄過ぎだよ・・・」
中から流れてくる二人の体液の混ざり合った匂い。
頑張り過ぎた二人の為に朝食は後でも食べられる軽いサンドイッチにしようと赤髪の彼女は扉を閉めた。
この日、昼過ぎまで二人が目覚める事は無かったのは言うまでも無いだろう・・・
「凄いな・・・彼だったらこの依頼が終わって戻るまでカミーラさんの相手出来るかも♪」
そう言って今日も馬車は依頼先を目指して予定通り進む・・・
馬車の中で眠り続ける二人を乗せて・・・
カミーラさんから渡された寝間着、パジャマという名前の衣類に着替えて僕は大きな枕を抱きかかえていた。
「ちょっと大きいけど暖かいなこれ」
肌触りも滑らかでかなり高価な物だという事は直ぐに分かったが、僕は躊躇する事無く着替えた。
僕の為に用意してくれたとカミーラさんが言ったからだ。
「えへへ・・・似合うかな・・・」
まるで少女の様に枕を抱きしめたままクルクルと回ってみた僕は何だか嬉しくなっていた。
高ランク冒険者の同行と言う依頼を受けられ、物凄い美人との馬車の快適な旅、しかも・・・
「あっ・・・また大きくなってきちゃった・・・」
昼間カミーラにされた事を思い出したらおちんちんが大きくなってしまった。
若さ故か、赤髪の人にキスで飲ませて貰ったポーションの効果か、確実に5回以上白いおしっこを出しているのにケンタのおちんちんは元気いっぱいだった。
「失礼します」
おちんちんが大きくなっちゃって前かがみになった時に突然馬車の扉が開いた。
あの赤髪の人がそのまま入ってきたのだ。
「えっ?!あっ・・・」
「あっ着替え終わってましたか・・・残念」
「えっ?」
「いえ、何でもないです」
小さく口にされた言葉に思わず聞き返してしまったが、彼女は誤魔化すように僕の横を素通りして座席の方へ向かった。
そして、何カ所かの金具を取り外すと座席が綺麗に折り畳まれ、馬車の中は広い空間が出来上がった。
更に馬車内の角に設置された箱から折り畳まれた袋の様な物を取り出し・・・
「ウォーター」
魔法を唱えた。
あれは水を発生させる魔法である、飲み水には適さないが何もない所から水が出せると言うのは非常に便利な物である。
冒険者の中でも一人水を発生させる事が出来る人間が居ると色々と大違いだと言う事は聞いた事があった。
「うわぁ・・・すごい・・・」
「これを発明された方は本当凄いですよね」
僕は彼女を褒めたつもりだったのだが、彼女は気にした様子も無く作業を続ける。
袋の中に水魔法で水を発生させた事で平べったく広がっていく袋・・・
広く取られた場所に大きく広がったそれの上に彼女はシーツを広げていく・・・
「何これ?!本当に凄いです!」
「ケンタ君とカミーラさんの寝床の準備が出来たので、貴方のお姉ちゃんを呼んできてもらえますか?」
「えっと・・・」
そう優しい笑みのまま言われて困惑しつつも僕はカミーラさんを呼びに行った。
カミーラさんの指示で何故か枕を抱きしめたまま・・・
「あれ?カミーラさん?どこですか?」
馬車から外に出ると正面に炊かれた魔物除けのお香がぼんやりと見えた。
近くに居るのか、カミーラさんの姿が見えず一歩前に出てキョロキョロと周囲を見回していると・・・
ぷにゅんっ♡
「えっ?!」
頭に柔らかい2つの何かが乗っかった。
そして、両肩に優しく添えられる柔らかい手・・・
「だ~れだ?」
「カ・・・お姉ちゃん?」
「♡ せ ♡ い ♡ か ♡ い ♡」
そういうカミーラさんは僕の頭に胸を乗せたまま、僕の体を馬車の方へ向き直らせて一緒に歩いていく・・・
歩くたびに後頭部に触れるカミーラさんの体から甘い香りが漂い、僕は少しだけ前屈みになってしまう。
「ん~やっぱりケンタにピッタリだね♡ 凄い似合ってるよ♡」
斜め上からカミーラさんが顔を覗かせて僕に告げる言葉・・・
薄暗い事でぼんやりと見える彼女の顔は暗い場所でも輝いて見えた。
「カミーラさん、準備出来ましたのでごゆっくりお寛ぎ下さい」
「うん、ありがとー」
馬車から出てきた赤髪のあの人にお礼を伝えるカミーラさん。
そして入れ違いで僕達は馬車の中へ一緒に入っていった。
「どう?これ凄いでしょ?」
「はい、驚きました・・・」
その光景を見て僕は硬直した。
馬車の中に大きいベットが設置された事だけでも驚きなのだが、片側の座席だった場所に灯りを照らす魔道具や色々な小物が並べられていたのだ。
まるで何処かのお店の中の様な雰囲気に驚かない訳が無いのだ。
そのままベットの前まで移動した僕の頭に乗っていたあれが消えた。
「えっと、これから僕は何をしたら・・・」
雇い主である彼女よりも先に寝るわけにはいかない、そう考えた僕はどうしたらいいのか分からず、カミーラさんに直接聞こうと考えた。
しかし、待っていたのは彼女の抱擁であった。
「あーもーかわいいぃぃ!」
「わっ わっ!?」
顔が彼女の胸に沈む。
先程まで頭に乗っていたのがこれだと理解すると同時に僕は枕ごと抱きしめられていた。
そしてそのまま抱きかかえられてベットの上に移動する・・・
「ほらっ枕はここに置くのよ」
「あっいっいま枕を取ったら・・・」
僕の抱えていた枕はカミーラさんの手によって除けられてしまう。
そして、パジャマを盛り上がらせて自己主張をしている僕のおちんちんがそこに見えた。
「あはっ元気なおちんちん♡」
彼女の指がパジャマの上から先端をなぞる。
それだけで全身がビクンっと震え、下半身の疼きがより一層強くなる。
ただただされるがままの僕・・・今朝までの僕だったらだ!
「あっ♡」ぱふっ
口を大きく開いて僕はカミーラさんの胸を片方出して口に含んだ。
口の中に乳首がすっぽり入る形で彼女の胸を味わいだしたのだ。
何故かは分からないが、こうするとカミーラさんが喜ぶ気がしたのだ。
「んふふ・・・かわいい やっぱり男の子はおっぱい好きだね~♡」
そう言いながらカミーラさんも僕のおちんちんをズボンをズラして外に出した。
彼女の指がまるで吸い付くように僕のおちんちんを撫でていく・・・
「ア・・・ッ そこは・・・っ う・・・っ」
「お姉ちゃんを攻めようなんてお仕置きだね♡」
そう言ってカミーラさんは僕のおちんちんの先端をくりくりし始める。
くすぐったくむず痒い感触にかぶりついていた胸から口を離してしまった。
それをチャンスと考えたのか、カミーラさんはぼくのおちんちんをお返しとばかりに口に含んだ。
「あらあら・・・おちんちんから出るおつゆが朝より濃いわよ~♡」
「あ・・・あああ・・・ダメ・・・もう・・・」
「ふやけるまで味わおうかな~?」
「あぁあ・・・待って・・・ダメ・・・あ・・・もう でちゃう・・・ おねえちゃんでちゃうよぉぉ」
「いいわよ~♡」
そう言ってカミーラさんは深く僕のおちんちんを口に含み舐め上げながら歯で甘噛みをしてきた。
直後に爆発する白いおしっこ、それをカミーラさんは口の中で受け止める。
今日一日で何度も出している筈なのにポーションの効果か、再び大量に出た白いおしっこは全てカミーラさんの口の中に放たれた。
「ふぁ・・・ぁぁ・・・」
白いおしっこって何故こんなに気持ちいいのか、脳が蕩けそうな程の快感が僕を支配していく・・・
何度経験しても慣れる気が全くしない快感・・・
しかもそれがこんな綺麗な人相手だから・・・
「んふっ♡」
白いおしっこが止まり、僕のおちんちんから口を離したカミーラさんは微笑んだ。
その口は閉じたまま僕を見詰め、その口を開いた。
その口からトロ~リと僕の出した白いおしっこが垂れていき、僕のおちんちんにかかっていく・・・
カミーラさんはそれを手でおちんちんに塗り込みだした。
「ケンタ、これからもっと気持ちいい事するわよ♡」
「も・・・もっと気持ちいい事?」
「そう、ここにケンタのおちんちんをずぶぅ~って入れて♡ 入ったら白いおしっこがまた出るまでおちんちんいっぱいごしごしするの♡」
「えっ?」
そう言って僕の上に跨ったカミーラさん、いつの間にか下は脱いでおりチラリとカミーラさんのアソコが目に入った。
僕は知らなかった、それがセックスと言う子供を作る為に男女がする事と言うのを・・・
ただただ、今よりも更に一緒に気持ち良くなれるという事しか頭に無かったのだ。
「あぁぁ・・・入れただけで出来ちゃいそうな程トロトロ♡ きっとすごぉく♡ 気持ちいいと思うわよ♡」
「はぁ・・・はぁ・・・」
僕のおちんちんの先端がカミーラさんのアソコに触れる。
ヌプッと先端が沈む感覚、僕はもう我慢が出来なかった。
つい数分前に白いおしっこを出したばかりだというのに全く衰えないおちんちん、もっともっとこの人と一緒に気持ち良くなりたいという欲望が僕を動かした。
「う”わ”あ”あ”あ”」ぶびるん♡
「んはぁあっ♡ んくぅ♡」びゅくっびゅくっびゅくっ
下から突き上げ、奥まで一気に入ると同時にカミーラさんの中に白いおしっこが噴き出した。
僕の体の中身が全て排出されるような快感、全身が溶けてしまうような浮遊感が僕を支配する。
「はぁっ♡ はぁっ♡」
脱力と共にベットに腰が沈み、おちんちんがカミーラさんから抜けた。
しかし、まるでカミーラが離れたくないと言っているかのように中に出した白いおしっこが二人のあそこ同士を繋いでいた。
そして、それに誘導されるかのようにカミーラも腰を下におろした。
「あっあ♡ きた♡ おちんちんまたきたぁ♡」
「おねえちゃん♡ おねえちゃん♡」
「そこっ♡ ゴリゴリって♡ はあんっ♡」
「ま・・・また・・・ごめんなさいおねえちゃん またおしっこ・・・」
「いいよ♡ 出して♡ 全部出して♡」
中に水が入ったクッションの弾力は二人の体を跳ね上げさせ必要以上にカミーラの膣奥を突き上げる結果をもたらしていた。
二人の肉と肉がぶつかり合う音が響き、結合部から泡立った白いおしっこが音を立てて漏れてくる。
「あっ出る♡ また出るよ♡ あっあっ♡」ビクッビクッ
「おねえちゃんの顔をみながらいっぱいおしっこして♡」ビュッビュルルルル♡
「うぁぁっ止まらな・・・ふぐっふぁぁ・・・♡」ビュクンッビュクンッ
「ケンタのおちんぽ汁で私をドロドロにして♡」ぶぴゅぴゅぴゅぴゅ~♡
二人同時に達したのか互いに抱きしめ合ったままその余韻に浸る。
汗ばんだ二人の体液が混ざり合い、月明かりが二人の肌を照らす。
そして・・・
「ひあっ♡」どぴゅっ♡ どぴゅっ♡
「あぁ・・・あぅあぅ・・・」ドクッドク・・・
何度も・・・
「ん”あ”あ”・・・♡」ドクンッドクンッ・・・
「おねっ・・・ちゃん・・・もっと・・・」
何度も・・・
「あっ♡ あぐっ♡」ドプッ♡ドプッ♡
「もう・・・一回・・・はぁ・・・はぁ・・・」
体位を変え主導権を変え終わる事の無い二人の絡みは続いた。
何度も何度もカミーラの中にケンタの白いおしっこが流し込まれるが、二人ともまだ足りないと喘ぎ声が枯れるまで二人は求め合った・・・
カミーラも期待はしていたが予想以上なケンタに驚きが隠せなかった。
昼間、寝ている間に手で弄って4回ほど出させた事から期待はしていた。
だがそれ以上にケンタはカミーラの事を求め続けたのだ。
(あぁぁ♡ ・・・やばいやばいやばい♡ ・・・こんなの本当に出来ちゃうかも♡♡)
通常冒険者はゴブリンを始めとする魔物に捕まって犯される事が在る。
他種族の雌を使って繁殖する生体の魔物だけに限らず、性欲を満たす為に肉便器として捕まえた女を飼う種族すらも居るのだ。
そういう魔物に捕まった時、助けが来るまでの間妊娠しないように冒険者は自身の魔力を使って子宮を保護する。
例え中に出されても懐妊するまでの間に生活魔法の『クリーン』を使用して体内の精液を除去する方法もある。
しかし、今のケンタの様にタガが外れた形で抜くことなく延々と犯し続けられれば、カミーラと言えど絶対大丈夫とは言えない状況になりつつあった。
通常精子は膣内をゆっくりと数日掛けて子宮を目指して移動し、卵子と出会って結合して懐妊する。
だが、今のケンタは射精しては奥へ更に押し込んで更に射精を繰り返している。
その為、カミーラの子宮内まで既にケンタの精子で満たされつつあったのだ。
この状況下でカミーラの意識が飛べば魔力での保護も効力を失う。
しかし・・・
(あぁ・・・でもこんな凄いのは初めて♡ もうどうなっても良いと思っちゃう♡)
今まで4、5回は持った男は居たが、それでもこれ程カミーラを絶頂させる者は居なかった。
先に男の方がダウンするのが当たり前だった為にカミーラは知らなかった・・・
これ程の快楽の中で幸せを感じ、ケンタであれば子を宿しても良いかもしれないと考える自分を・・・
今まで感じた事の無い多幸感に満たされカミーラは既に堕ちていた。
「おねえちゃん!また・・・出すよ!」ドプンッ♡ドク・・・ドク・・・♡
「はヒュー♡ ヒュー♡」ビグン♡ ビグンッ♡
実はカミーラは既に白目を剥いて口が開きっぱなしになっていた。
だが本人はそれに気付かない、まだ余裕があると勘違いしていたのだ。
これは彼女の思考並列処理と言うスキルの効果であった。
まさか自分がセックスで意識を失う筈が無いという思い込みと、大怪我を負ったり毒を受けた場合でも全力で動けるスキル効果により彼女は気付く事が出来なかったのだ。
既に魔力で守られていた子宮は完全に下りきって受精する準備が完了している事に・・・
「あぁ・・・ってあれ?! おねえちゃん?!」
「カヒュー♡ カヒュー♡」ビクビクビクビク・・・♡
「たっ大変だ!なんとかしな・・・あれっ?」
既に意識が無く痙攣しているカミーラに気付いて慌てたケンタ、だが我に返ると同時に一気に疲労が襲ってきてその場に倒れてしまう。
手足に力が入らず血の気が引くように意識が遠のいていった・・・
「カミーラ様、そろそろ朝食の準備・・・って はぁ?!」
太陽が昇り、目を覚ました赤髪の彼女が馬車の中を見て奇声を上げて驚くのも無理はないだろう。
つい30分ほど前まで繰り広げられていた男と女の営み、実に7時間にも及びカミーラの中には30近い回数のケンタのが注ぎ込まれていたのだ。
その結果、初めて見る光悦に浸って安眠するカミーラの姿を初めて見たのだから・・・
「ケンタ君・・・マジか・・・凄過ぎだよ・・・」
中から流れてくる二人の体液の混ざり合った匂い。
頑張り過ぎた二人の為に朝食は後でも食べられる軽いサンドイッチにしようと赤髪の彼女は扉を閉めた。
この日、昼過ぎまで二人が目覚める事は無かったのは言うまでも無いだろう・・・
「凄いな・・・彼だったらこの依頼が終わって戻るまでカミーラさんの相手出来るかも♪」
そう言って今日も馬車は依頼先を目指して予定通り進む・・・
馬車の中で眠り続ける二人を乗せて・・・
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