恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
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IFのほうが本編でクイーンとの未来が見たかった。
ヒンメルは終始気持ち悪いモラハラクズ野郎だし、コレが王太子って国滅ぶよ。
王もさっさと廃嫡すればいいものを。
ここまでヘイトを無視してヒンメルを選ばせたの、作者がクズ好きなのかなと思いました。
読者に不快感を残して何が描きたかったのか、謎な長編でした。
ここまで引っ張ってモラハラクズ野郎エンドは、絶対に商業ではあり得ない。
ある意味ネットの投稿サイトの中でだけ成立する話だなと思いました。
ifクイーンエンドのほうが良かったなぁ
何だったら、クイーンの物語のほうが読みたかった…
完結済みということですが、なかなかにモヤる読後感になりました。
最後までおバカで情けなくてナルシストなヒーローには残念としか言いようがないけれど、お話としてはそれはそれで良いとして、モヤる最大要因は、たぶん、主人公と王子の互いの恋心や執着がどこからきたものなのか、いまいち伝わってこなかったこと。
一番大事な要素だと思うのに、圧倒的にそこら辺の描写が足りてない…だから感情移入のよううなものが抱きづらかった。
あと、元サヤ?の定義がいまいちよくわかりませんが、これはそうじゃないのでは?機会を与えただけで結論は出ていないから、元サヤになるかどうかは想像にお任せエンドなのでは。
ザマァについては、ヒーローにではなく、周辺人物に対してはきちんと行われたかと。
個人的にタグはそのままで良いとは思いました。
殿下は自分の気持ちだけに正直というか、忠実というか、粘着質で、不幸にした女の子たちの心の傷も現状も結局は自分のお気持ちに比べたら、大したことないのだなぁと。
お母さんそっくりで自分への溺愛が凄すごすぎて、微塵も仕事ができなさそうで、国の未来への見通しも暗く、不安しか残らないお話でした。
読後感が新しいです
あ、ちなみに、別に元サヤエンドは全然オーケーです。間違い起こさない人なんていませんし完璧な行動できる人なんていませんからね。
自分的には元サヤエンドストーリーも大大大好きです。が、嫌いな人もいそうなので元サヤタグ付けるのお勧めです。
if...どうだかなぁ
そりゃクイーンとハピエンになるのは素敵だけど、そもそもクイーンは“年を取らない”設定なので、クイーンと恋人同士でいてもラフレーズばかり年取って婚期逃しちゃうしお婆さんになっちゃうし、絶世美男のクイーンの隣で老けておばさんになって皺々のお婆さんになってしまうってなんか夢が壊れるというか何というか…
うん、ifモードがいいですね、あれだけやらかして元サヤは無い。
未練たらしい馬鹿はざっくり切り捨てておひとりさま驀進が正解かと 笑
モヤモヤしました。
かつてのラフレーズがどれだけの言動をしてもヒンメルはラフレーズに対して冷たい態度だったのに、いざ婚約破棄となったら「もう一度だけ」とかずいぶん調子のいいことを言うんだな、と。
元鞘にならなければいい。別の相手と結婚して生まれてきた子には「意地を張るな、素直になれ、ちゃんと褒めろ」と教えて欲しい
ラフレーズはクイーンでも別の人でもいいけれど、ヒンメルだけは嫌だな
ちゃんと振っての最後にして欲しかった。中途半端にヒンメルにもチャンスが?という終わりは個人的にはとても残念に思えました
エピローグifがあって良かった。
本編がそっちならもっと良かったのにと…
いや、if書いてくれてありがとうございます。
クドい書き方でしたが内容は面白かったです
うん、普通にifエンド一択だよな。あれだけ虐げといて償いもしてないのに自分の都合を押し込むダニ人間も、それで絆される子宮で思考してるバカ女も存在するのが不愉快だわ
本編、元サヤなら、タグつけて欲しいですね。
ネタバレになるから嫌なのかな?
でも読者としては好みでは無いものを避けられるので、便利ですよ。
あると信頼度も増します。
アンチコメントも避けられるのに、適切に使用してない作者さんも多いようで、もったいないですね。
「めでたし、めでたし」で良かったです。
王太子は婚約者をゆったりと包み込んであげる程大人にはなれなかったのですね。
心が寄り添えば、二人一緒にゆっくりと大人になっていけるのでしょう~
素敵な物語を有難うございました。
二人がどのように決着をつけるのかが気になり、最後まで目が離せませんでした。ありがとうございました。
「抱いた」「抱く」
これらの多用が目につき、ストーリーの進行に没頭できないのがもったいなかったです。
「思った」という意味で「抱いた」を用いているのだと推察しますが、目的語がないのでわかりづらい文となってしまっています。
何についてどのような感想を抱いたのか。一言付け加えてくださる、もっともっと楽しく読めたと思います。
元サヤにがっかりです。
ラフレーズをあきらめてあげて欲しかった。
夢中で読ませていただきました。
テンプレ設定に、作者様の独自要素とファンタジーが組み合わさっててとても面白かったです。
妖精の戦い、もっと見たかったです。あと、ラフレーズのお父様が戦う姿。あの様子見る限り、親世代のお父様めちゃくちゃカッコよさそう。
途中ラフレーズの性格が良い子過ぎて、マリンの言ってること(悪女好き)わからんでもない…と思ってましたが終盤イメージが両方(ラフレーズ、悪女)がらっと変わりました。
骨折るほど殴る悪女&父親も納得の悪役ぶり、それに対して怖がりながらもヒンメルの治療をやめないラフレーズが一気に好きになりました。
小舟漕いでラフレーズを見える限り追い続けてるヒンメルがすごく印象的です。彼はこうしてラフレーズが振り向いてくれるまでしつこ……一心に追い続けるんでしょうね。
ラフレーズに他に好きな人がいたら気持ち悪いな〜と言ってしまいそうですが、元々ラフレーズの好きな人だし、クイーンもポンコツ王太子見守る方針ですし、やり直すのは良い終わりだと素直に思いました。
良い物語をありがとうございました。
はじめまして。恋愛大賞から来ました。
作品何点か拝読させていただきました。すごく好みです!性癖に刺さります。
自分も冷遇→元サヤ許せない派ですが、この作品に関しては、この終わり方で良かった…と思いました。
聖獣がいてよかった。
1年後に、やっぱり婚約解消となっても仕方がないとは思っています。
美味しいビターチョコレートケーキのような作品をありがとうございました。
元サヤは最悪。ざまぁもたいしてないし。胸糞悪いままで正直がっかりしました。
元サヤのタグをつけて下さい。
最初の作品もこの作品も読ませて貰ってます。
今回のは元サヤ無理なんじゃないかなーという感想を持ちつつ読ませて貰いました。
この設定のまま最後はラスが幸せそうに笑っているクィーンか他の誰かとのハッピーエンドが読みたいなぁと思いました。
長くて素敵な物語を有難うございました。
元さやなら番外編とかで、その後の様子をもう少し読めたら嬉しかったです。
何気ない日常とか~
読ませて頂いて有難うございました。
元サヤのざまぁ無し…
ざまぁのタグは要らない。
最後まで、読んだのにざまぁ無しかー
婚約期間中に他の女が使い古したお下がり平気派なのか。
すごく面白かった〰♪
ただ、普通には読めない難読漢字が辛い…(>︿<。)
のめり込んでいた世界から、急に「これなんて読むん!?」と引き摺り出されちゃいますねん。そして、あれこれ考えても分からないという( ๐_๐)
けっこう漢字を読むのは強い方だと思っていたのですが、さっぱり見当もつかない悲しさ……
難読漢字にはルビを振るか、普通に読める文字使いにしていただけると、最後まで浸りきったまま読めるかと思いますです。
えっと・・・
もう少し、続きがあって欲しいですね~!
これからですよね!
せっかく聖獣も連れてきたんだし💦
いやぁ…
作者様は元サヤ派でしたかぁ…
ドキドキしながら読ませていただいておりました。ありがとうございました。