逃がす気は更々ない
リナリアの末路を知っているが故に皇太子の病を癒せる花を手に入れても聖域に留まり、神官であり管理者でもあるユナンと過ごそうと思っていたのだが……。
※なろうさんにも公開中。
エピローグIf、やっぱりイデリーナと結婚したんだぁぁ…形も一つの事実なんですよね。たとえ妻としての実がなくとも、妃として、妻として迎えたわけで。のちの歴史書に残されるのはイデリーナの名前のみ。リリアーナの名前は記されない。それでもいいと思えるリリアーナが哀しいと思えてしまうのは私だけなのでしょうか。
エピローグifは、イデリーナ含むヘブンズゲート家のバッドエンド???皇太子妃の座を嘘で奪うも幸せになれないどころか、生ける屍として縛り付けられるだけの存在となると。
となると王太子の子を生むのはリナリアとなる訳ですね。
本編エピローグの方が、イデリーナだけはなんとか生き残れるルート??この先聖女の力が失われなければ、修道院いきであってもバッドエンドは免れるのでしょうね。でもあの子欲しがりの強欲母を見て育ってるから、感情消されるのも時間の問題かな?
if話:ヤンデレは好きですが、恋人の名誉を考えない人は嫌だなぁ。これから先、ヒロインは悪女と記憶されるのに対して、イデリーナはこの先国民から妃と呼ばれ、公の場では妻と呼ばれ…生まれた子供は?イデリーナの子供とされるのだろうか?もしその子供が死んだら?閨を共にするの?
不安しかない未来は、ヒロインをいつか壊してしまうでしょうね…だってイデリーナに絶対に絆されないとはいえないのだから。
実子で嫡女である娘よりも父親に溺愛されているくせに何を言っているんだ?この庶子は!!
愛人の子なのは事実。恨むなら爵位捨ててでも母親と一緒にならなかった父親と、絶対に侯爵夫人になりかった母親です。
貴族たちは、そこの所ちゃんと分かっているし、イデリーナの母親の身分が低くて愛人だったのも分かっているから社交界から廃除されているだけ。
そして成績改竄捏造していて、優秀だと言っているのは周囲の自分の味方のみ。話す内容は馬鹿な話題で、頭のいい連中は「だから庶子は」と思うのも当然。
今回の聖女問題がなければ、婚約者交代劇にも参戦できない身分(認知されていても庶子は庶子)なくせに、何がお姉様だけズルいだ。彼女が欲しいものは全部奪っておいてよく言うわ。だから「愛人の子」と蔑まれるんです。
義妹との婚約は正式に書面等で交わされ成立してるのかな?
義妹や父侯爵が騒いでいるだけとか。
皇帝が主人公の花を本物と知っていながら隠匿した思惑は…
皇太子側近のクズ発言…
皇太子、まず人を見る目養おうか。
だいたい義妹の力で皇太子治ったのかな〜?
そこも怪しい。
あなたにおすすめの小説
5年経っても軽率に故郷に戻っては駄目!
158
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
攻略対象の王子様は放置されました
蛇娥リコ
夫が運命の番と出会いました
重田いの
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫
番を辞めますさようなら
京佳