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※逃亡其の二:後編
液体を絡ませながらに、彼は指を私の体を優しく撫でていく。
彼の冷たい指先が触れ、ビクッビクッ敏感になった私はそれだけでも快楽全身に走っていく。
そのまま股の間に手をたどらせ、愛蜜があふれでている場所へ優しく触れた。
あぁ……もっと……もっと……触って欲しい……。
グチャグチャにしてほしい……。
手を縛られたままに下半身が疼き始める中、彼はまたニッコリと笑みを深めると、舌を私の首筋へたどらせ、胸の敏感な高鳴りをペロリと舐めた。
「あぁ、ひぃ、あんっ、ふぁんっ」
ビクッビクッ体を震わせながら彼の舌を感じていると、舌が私の下半身までゆっくりと近づいていく。
そして太ももの間に顔を埋めると、溢れ出る愛蜜を舐めとるように舌をそわせていった。
ピチャピチャ、ピチャピチャ
「あぁああああっ、はぁっ、あぁぁぁん、やあぁぁぁぁぁぁ」
媚薬で敏感になった体が、彼の舌に翻弄されていく。
下半身が激しく熱を持ち、絶頂が背筋に駆け上がった。
「ダメッ、イッちゃう……、あああああ」
そう声を上げた春化に、彼の舌の動きがとまり、快楽の波がサッとひいていく。
下半身がひどく疼く中、もう一度彼は私のなかをかき回しかと思うと……またいきそうになると動きを止める。
それを何度も何度も繰り返され、体の疼きが止まらなくなっていく。
「いやぁ、あぁん、どうしてぇぇ……ふぅっ、あぁぁん」
快楽でおかしくなってしまいそうな私に、彼はニヤリと口角を上げた。
「ふふふ、どうしたの?イキたい?……でもね、これはお仕置きなんだ」
そう囁く声に、私は目に涙をためながら彼の瞳をじっと見上げる。
すると彼は私の髪を優しく撫でると、また舌を伸ばし、愛蜜を絡めとっていく。
「もぅっ、あぁ、ゆるっ……してぇっ……ぃやあぁぁぁん」
「どうして欲しい?君の口からおねだりするなら、考えてあげないこともないよ……」
そう耳元で囁くと彼の舌が私の首筋をはっていく。
「あぁっ、あん、あぁんっ、ひぃっ、あああああ」
欲しい……、もっと……。
中をかき混ぜて……イカせて欲しい……。
助けて……助けてぇ……。
火照るからだと激しい疼きに、思考がどんどん崩れ、もう何も考えられなくなっていく。
「ほらっ、言って。どうしてほしいのかな?」
優しい彼の言葉に口を開くと、もう理性はどこかへ飛んでいっていた。
体の疼きが止まらない、助けて……。
「お願い……イカせてください……あぁぁん」
「ふふ、それだけじゃわからない。さぁ、どうやっていかせてほしいの?」
彼は意地悪そうな笑顔を浮かべ私を見下ろすと、耳元に顔を寄せる。
「言わないずっとこのままだよ……」
下半身に硬く大きな竿が触れると、全身がそれを求めていた。
「あなたのそれを私へ入れて……突き上げて、いっぱぃ、うごいてぇ……」
私はねだるように彼に体を寄せると、彼はニッコリ笑みを浮かべる。
「よくできました」
優しく髪を撫でると、ベットへ固定されていたロープを解くと、私の背中に手首を固定しまたロープで縛りあげる。
身動きがとれない中、後ろ向きにされると、腰を持ち上げられ、背後から彼の固くなったそれを突き上げられた。
「ひぃ、あぁぁぁぁん、あああ、ぁぁぁあっ、あああああああああああん」
ロープを強く引き上げられ、大きく体を仰け反らせると、竿が奥を突き上げていく。
愛蜜がドッと溢れ、ベッドへポタポタ垂れていくと、私の体は痙攣していた。
「ははっ、もう絶頂しちゃったんだね。でも……まだまだこれからだよ」
あまりの強い感覚に意識が飛びそうになったが、縛られた手首の縄を引っ張られると、痛みと快楽に意識が戻る。
「君の中はいつも気持ちいいね、もう我慢できないよ」
そう囁くと、後ろから激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッ、パンッ。
「あん、あんっ、あぁっ、あぁん、やぁ、またイクッ……あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ガクガクと脚が震えはじめ、腰をあげていられなくなっていく。
しかし彼は私に休むことを許さず……無理矢理に私の腰を持ち上げると、激しくピストンする。
「ひぃっ、つよぃ、あぁぁぁ、またィィッちゃ、ふぅあああああ」
激しく突き上げられる動きに、何度も何度も強い刺激が私を襲う。
「はぁ、はぁ、君の中が絡みついてくる。僕もそろそろ……」
そうして更に激しくなる、腰の動きに意識が遠のいていく。
「あぁぁぁぁ、もうっ、やあだぁっ、おかしく……ひぃっ、あぁぁぁぁぁ」
意識が飛びそうになるとまた強くロープを引っ張り私を快楽へと引き戻す。
何度も何度も何度もイカされ、媚薬が体にしみ込んだ私は次第に壊れていった。
もう快楽以外に何も考える事が出来なくなると、彼にひたすらに喘がされていく。
「気持ちいぃ、あぁぁん、あぁっ、もっと……、そこっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
何度目かわからない絶頂を迎えると、腰の動きが次第に緩くなり、彼は後ろから私を優しく包み込んだ。
「もし次に逃げようとしたら、もっと酷いお仕置きがまってるからね……」
彼の竿がビクビクと小刻みに揺れる中、私はグッタリとベッドへ体を預けると、そのまま意識を失った。
彼の冷たい指先が触れ、ビクッビクッ敏感になった私はそれだけでも快楽全身に走っていく。
そのまま股の間に手をたどらせ、愛蜜があふれでている場所へ優しく触れた。
あぁ……もっと……もっと……触って欲しい……。
グチャグチャにしてほしい……。
手を縛られたままに下半身が疼き始める中、彼はまたニッコリと笑みを深めると、舌を私の首筋へたどらせ、胸の敏感な高鳴りをペロリと舐めた。
「あぁ、ひぃ、あんっ、ふぁんっ」
ビクッビクッ体を震わせながら彼の舌を感じていると、舌が私の下半身までゆっくりと近づいていく。
そして太ももの間に顔を埋めると、溢れ出る愛蜜を舐めとるように舌をそわせていった。
ピチャピチャ、ピチャピチャ
「あぁああああっ、はぁっ、あぁぁぁん、やあぁぁぁぁぁぁ」
媚薬で敏感になった体が、彼の舌に翻弄されていく。
下半身が激しく熱を持ち、絶頂が背筋に駆け上がった。
「ダメッ、イッちゃう……、あああああ」
そう声を上げた春化に、彼の舌の動きがとまり、快楽の波がサッとひいていく。
下半身がひどく疼く中、もう一度彼は私のなかをかき回しかと思うと……またいきそうになると動きを止める。
それを何度も何度も繰り返され、体の疼きが止まらなくなっていく。
「いやぁ、あぁん、どうしてぇぇ……ふぅっ、あぁぁん」
快楽でおかしくなってしまいそうな私に、彼はニヤリと口角を上げた。
「ふふふ、どうしたの?イキたい?……でもね、これはお仕置きなんだ」
そう囁く声に、私は目に涙をためながら彼の瞳をじっと見上げる。
すると彼は私の髪を優しく撫でると、また舌を伸ばし、愛蜜を絡めとっていく。
「もぅっ、あぁ、ゆるっ……してぇっ……ぃやあぁぁぁん」
「どうして欲しい?君の口からおねだりするなら、考えてあげないこともないよ……」
そう耳元で囁くと彼の舌が私の首筋をはっていく。
「あぁっ、あん、あぁんっ、ひぃっ、あああああ」
欲しい……、もっと……。
中をかき混ぜて……イカせて欲しい……。
助けて……助けてぇ……。
火照るからだと激しい疼きに、思考がどんどん崩れ、もう何も考えられなくなっていく。
「ほらっ、言って。どうしてほしいのかな?」
優しい彼の言葉に口を開くと、もう理性はどこかへ飛んでいっていた。
体の疼きが止まらない、助けて……。
「お願い……イカせてください……あぁぁん」
「ふふ、それだけじゃわからない。さぁ、どうやっていかせてほしいの?」
彼は意地悪そうな笑顔を浮かべ私を見下ろすと、耳元に顔を寄せる。
「言わないずっとこのままだよ……」
下半身に硬く大きな竿が触れると、全身がそれを求めていた。
「あなたのそれを私へ入れて……突き上げて、いっぱぃ、うごいてぇ……」
私はねだるように彼に体を寄せると、彼はニッコリ笑みを浮かべる。
「よくできました」
優しく髪を撫でると、ベットへ固定されていたロープを解くと、私の背中に手首を固定しまたロープで縛りあげる。
身動きがとれない中、後ろ向きにされると、腰を持ち上げられ、背後から彼の固くなったそれを突き上げられた。
「ひぃ、あぁぁぁぁん、あああ、ぁぁぁあっ、あああああああああああん」
ロープを強く引き上げられ、大きく体を仰け反らせると、竿が奥を突き上げていく。
愛蜜がドッと溢れ、ベッドへポタポタ垂れていくと、私の体は痙攣していた。
「ははっ、もう絶頂しちゃったんだね。でも……まだまだこれからだよ」
あまりの強い感覚に意識が飛びそうになったが、縛られた手首の縄を引っ張られると、痛みと快楽に意識が戻る。
「君の中はいつも気持ちいいね、もう我慢できないよ」
そう囁くと、後ろから激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッ、パンッ。
「あん、あんっ、あぁっ、あぁん、やぁ、またイクッ……あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ガクガクと脚が震えはじめ、腰をあげていられなくなっていく。
しかし彼は私に休むことを許さず……無理矢理に私の腰を持ち上げると、激しくピストンする。
「ひぃっ、つよぃ、あぁぁぁ、またィィッちゃ、ふぅあああああ」
激しく突き上げられる動きに、何度も何度も強い刺激が私を襲う。
「はぁ、はぁ、君の中が絡みついてくる。僕もそろそろ……」
そうして更に激しくなる、腰の動きに意識が遠のいていく。
「あぁぁぁぁ、もうっ、やあだぁっ、おかしく……ひぃっ、あぁぁぁぁぁ」
意識が飛びそうになるとまた強くロープを引っ張り私を快楽へと引き戻す。
何度も何度も何度もイカされ、媚薬が体にしみ込んだ私は次第に壊れていった。
もう快楽以外に何も考える事が出来なくなると、彼にひたすらに喘がされていく。
「気持ちいぃ、あぁぁん、あぁっ、もっと……、そこっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
何度目かわからない絶頂を迎えると、腰の動きが次第に緩くなり、彼は後ろから私を優しく包み込んだ。
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