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First shot🔫🏵️
First Shot🔫19
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「うん、美味いな」
悟はツバキの指まで丁寧になめ、指先を吸った。
悟の舌がツバキの指をなぞる度に、ツバキの指先にはエロティックな快感が生まれた。
「サトルくぅ・・・んっ」
指先をしびれさせる快感に、ツバキは真っ赤になって悶えた。
悟はいたずらっぽく微笑むと、そのままツバキの指の腹に吸い付いた。
「少しは、元気になった?」
そして、ツバキの指をくわえたまま、上目遣いで微笑んで言った。
ツバキはテンション爆上がりで答えた。
「げんきになりました!(とくに下半身が!バキバキになりそうデス!)」
チョコレートの効果なのか、先ほど飲んできた4ショットの栄養ドリンクの効果なのか、はたまた悟に指をくわえられた興奮のせいなのか、ツバキの具合の悪さは一気に夜空のかなたに吹き飛んでいた。
ツバキは心の中で絶叫した。
(ふぉぉぉおおおす🖤🖤🖤)
ツバキの恋のスピードメーターは完全に針が振り切れていた。
(私、今夜は本当にサトル君に何されてもいい!!!🖤)
悟はすっかり顔色の良くなったツバキの頬を撫で、うなじ近くの後頭部の髪を掴んでツバキを引き寄せた。
それから、キスをした。
悟は知らない事だけれど、普通キャストは客とはキスなんてしない。
何年もソープランドのキャストを務めているツバキも、実は接客中にキスをしたのは悟が初めてで、今も悟としかキスしていない。
二人は何度もキスを繰り返して、繰り返す度に二人の体は密着していった。
ツバキはキスをしながら悟の体をマッサージしていった。
悟はツバキのテクニックで、あっという間にトロけた。
ツバキは悟に体をこすり付けながら甘えた。
「サトル君、仕切り直しましょう?
マットプレイ、ツバキ張り切ります🖤」
悟はうなずいて鼻息荒く立ち上がると、ツバキの手首を掴んで和布団風のビニールクッションにツバキを押し倒した。
悟はツバキの指まで丁寧になめ、指先を吸った。
悟の舌がツバキの指をなぞる度に、ツバキの指先にはエロティックな快感が生まれた。
「サトルくぅ・・・んっ」
指先をしびれさせる快感に、ツバキは真っ赤になって悶えた。
悟はいたずらっぽく微笑むと、そのままツバキの指の腹に吸い付いた。
「少しは、元気になった?」
そして、ツバキの指をくわえたまま、上目遣いで微笑んで言った。
ツバキはテンション爆上がりで答えた。
「げんきになりました!(とくに下半身が!バキバキになりそうデス!)」
チョコレートの効果なのか、先ほど飲んできた4ショットの栄養ドリンクの効果なのか、はたまた悟に指をくわえられた興奮のせいなのか、ツバキの具合の悪さは一気に夜空のかなたに吹き飛んでいた。
ツバキは心の中で絶叫した。
(ふぉぉぉおおおす🖤🖤🖤)
ツバキの恋のスピードメーターは完全に針が振り切れていた。
(私、今夜は本当にサトル君に何されてもいい!!!🖤)
悟はすっかり顔色の良くなったツバキの頬を撫で、うなじ近くの後頭部の髪を掴んでツバキを引き寄せた。
それから、キスをした。
悟は知らない事だけれど、普通キャストは客とはキスなんてしない。
何年もソープランドのキャストを務めているツバキも、実は接客中にキスをしたのは悟が初めてで、今も悟としかキスしていない。
二人は何度もキスを繰り返して、繰り返す度に二人の体は密着していった。
ツバキはキスをしながら悟の体をマッサージしていった。
悟はツバキのテクニックで、あっという間にトロけた。
ツバキは悟に体をこすり付けながら甘えた。
「サトル君、仕切り直しましょう?
マットプレイ、ツバキ張り切ります🖤」
悟はうなずいて鼻息荒く立ち上がると、ツバキの手首を掴んで和布団風のビニールクッションにツバキを押し倒した。
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