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First shot🔫🏵️
First Shot🔫18
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悟はクスクスと笑いながら片手をツバキに差、ツバキに言った。
「ほら、腹減ってるんだろ?
あけてやるから、いったんよこせよ」
その笑顔は、ツバキにはキラキラと輝いて見えた。
ツバキは頬を染めてオズオズと悟に箱を手渡した。
悟がパッケージを開けると、中からチョコレート良い香りが漂ってきた。
(『超本命チョコ』だ!)
悟がプレゼントしてくれたチョコレートは、テレビ番組のバレンタインチョコランキングで本命にあげたい『超本命チョコ』トップ3にランクインしていた高級ファッションブランドのチョコレートだった。
プルガリやメルメス程ではないものの、プライスタグになるブランドだった。
しかも一番高い、一箱3万もする限定テディベア付きのチョコだった。
悟は箱を開けると、箱の真ん中に収まっていたラズベリー色のハートのチョコを一つつまみ上げてツバキの唇に押し当てた。
ツバキが真っ赤になって震えていると、悟が再び笑顔で言った。
「ほら、溶けちゃうだろ」
無茶苦茶かっこよかった。
ツバキが震える唇を少し開けると、悟はチョコレートを指ごと押し込んで、ツバキにチョコレートを食べさせてくれた。
「おいひい・・」
「だろ?大変だったんだぜ買うの、争奪戦でさ」
そりゃぁそうだろう、なんといってもテディベア付きだ。
「俺にも一つ食わせてよ」
「うん」
鍛え抜かれたツバキの頑丈そうな指が、恐る恐る悟の唇へとチョコレートを一粒運んだ。
悟は何の躊躇もなくツバキの指ごとチョコレートに食いついた。
「ひゃっ」
(サトル君の唇、やわらかい・・・)
悟に見惚れてポワンとしているツバキの指を、悟はベロリと舐め上げた。
ツバキの指先にしびれる様な快感が生まれた。
「ほら、腹減ってるんだろ?
あけてやるから、いったんよこせよ」
その笑顔は、ツバキにはキラキラと輝いて見えた。
ツバキは頬を染めてオズオズと悟に箱を手渡した。
悟がパッケージを開けると、中からチョコレート良い香りが漂ってきた。
(『超本命チョコ』だ!)
悟がプレゼントしてくれたチョコレートは、テレビ番組のバレンタインチョコランキングで本命にあげたい『超本命チョコ』トップ3にランクインしていた高級ファッションブランドのチョコレートだった。
プルガリやメルメス程ではないものの、プライスタグになるブランドだった。
しかも一番高い、一箱3万もする限定テディベア付きのチョコだった。
悟は箱を開けると、箱の真ん中に収まっていたラズベリー色のハートのチョコを一つつまみ上げてツバキの唇に押し当てた。
ツバキが真っ赤になって震えていると、悟が再び笑顔で言った。
「ほら、溶けちゃうだろ」
無茶苦茶かっこよかった。
ツバキが震える唇を少し開けると、悟はチョコレートを指ごと押し込んで、ツバキにチョコレートを食べさせてくれた。
「おいひい・・」
「だろ?大変だったんだぜ買うの、争奪戦でさ」
そりゃぁそうだろう、なんといってもテディベア付きだ。
「俺にも一つ食わせてよ」
「うん」
鍛え抜かれたツバキの頑丈そうな指が、恐る恐る悟の唇へとチョコレートを一粒運んだ。
悟は何の躊躇もなくツバキの指ごとチョコレートに食いついた。
「ひゃっ」
(サトル君の唇、やわらかい・・・)
悟に見惚れてポワンとしているツバキの指を、悟はベロリと舐め上げた。
ツバキの指先にしびれる様な快感が生まれた。
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