108 / 122
First shot🔫🏵️
First shot🔫30
しおりを挟む
悟は、問いかけてきたツバキを、少しの間じっと見た。
ツバキの生物学的雄の象徴を弄びながら。
そして言った。
「お前、ひょっとして、自分が男だっていう事、気にしてんの?」
悟は、ツバキを愛撫する手を休めず、『ん?』っと小首を傾げて笑顔でツバキを見つめた。
ツバキはその笑顔に見惚れた。
悟に扱いてもらっている性器が気持ちよかった。
ツバキは、何が何だか分からなくなってしまっていた。
先ず客である悟が、自分は勃ってもいないのに、ツバキの性器を扱いているのが分からない。
ついでに言うなら、この筋肉ダルマとも言われるマッスル男子である自分に、イケメン悟がこんなブリブリの可愛い服をを着せて喜んでいるのがもっと分からない、毎回ハァハァして股間勃てて喜んでいるから、まぁ本当に喜んでいるのだろうと理解しているだけだ。
そして、最も分からないのは、まさに今、この瞬間だ。
何でヘテロの悟が自分のイチモツよりもはるかに大きいツバキの性器をそんな嬉しそうに素手でしごいているのだ。
「だって・・・」
「だって・・・?俺、いつもツバキ指名して来たじゃん」
瞳をウルウルとさせて泣きそうになりながらも、しっかり悟の手わざに反応しているツバキは、悟には無茶苦茶エロ可愛く思えた。
「だって、悟君・・・」
「だって何だよ、俺は、お前を女だと思って抱いた事なんか一度もねぇよ」
嘘ではない、女だと思って抱こうとしたら男だった事があっただけだ。
悟は、片手で弄んでいたツバキのショーツを脇にポイッっと放り投げると、ツバキの股の間に四つん這いになって顔をうずめた。
「・・・・え?」
ツバキの目の前に、信じられない光景が広がった。
ツバキの生物学的雄の象徴を弄びながら。
そして言った。
「お前、ひょっとして、自分が男だっていう事、気にしてんの?」
悟は、ツバキを愛撫する手を休めず、『ん?』っと小首を傾げて笑顔でツバキを見つめた。
ツバキはその笑顔に見惚れた。
悟に扱いてもらっている性器が気持ちよかった。
ツバキは、何が何だか分からなくなってしまっていた。
先ず客である悟が、自分は勃ってもいないのに、ツバキの性器を扱いているのが分からない。
ついでに言うなら、この筋肉ダルマとも言われるマッスル男子である自分に、イケメン悟がこんなブリブリの可愛い服をを着せて喜んでいるのがもっと分からない、毎回ハァハァして股間勃てて喜んでいるから、まぁ本当に喜んでいるのだろうと理解しているだけだ。
そして、最も分からないのは、まさに今、この瞬間だ。
何でヘテロの悟が自分のイチモツよりもはるかに大きいツバキの性器をそんな嬉しそうに素手でしごいているのだ。
「だって・・・」
「だって・・・?俺、いつもツバキ指名して来たじゃん」
瞳をウルウルとさせて泣きそうになりながらも、しっかり悟の手わざに反応しているツバキは、悟には無茶苦茶エロ可愛く思えた。
「だって、悟君・・・」
「だって何だよ、俺は、お前を女だと思って抱いた事なんか一度もねぇよ」
嘘ではない、女だと思って抱こうとしたら男だった事があっただけだ。
悟は、片手で弄んでいたツバキのショーツを脇にポイッっと放り投げると、ツバキの股の間に四つん這いになって顔をうずめた。
「・・・・え?」
ツバキの目の前に、信じられない光景が広がった。
0
あなたにおすすめの小説
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる