ムチ🍑ロリ♡Spark Shot🔫

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

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イヴの夜に🔫

イヴの夜に13

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白風鈴以外は全て普通のキャラだった。
男もいたし、エルフとか獣人とかは有ったが、それ以外は普通だった。
しかし、他の女性キャラを選ぼうとすると、今狙っているAI攻略キャラや部下の好感度が下がるのに、白風鈴を選ぼうとした時だけ下がらなかった。
この時の悟にとって、運営からプレゼントされる『特別な恋愛キャラ』よりも、今狙っている恋愛攻略キャラの方が大事だったのだ。
悟は知らなかったのだ、このイベントで獲得できる恋人キャラは、ゲーム内で激しく濃厚なセクシーイベントが発生する唯一のキャラだった事に。
しかも、領主であるゲーム内の父親の
『コイツは優秀だぞ。命令は全て確実にこなすし、鍛えていてガタイが良くて丈夫だし。
 俺は鈴までは御しきれん。現にコイツ、今日までに何度も勝手にお前の事を見ていた様だ。
 相当お前の事を気に入っている。コイツにしろ』
というナゾの推薦も有って、半ば家督相続イベントの発生確率を上げる為に引き取る様な心持で鈴を選択した。
それが運命のはじまりだった。
鈴とのイベントで後から判明した事だが、『サトル』の父は鈴よりも戦闘能力の強い鈴の兄を先に部下にしていた。
鈴は、事ある毎に『サトル』にプレイを要求した。所かまわず。
『嘘だろ!?謁見室だぞここ!クソ!ミッションの成功報酬だと拒否権が無いのか!!
 あぁぁぁ!!もういい!どうせゲームだ!!』
悟も悟で、丁度受験の時期が始まっていて、たまったうっぷんを手直にあった鈴で解消してしまった。
元カノ達がディスっていた『乱暴』を、鈴はむしろ要求してきた。
悟のパネルスロットには、無駄に鈴との激しいSMプレイのイラストが貯まっていった。
最初は戸惑っていた悟だが、ミッション成功の為に要領を覚えると、鈴が喜ぶのでその内なんだか楽しくなってきてしまった。
そして、段々と悟の性欲は歪んでいった。
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