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イヴの夜に🔫
イヴの夜に47
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悟は、まさか目の前のドMメイドが自分のアナルを狙っている野獣だとは思いもせず。
「そんなに男の熱が欲しいかメス犬め!
物欲しそうに鼻息荒くしやがって」
上から目線で罵った。
イイエ、ツバキが鼻息荒くしながら欲しているのはお前のアナルです。
そんな事は露知らず、悟はツバキがマッサージしやすい様にクッションに背中が半分沈む位深く腰掛け直し、(悟的に)男らしく更に大きく股を開いて座った。
ツバキの心のボルテージを示す針は、一気にメーターを振り切ってマッハのヘルツで振動した。
「リミッター解除」
ツバキはゆらりと膝立ちになって小さく呟いた。
悟には聞こえてなかった。
ツバキは心の中で両手をゆっくりと左右に広げ、弧を描いてから合掌すると、サイドチェストのポーズを左右1回ずつ力強く決めた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
そして片足を剣道の構えの位置に一歩踏み出し、前かがみになると、手刀を左右それぞれ斜め前の虚空に突き刺して両腕でXを作り、次の瞬間、手刀を拳にかえた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
それからそのまま上体を大きく反らし、体勢がイナバウアーのポーズになると、Xを作っている12時の位置に来ていた両腕を、一気に大きく開いた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
同時に両手を開き、何か別の生き物の如く指をバラバラに蠢かせた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
そしてシャウトした(あくまでもツバキの心の中での叫びです)。
(フォオオオオオス!!🖤)
同時に腰を毎秒百回以上の速度で突き上げた(あくまでもツバキの心の中での動きです)。
ツバキのビーストは、今や完全に覚醒していた(ここだけリアルです)。
「そんなに男の熱が欲しいかメス犬め!
物欲しそうに鼻息荒くしやがって」
上から目線で罵った。
イイエ、ツバキが鼻息荒くしながら欲しているのはお前のアナルです。
そんな事は露知らず、悟はツバキがマッサージしやすい様にクッションに背中が半分沈む位深く腰掛け直し、(悟的に)男らしく更に大きく股を開いて座った。
ツバキの心のボルテージを示す針は、一気にメーターを振り切ってマッハのヘルツで振動した。
「リミッター解除」
ツバキはゆらりと膝立ちになって小さく呟いた。
悟には聞こえてなかった。
ツバキは心の中で両手をゆっくりと左右に広げ、弧を描いてから合掌すると、サイドチェストのポーズを左右1回ずつ力強く決めた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
そして片足を剣道の構えの位置に一歩踏み出し、前かがみになると、手刀を左右それぞれ斜め前の虚空に突き刺して両腕でXを作り、次の瞬間、手刀を拳にかえた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
それからそのまま上体を大きく反らし、体勢がイナバウアーのポーズになると、Xを作っている12時の位置に来ていた両腕を、一気に大きく開いた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
同時に両手を開き、何か別の生き物の如く指をバラバラに蠢かせた(あくまでもツバキの心の中で行っている事です)。
そしてシャウトした(あくまでもツバキの心の中での叫びです)。
(フォオオオオオス!!🖤)
同時に腰を毎秒百回以上の速度で突き上げた(あくまでもツバキの心の中での動きです)。
ツバキのビーストは、今や完全に覚醒していた(ここだけリアルです)。
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