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イヴの夜に🔫
イヴの夜に63
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一方その頃、悟をこの店に連れて来た張本人、立花はひいきにしているキャスト『ラビ』とクリスマス特別サービスとお友達紹介得点を利用して、延長戦を楽しんでいた。
『ラビ』は女性アイドルかと見まごうばかりの青年で、店でも人気のキャストの一人だ。
可愛らしいトナカイデザインの水着に身を包んだラビは、息を切らしながらマットプレイで奉仕していた。
現在ツーピースのトナカイ水着の上をたくし上げて、立花にパイズリをしていた。
華奢なラビは胸筋も無いから、パイズリというよりも実際はただ胸をこすり付けているに等しい。
立花は一生懸命奉仕しているラビを見てニヤニヤ笑っていた。
「ははは!本当に毎回毎回ウケわ!お前のまな板胸パイズリ。
ケツでやった方が100倍エロイっつの」
立花が無遠慮にラビをなじった。
ラビは頬を染めて目を潤ませ、それでも一生懸命パイズリを続けた。
女性相手にも大概酷いプレイボーイだけれど、これが男相手となると鬼畜の所業になるのが立花浩一だった。
涙目になったラビが立花に問いかけた。
「・・・っオッパイ大きくしたら、浩ちゃん気持ちよくなる?」
立花浩一はもう一年以上も、ワンダーミルクを使用しており、ラビには恋人の様に『浩ちゃん』と呼ばれていた。
「あん?いらねぇよ。
無い胸で無様にパイズリして一人でハァハァいってる変態のお前を見るのが面白いんじゃねぇか。
マジのパイズリ欲しかったら女の所行くわ。
・・・・なに興奮してるの?
ラビ、お前、俺に苛められて気持ちよくなっちゃってんの?
お前、結構ドMだよな」
「違うよ、浩ちゃんのオチンチンに乳首擦れて気持ちよくて」
ラビは慌てて否定した。
変態は良くてもドMは否定したいらしい。
『ラビ』は女性アイドルかと見まごうばかりの青年で、店でも人気のキャストの一人だ。
可愛らしいトナカイデザインの水着に身を包んだラビは、息を切らしながらマットプレイで奉仕していた。
現在ツーピースのトナカイ水着の上をたくし上げて、立花にパイズリをしていた。
華奢なラビは胸筋も無いから、パイズリというよりも実際はただ胸をこすり付けているに等しい。
立花は一生懸命奉仕しているラビを見てニヤニヤ笑っていた。
「ははは!本当に毎回毎回ウケわ!お前のまな板胸パイズリ。
ケツでやった方が100倍エロイっつの」
立花が無遠慮にラビをなじった。
ラビは頬を染めて目を潤ませ、それでも一生懸命パイズリを続けた。
女性相手にも大概酷いプレイボーイだけれど、これが男相手となると鬼畜の所業になるのが立花浩一だった。
涙目になったラビが立花に問いかけた。
「・・・っオッパイ大きくしたら、浩ちゃん気持ちよくなる?」
立花浩一はもう一年以上も、ワンダーミルクを使用しており、ラビには恋人の様に『浩ちゃん』と呼ばれていた。
「あん?いらねぇよ。
無い胸で無様にパイズリして一人でハァハァいってる変態のお前を見るのが面白いんじゃねぇか。
マジのパイズリ欲しかったら女の所行くわ。
・・・・なに興奮してるの?
ラビ、お前、俺に苛められて気持ちよくなっちゃってんの?
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変態は良くてもドMは否定したいらしい。
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