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イヴの夜に🔫
イヴの夜に70
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こうして、ツバキと木府茂悟は色んな意味ですっかり出来上がって部屋を退出した。
ツバキは宣言通り、延長料金を発生させなかった。
ツバキと悟は部屋を出るギリギリまで抱き合い、時々キスまでしながらじゃれ合った。
「ツバキのシフト教えてよ」
「水曜日と金曜日、詳しいことは後でスマホにメッセージ送る。あと、これ、名刺」
「名詞・・・俺、こういうの初めて貰った。
何か、プロって感じだな」
「・・・ごめんね?」
「なんでよ?
俺、また来るし。
ちゃんと自分の分の金払うし、ツバキとエッチな事沢山したいから来るし」
「サトルさまぁ🖤🖤🖤
お待ちしてます🖤🖤🖤」
「絶対だぞ!」
「はい!またツバキとエッチな事沢山して下さい🖤」
「淫乱メス犬が、沢山躾けてやるから待ってろ」
「はい🖤サトル様の買って下さったバイブ、磨きながら待ってます🖤」
首尾よくエッチ出来てテンション爆上がりな上に、ツバキはプロだ。
ツバキは悟が喜ぶ事を立て板に水のごとく言い連ねた。
サトルは今日買ったバイブを店で管理を任せる事にしていた。
「次は入れる所から見せろな?」
「🖤っはい🖤恥ずかしいです🖤サトル様に見られながらバイブ挿入なんてしたら、恥ずかしくてツバキのオチンチン起っちゃいそうです🖤」
ツバキは最後までMっ子を演じた。
悟は名残惜しげに部屋を出て、ツバキは自分の他の客と鉢合わせを避ける為に従業員用通路を使って更衣室に帰っていった。
ツバキが更衣室で着なれたホットパンツにミリタリーロックなコスチュームに着替えていると、ブラインドの隙間から、悟が帰っていくのが見えた。
「後姿も可愛い・・」
ツバキは悟の後ろ姿を見つめ、思わず独り言を漏らした。
ツバキは宣言通り、延長料金を発生させなかった。
ツバキと悟は部屋を出るギリギリまで抱き合い、時々キスまでしながらじゃれ合った。
「ツバキのシフト教えてよ」
「水曜日と金曜日、詳しいことは後でスマホにメッセージ送る。あと、これ、名刺」
「名詞・・・俺、こういうの初めて貰った。
何か、プロって感じだな」
「・・・ごめんね?」
「なんでよ?
俺、また来るし。
ちゃんと自分の分の金払うし、ツバキとエッチな事沢山したいから来るし」
「サトルさまぁ🖤🖤🖤
お待ちしてます🖤🖤🖤」
「絶対だぞ!」
「はい!またツバキとエッチな事沢山して下さい🖤」
「淫乱メス犬が、沢山躾けてやるから待ってろ」
「はい🖤サトル様の買って下さったバイブ、磨きながら待ってます🖤」
首尾よくエッチ出来てテンション爆上がりな上に、ツバキはプロだ。
ツバキは悟が喜ぶ事を立て板に水のごとく言い連ねた。
サトルは今日買ったバイブを店で管理を任せる事にしていた。
「次は入れる所から見せろな?」
「🖤っはい🖤恥ずかしいです🖤サトル様に見られながらバイブ挿入なんてしたら、恥ずかしくてツバキのオチンチン起っちゃいそうです🖤」
ツバキは最後までMっ子を演じた。
悟は名残惜しげに部屋を出て、ツバキは自分の他の客と鉢合わせを避ける為に従業員用通路を使って更衣室に帰っていった。
ツバキが更衣室で着なれたホットパンツにミリタリーロックなコスチュームに着替えていると、ブラインドの隙間から、悟が帰っていくのが見えた。
「後姿も可愛い・・」
ツバキは悟の後ろ姿を見つめ、思わず独り言を漏らした。
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