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🚀ワンダーミルク🍼舞台裏🫧🧼
🚀ワンダーミルク舞台裏🍼1🍑1
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メイクを落とし、次の客のリクエストコスチュームに着替えれば、外見だけはいつものツバキが戻ってきた。
全身を鍛え上げたツバキが中世ヨーロッパの貴族の軍服ベースのコスチュームに身を包めば、完璧なサディスト象が出来上がる。
マッスル好きのマゾヒストなら足にしがみついて『おしおき』を懇願する迫力と美しさだった。
(でももう、今までの私じゃない、だって今日、私は、とうとう好きな人にヴァージンを捧げたから!ついさっき!)
脳内は未だ満開のお花畑状態だった。
メイクの為にメイクルームに向かうと、空いているワンダーミルクのメンバーがツバキを入り口で待ち構えていた。
「ツバキ、とうとう使ったわね、アナタも」
「ワンダーミルク『従業員特約』🖤
プレイルームレンタル🖤」
ワンダーミルクは、従業員と一部の太客にプレイルームを貸し出ししていた。
ツバキはワンダーミルクではかなりの古参キャストだけれど、今まで一度もこの従業員特約を使った事が無かった。
「あの子のヴァージンいただいちゃったの!?」
「どんなだった?
やっぱりピンクだった?」
「あら?座り仕事だもんそれなりに色がついてるんじゃない?」
「童貞チンコしゃぶった?
何回?」
待ち構えていた同僚スタッフやキャスト仲間は矢継ぎ早にツバキをひやかし、質問を繰り出してきた。
ツバキはキャイキャイとはしゃぐ同僚を見下ろして、それからちょっと嬉しそうなしかめっ面を作って言った。
「今日最終までいる人、港屋のお寿司奢ったげる」
『港屋』とは、ワンダーミルクから徒歩圏内で一番美味しくて板前がイケメン揃いで、そしてちょっとお高い寿司屋だ。
ワンダーミルクのメンバーは、何かお祝い事が起こるとここでお祝いしていた。
ツバキは頬をバラ色に染めて恥ずかしげに、でも誇らしげに言った。
「私、とうとう新しい扉を開きました」
回りくどい言い方に同僚達は首を傾げた。
「え?何?どういう事?」
ツバキは、頭の上にクエスチョンマークを浮かべる同僚に思わせぶりな視線を送りながら更に言った。
「童貞オチンポにヴァージン捧げましたぁ🖤」
次の瞬間、その場にいたツバキ以外の全てのメンバーが凍りついた。
そして数秒後に一斉に叫んだ。
「あんたヴァージンだったのぉ!?」
あまりに大きな合唱に驚いて、バックヤードにいた全ての従業員が集まってきた。
全身を鍛え上げたツバキが中世ヨーロッパの貴族の軍服ベースのコスチュームに身を包めば、完璧なサディスト象が出来上がる。
マッスル好きのマゾヒストなら足にしがみついて『おしおき』を懇願する迫力と美しさだった。
(でももう、今までの私じゃない、だって今日、私は、とうとう好きな人にヴァージンを捧げたから!ついさっき!)
脳内は未だ満開のお花畑状態だった。
メイクの為にメイクルームに向かうと、空いているワンダーミルクのメンバーがツバキを入り口で待ち構えていた。
「ツバキ、とうとう使ったわね、アナタも」
「ワンダーミルク『従業員特約』🖤
プレイルームレンタル🖤」
ワンダーミルクは、従業員と一部の太客にプレイルームを貸し出ししていた。
ツバキはワンダーミルクではかなりの古参キャストだけれど、今まで一度もこの従業員特約を使った事が無かった。
「あの子のヴァージンいただいちゃったの!?」
「どんなだった?
やっぱりピンクだった?」
「あら?座り仕事だもんそれなりに色がついてるんじゃない?」
「童貞チンコしゃぶった?
何回?」
待ち構えていた同僚スタッフやキャスト仲間は矢継ぎ早にツバキをひやかし、質問を繰り出してきた。
ツバキはキャイキャイとはしゃぐ同僚を見下ろして、それからちょっと嬉しそうなしかめっ面を作って言った。
「今日最終までいる人、港屋のお寿司奢ったげる」
『港屋』とは、ワンダーミルクから徒歩圏内で一番美味しくて板前がイケメン揃いで、そしてちょっとお高い寿司屋だ。
ワンダーミルクのメンバーは、何かお祝い事が起こるとここでお祝いしていた。
ツバキは頬をバラ色に染めて恥ずかしげに、でも誇らしげに言った。
「私、とうとう新しい扉を開きました」
回りくどい言い方に同僚達は首を傾げた。
「え?何?どういう事?」
ツバキは、頭の上にクエスチョンマークを浮かべる同僚に思わせぶりな視線を送りながら更に言った。
「童貞オチンポにヴァージン捧げましたぁ🖤」
次の瞬間、その場にいたツバキ以外の全てのメンバーが凍りついた。
そして数秒後に一斉に叫んだ。
「あんたヴァージンだったのぉ!?」
あまりに大きな合唱に驚いて、バックヤードにいた全ての従業員が集まってきた。
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