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◇マヤ
花街ヴィオモラ14
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「バイト後のマヤはあまりにも淫乱になりすぎて客が付かないんで噴水の前に転がしておくんです。タダでヤレるんなら、とその日お目当てを買い損ねた男や買う金の無い金持ち客の使用人達が勝手に犯して行くんですよ。それでも年に一人位は複上死しそうになる男が出る位なんですよね。こんな可愛い顔した娼夫が『ザーメン頂戴』とか蕩けた顔でねだったらやっぱり頑張っちゃうでしょう?」
付いたあだ名が噴水のサキュパス。
噴水前に転がされているマヤを抱くなら覚悟しろというブラックジョークだったらしい。
「赤ずきんをただ食いってそれ許される事なのか?」
「ヴィオモラは花街ですから普通は重罪です。法律が許しても町が許さないですよ。町で暮らす赤ずきん達からの納税は町の収益の五十パーセントを優に切ります。見せしめにリンチに合います普通は。コレの場合は例外です。異常に男のザーメン欲しがるんでもう解決策がコレしかないんですよ。」
「いひぃぃ・・・おなかすいたぁ・・・熱いおてぃんぽハムハムしたいぃ・・・」
店員と話し込んでマヤを放っておいたら自分の股間をポールに擦りつけながら淫乱な言葉を連発し始めた
「てめぇ、その俺好みの顔で卑猥な言葉をポンポン言うんじゃねぇっ!むしろ興が削がれるわ!腹減ってるのに何でサカッてるんだ!?」
店員がすかさず合いの手をいれる。
「それはウチの商品がそれだけ強烈だから。!」
言い切った。街道に向かって。
ガルフ達の様子を何事かと見ていた通りすがりの見物人が何人か新たに商品を購入していった。
店の奥の会計場所では店長らしき女性がホクホクとつり銭の補充をしている。
ガルフが思わずマヤのホッペを抓ると、マヤは手の指をフェラチオでもするかの如くしゃぶり始めた。
特に人差し指が気に入ったらしくチュパチュパハミハミ熱心にしゃぶりついた。
口内の刺激で興奮したのかマヤは再び股間をポールに擦りつけ始めた。
「テメェ人の大事な人差し指を許可無く勝手に使ってんじゃねぇよ・・・」
利き手の人差し指は魔法を使う多くの者達にとって大事な指だ。
魔法を行使する時に魔力を乗せる指は大体利き手の人差し指だからだ。
しかしそこでハタリとガルフは思い留まり、まさかと思う。
ドラゴンは魔力を摂取する生き物ではなかったかと。
付いたあだ名が噴水のサキュパス。
噴水前に転がされているマヤを抱くなら覚悟しろというブラックジョークだったらしい。
「赤ずきんをただ食いってそれ許される事なのか?」
「ヴィオモラは花街ですから普通は重罪です。法律が許しても町が許さないですよ。町で暮らす赤ずきん達からの納税は町の収益の五十パーセントを優に切ります。見せしめにリンチに合います普通は。コレの場合は例外です。異常に男のザーメン欲しがるんでもう解決策がコレしかないんですよ。」
「いひぃぃ・・・おなかすいたぁ・・・熱いおてぃんぽハムハムしたいぃ・・・」
店員と話し込んでマヤを放っておいたら自分の股間をポールに擦りつけながら淫乱な言葉を連発し始めた
「てめぇ、その俺好みの顔で卑猥な言葉をポンポン言うんじゃねぇっ!むしろ興が削がれるわ!腹減ってるのに何でサカッてるんだ!?」
店員がすかさず合いの手をいれる。
「それはウチの商品がそれだけ強烈だから。!」
言い切った。街道に向かって。
ガルフ達の様子を何事かと見ていた通りすがりの見物人が何人か新たに商品を購入していった。
店の奥の会計場所では店長らしき女性がホクホクとつり銭の補充をしている。
ガルフが思わずマヤのホッペを抓ると、マヤは手の指をフェラチオでもするかの如くしゃぶり始めた。
特に人差し指が気に入ったらしくチュパチュパハミハミ熱心にしゃぶりついた。
口内の刺激で興奮したのかマヤは再び股間をポールに擦りつけ始めた。
「テメェ人の大事な人差し指を許可無く勝手に使ってんじゃねぇよ・・・」
利き手の人差し指は魔法を使う多くの者達にとって大事な指だ。
魔法を行使する時に魔力を乗せる指は大体利き手の人差し指だからだ。
しかしそこでハタリとガルフは思い留まり、まさかと思う。
ドラゴンは魔力を摂取する生き物ではなかったかと。
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