傲慢エルフと変態キメラ Vo1

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

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◇マヤ

教会27

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「生憎、俺は嫌いなヤツを犯してリベンジにする趣味はネェでんね」
腹に据えかねたガルフが、マヤの口から己を引き抜いた。
「・・あぁっ・・・ふぅんっ。」
マヤが抗議とも喘ぎとも分からない声を上げた後、
「ガルフも、マヤの胎に入りたい?良いよぉ・・・早くおいでぇ♡」
自らカパリと両足を広げて蜜胎の入り口を露わにした。
そして自分で指を突っ込みクパリとガルフの目前で広げて見せた。
「・・・この悪食がっ!」
怒りの籠った笑顔のまま、額に血管を二、三本くっきりと浮かび上がらせたガルフの後ろで本日二個目の机が爆発した。
「いくら何だってこんな小セェ場所に俺のまで入らねぇだろうが!オイ!宣教師!さっさと退けよ!。」
溜息交じりにマヤの頭を撫でながら、ガルフが後ろで相変わらずマヤの中を擦る宣教師に凄むが、宣教師はガルフを見ると『フンッ』と鼻を鳴らして無視を決め込んだ。
「この糞ガキ・・・」
もう無理やりマヤを持ち上げて引き抜こうとしたが、今度はマヤがぐずる。
「・・・ぁはっ・・・らいじょうぶ大丈夫だよぉ・・・僕、ムー様二本分までイケるから・・・あっあっ・・まだガルフの分だけなら・・・入る・・・・後ろの人の・・ムー様程大きくも硬くもないし・・・ていうかちょっとフニャチン・・・」
マヤの言葉にガルフが一瞬か固まった。
「マヤ・・今のもう一度言ってみろ、ん?」
「?・・ムー様二本分まで・・」
「そっちじゃねぇよ」
「んーーーー?後ろの人フニャチン?」
「あぁ!?」
今度は後ろの宣教師が怒りを露わにする。
「ひゃははははっ」
ガルフがやっと少し機嫌を直した。



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