傲慢エルフと変態キメラ Vo1

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

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◇マヤ

教会42

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ガルフの中で何かがプツリと切れた。
もっと強くと強請って身を捩るマヤをねじ伏せて、緩慢に、強かにマヤの喜ぶ所を浅く、深く捏ねまわした。
激しく突くよりも、性感帯を的確に捏ねてやるほうが快感は深い。
焦れていたマヤも次第に余裕をなくして途中からはただ気持ち良く鳴くだけになった。
「あっ・・・なにっ?・・・すごいっ」
快感で跳ねるマヤの痙攣が次第に大きくなっていく、手心なんか加えず、根気よく浅い所も深い所も気まぐれに突いてやった。
マヤの太ももがガクガクと痙攣を起こし始めても構わず突いた。
耳を甘噛みして舐めまわし、また突き上げる。
次第に、マヤは跳ねる力も出ない位快感に溶けて、ただ鳴いて痙攣するだけになった。
拘束してた手を放し、今度は下枝の根本を利き手で絞めてやった。
マヤが戸惑いの表情を作っても、構わず濃厚な口づけをしながらそのまま挿抜を繰り返した。
直ぐに射精出来ないマヤが空イキしてカクンカクンとぎこちなく腰を繰り返し突き出す様に踊った。
意味を成さない鳴き声だけを、その整った形の唇から垂れ流し、出もしないのに射精する為に腰を振る。滑稽で厭らしくて酷く可愛い。
「気持ちいいだろう?絶対お前好きだもんなぁ、お前、こういうの」
「んーーーっ」
強い快感を紛らわす為か、マヤがクッションを齧って耐えている。
ガルフは追い打ちをかける様にマヤの胎を突き込んだ剛直で捏ねた。
「マヤ、マヤ」
マヤの痴態に煽られて、余裕をなくしたガルフはうわ言の様にマヤを呼びながらマヤの胎を突き上げた。
マヤも甘く溶けた声で喘ぐ。
「キモチイィよぉ。ガルフぅ」
その声を聴いて、ガルフも耐えきれず
「マヤ!」
最奥に思い切り魔力を乗せながら射精した。
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