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ハワイの恋
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—和也side
夏樹・・・凄く可愛い。
なんかー・・・初めてちゃんと喋った時、もの凄く綺麗で抜かりない感じがしたんだけど・・・一緒に居ると自然と可愛い夏樹やちょっと・・・生活感がある夏樹が見えて凄く安心するよ。
そして、真っ赤な顔で俺の横で固まってる・・・夏樹。
最初はね、きっとモテる人だろうって思って・・・良い意味で男性に対して慣れていると思ったんだ。
でも・・・一緒に居るとね、夏樹は・・・かなり純粋なんじゃないかって思った。
夏樹の手に自分の手を重ねると、夏樹は少しびっくりしたような顔をして俺を見て
「あの~・・・えっと・・・その和也君のホテル・・・ずっと行ってて良いの???///////」
そう言ってきた。
「夏樹が嫌じゃなかったら俺がいる間ずっと一緒に居たいなー・・・」
そう言うと、夏樹も笑ってうなずいた・・・。
ハァァ・・・。
夏樹、ちょっと俺ヤバいなー・・・・・。
やっぱり俺って、結構夏樹の事好きだよね??
夏樹は、
「あ・・・じゃ、あのー・・持って行く荷物・・・寝室に置いてあるから持ってくる!///////////」
急に早口になって、立ち上がろうとしてきた夏樹を・・・つい、手首を掴みソファーに戻してしまった。
夏樹・・・・・。
俺たちって友達?
夏樹はどう思ってる???
「か・・・和也君??/////////あのー・・・」
って、俺から離れようとするけど・・・俺が、何でここまで来たって思ってるの??
さっき・・・夏樹がイヤだと思う事はしないって言った。
でも・・・イヤじゃない事は・・・したい。
「夏樹・・・・?」
顔を近づけ、夏樹の腰に手を回すと・・・夏樹は顔を逸らし、下を向いて・・・俺から逃げるようにしてソファーの端っこに行き・・・・。
「ダメ・・・・/////////////」
って言ったんだ・・・。
「ダメなの?・・・夏樹?こっち見て?」
そう言って夏樹を追いかけるようにして顔を覗き込むと、
夏樹は首を横に振って、俺の胸に手を当て・・・少し押した。
そして、
「凄い・・・緊張するの!//////////・・・ドキドキして・・・胸が苦しい!・・・どうしたらいいのか分からないの!//////////」
って・・・・そう言って俺をジッと見てきた・・・・////////////
何でそんなに可愛いんだろうね。
しっかり者の、大人の女性・・・。
仕事もできる頼りになる・・・キャリア。
俺は夏樹を抱きしめるようにして、背中に手を回し・・・グッと夏樹の顔に近づいて、
「こっち・・・ちゃんと見て?」
そう言って顔を傾けた・・・・。
俺はきっと・・・最初に夏樹を空港まで送ったあの日から・・・夏樹を好きになったのかもしれない。
美晴さんからの切り替え早いって思うかもしれないけど、・・・あの日、俺は夏樹の凄い魅力の・・虜になったのかもね。
夏樹は少し震えながら、俺を見て・・・
「か・・・和也く・・・・///////////」
夏樹はいつも俺にそっけなくするから・・・・結構悩んだ。
悩んだけど、やっぱり・・・・君が好きで・・・会いたくて・・・ハワイまで来ちゃったんだ。
唇が少し触れると、
「ダメ、・・・和也君っ・・・////////////」
そう言って顔を背けた・・・・夏樹を追いかけ、
「夏樹の事大好きだよ・・・俺、夏樹が大好き・・・」
そう言うと夏樹はビックリした顔で俺を見つめ、口をパクパクさせた・・・。
「か・・・からかって・・・ん・・・・///////////」
からかう訳ないじゃん。
どうしたら信じてくれるの???
夏樹の可愛い唇に、自分の唇を重ね・・・・舌を入れないように唇を舐めながら、
「チュッ・・ん・・・からかってない・・・・」
少し唇を離し、夏樹を見ると・・・夏樹はトロンとした目で俺を見て、
「和也くッ・・・////////ん・・・・」
—夏樹side
何このキス・・・・・・//////
なんかっ・・凄く気持ちよくって・・・フワフワするの・・・・////////////
つい、うっとりしていると、唇が離れて・・・顔を背けた・・・。
恥ずかしい・・・////////
でも、和也君は私の顔を追いかけるようにして両手で頬を撫で、
「夏樹・・・俺、夏樹が好き・・・。夏樹を独り占めしたい・・・・」
鳥肌が立った・・・・。
・・・・・・・ッ???//////////
手が震える・・・///////
胸が痛い・・・。
「わ・・・わた・・・私なんか・・・//////あの・・・・」
私なんか可愛くないし・・・年上だし・・・美晴みたいに・・・女らしくないし・・・・。
すると和也君は、
「何?」
笑ってまた私の顔に更に近付いてきた・・・・//////////
「私は・・・あの・・・/////美晴みたいに女らしくないし・・・あの・・・」
それ、凄く不安なの。
なんで?私・・・美晴とは・・・。
すると、和也君は笑ってまた下から唇を重ね、
「ん・・・////////・・・・はぁ・・・」
舌が・・・唇を優しく這って無理に入ってこない・・・。
そして、
「俺は夏樹が好き・・・ん・・・ハァ・・・夏樹だけ好き・・・ずっと・・・」
なにこれ・・・。
舌の当たり方が・・・凄く気持ちいい・・・///////////
和也君は唇を一旦離し、
「強気でも・・・素直じゃなくても、本当はもの凄く可愛いくて、甘えん坊な・・・夏樹が大好き・・・」
・・・・・・/////////
夏樹・・・凄く可愛い。
なんかー・・・初めてちゃんと喋った時、もの凄く綺麗で抜かりない感じがしたんだけど・・・一緒に居ると自然と可愛い夏樹やちょっと・・・生活感がある夏樹が見えて凄く安心するよ。
そして、真っ赤な顔で俺の横で固まってる・・・夏樹。
最初はね、きっとモテる人だろうって思って・・・良い意味で男性に対して慣れていると思ったんだ。
でも・・・一緒に居るとね、夏樹は・・・かなり純粋なんじゃないかって思った。
夏樹の手に自分の手を重ねると、夏樹は少しびっくりしたような顔をして俺を見て
「あの~・・・えっと・・・その和也君のホテル・・・ずっと行ってて良いの???///////」
そう言ってきた。
「夏樹が嫌じゃなかったら俺がいる間ずっと一緒に居たいなー・・・」
そう言うと、夏樹も笑ってうなずいた・・・。
ハァァ・・・。
夏樹、ちょっと俺ヤバいなー・・・・・。
やっぱり俺って、結構夏樹の事好きだよね??
夏樹は、
「あ・・・じゃ、あのー・・持って行く荷物・・・寝室に置いてあるから持ってくる!///////////」
急に早口になって、立ち上がろうとしてきた夏樹を・・・つい、手首を掴みソファーに戻してしまった。
夏樹・・・・・。
俺たちって友達?
夏樹はどう思ってる???
「か・・・和也君??/////////あのー・・・」
って、俺から離れようとするけど・・・俺が、何でここまで来たって思ってるの??
さっき・・・夏樹がイヤだと思う事はしないって言った。
でも・・・イヤじゃない事は・・・したい。
「夏樹・・・・?」
顔を近づけ、夏樹の腰に手を回すと・・・夏樹は顔を逸らし、下を向いて・・・俺から逃げるようにしてソファーの端っこに行き・・・・。
「ダメ・・・・/////////////」
って言ったんだ・・・。
「ダメなの?・・・夏樹?こっち見て?」
そう言って夏樹を追いかけるようにして顔を覗き込むと、
夏樹は首を横に振って、俺の胸に手を当て・・・少し押した。
そして、
「凄い・・・緊張するの!//////////・・・ドキドキして・・・胸が苦しい!・・・どうしたらいいのか分からないの!//////////」
って・・・・そう言って俺をジッと見てきた・・・・////////////
何でそんなに可愛いんだろうね。
しっかり者の、大人の女性・・・。
仕事もできる頼りになる・・・キャリア。
俺は夏樹を抱きしめるようにして、背中に手を回し・・・グッと夏樹の顔に近づいて、
「こっち・・・ちゃんと見て?」
そう言って顔を傾けた・・・・。
俺はきっと・・・最初に夏樹を空港まで送ったあの日から・・・夏樹を好きになったのかもしれない。
美晴さんからの切り替え早いって思うかもしれないけど、・・・あの日、俺は夏樹の凄い魅力の・・虜になったのかもね。
夏樹は少し震えながら、俺を見て・・・
「か・・・和也く・・・・///////////」
夏樹はいつも俺にそっけなくするから・・・・結構悩んだ。
悩んだけど、やっぱり・・・・君が好きで・・・会いたくて・・・ハワイまで来ちゃったんだ。
唇が少し触れると、
「ダメ、・・・和也君っ・・・////////////」
そう言って顔を背けた・・・・夏樹を追いかけ、
「夏樹の事大好きだよ・・・俺、夏樹が大好き・・・」
そう言うと夏樹はビックリした顔で俺を見つめ、口をパクパクさせた・・・。
「か・・・からかって・・・ん・・・・///////////」
からかう訳ないじゃん。
どうしたら信じてくれるの???
夏樹の可愛い唇に、自分の唇を重ね・・・・舌を入れないように唇を舐めながら、
「チュッ・・ん・・・からかってない・・・・」
少し唇を離し、夏樹を見ると・・・夏樹はトロンとした目で俺を見て、
「和也くッ・・・////////ん・・・・」
—夏樹side
何このキス・・・・・・//////
なんかっ・・凄く気持ちよくって・・・フワフワするの・・・・////////////
つい、うっとりしていると、唇が離れて・・・顔を背けた・・・。
恥ずかしい・・・////////
でも、和也君は私の顔を追いかけるようにして両手で頬を撫で、
「夏樹・・・俺、夏樹が好き・・・。夏樹を独り占めしたい・・・・」
鳥肌が立った・・・・。
・・・・・・・ッ???//////////
手が震える・・・///////
胸が痛い・・・。
「わ・・・わた・・・私なんか・・・//////あの・・・・」
私なんか可愛くないし・・・年上だし・・・美晴みたいに・・・女らしくないし・・・・。
すると和也君は、
「何?」
笑ってまた私の顔に更に近付いてきた・・・・//////////
「私は・・・あの・・・/////美晴みたいに女らしくないし・・・あの・・・」
それ、凄く不安なの。
なんで?私・・・美晴とは・・・。
すると、和也君は笑ってまた下から唇を重ね、
「ん・・・////////・・・・はぁ・・・」
舌が・・・唇を優しく這って無理に入ってこない・・・。
そして、
「俺は夏樹が好き・・・ん・・・ハァ・・・夏樹だけ好き・・・ずっと・・・」
なにこれ・・・。
舌の当たり方が・・・凄く気持ちいい・・・///////////
和也君は唇を一旦離し、
「強気でも・・・素直じゃなくても、本当はもの凄く可愛いくて、甘えん坊な・・・夏樹が大好き・・・」
・・・・・・/////////
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