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可愛い年上の彼女 1
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エッ・・・。
あ、そっか!2人って事はそうなるか・・・。
「うんうん・・・そうだよね?学生時代付き合ってたんだもんね?」
すると夏樹はまた頷いて、
「うん・・・でね、その後・・・26位だったかな・・・年上の人と付き合ったんだけど・・・あのー・・その、アレが・・・・」
アレッ????
「アレ・・・痛くって・・・全然良さが分からなくて、嫌々してたの・・・。いつも早く終わらないかなって思ってた・・・真也の時はそう言うのはなかった!・・・あのでもほら、相性とかもあるって言うし・・・そう言うのが合わなかったのかなーって・・・・・」
なるほど・・・。
流石に真也はー・・・その頃からその才能はあったって事か。アイツ、元々はテクと顔でかなりの人気だったしな・・・・。
「それ以来そういう事が無かったの?」
俺が言うと、夏樹はゆっくり頷いて
「ずっとーしてない!私ー・・・あの、ほらあれ!!私ずっと海外行ったり来たりだったし、外人は私無理なの!ほらー・・・大きいって言うじゃない?」
と・・・・急に勢いよく話し出す夏樹!!
こういう所可愛いよねー・・・うん。
俺が黙って聞いていると、
「それで、あのー・・・ほら!・・・あまりずっとー・・・していないと・・・・ほら、あれ・・・痛いって言うじゃない?」
あー・・・・、それはね・・・結構の確率で痛いって聞くね。
「んー・・・人にもよるだろうけどちょっと痛いみたいだよね?怖い?」
俺がそう言うと、夏樹はブンブンと首を横に振って
「怖くない怖くない!!/////////えっと、一応ね・・あのー伝えておいた方が良いかなーって!!うん、・・・あのね、別にほらー・・・全く経験が無いわけではないからさ!!」
って、笑った。
俺は少ないほうが嬉しいけど・・・夏樹は何かー・・・少ないのがイヤなのかな??
スッゴイ必死に、そう訴えているように見えるんだけど~・・・でもそういうのも可愛い!
「あの、和也君はさ・・・色んな人見てきたでしょ?」
って、俺の胸に手を当てそう言った。
「そうだね・・・・もう10代の頃からこの仕事しているからね・・・・・」
そう言うと、夏樹は俺をジッと見つめ
「・・・・//////////色々見透かされちゃう??」
俺は~・・・見透かしたい・・・。
夏樹の色々・・・・・。
ごめんね、夏樹・・・俺ちょっとー・・・・こういうモタモタした夏樹見てたら、猛烈に夏樹を抱きたくなってきた。
夏樹をお姫様抱っこし、
「夏樹、ベッドに行こう」
そう言って部屋の中に戻り、奥の寝室らしき部屋に向かう・・・・と、
アレッ??ここ寝室じゃねーじゃん!!!//////////何ここ、広い風呂ッ?!
夏樹は俺の首にしがみ付いて、
「お・・・お風呂入る???///////////」
イヤイヤイヤ、寝室へ―・・・・。
「あれ?俺もこの部屋使うの初めてだからよく分かんないな~・・・・」
と、最高に格好悪いシチュエーションに・・・・・。
夏樹は俺の腕の中でケタケタ笑って、
「え??和也君今のマジボケ???」
って笑った。
「マジボケマジボケー・・・・、俺、結構格好悪い事するからね??」
自分で言うなって思われるかもしれないけど、会員様には・・・完璧王子とか、全部備わってるとかそんな事言われちゃうんだけど・・・俺別にそこまで完璧な事ないからね。
結構ドジだし、計算できないし・・・涼や淳みたいに女の子が喜ぶことは知らないんだ。
だって、俺ー・・・会員様意外とこうやってHするの・・・・高校生以来だし!
俺の方がある意味経験ないよ。
—夏樹side
和也君・・・・私は初めて貴方を見た時、なんて格好良い人なんだって思ってた。
正直言うとね、美晴が最初に結婚した時・・・あの時からそう思ってたの。
でも、会う事もないし・・・関わる事だってない。
絶対こんな風になるなんて想像していなかった。
そしてあの日、湘南のモールで貴方を見かけた時・・・まだ美晴を好きなんだなって思った。
でも美晴はもう龍君を好きだった・・・。
だから・・・勇気を出して貴方に近付いた。
もし嫌われてもNYに帰るし良いやって思って・・・当たって砕けろ的な感じ。
でも貴方は違った。
私は和也君の首に抱き付いて、
「私和也君の事・・・・大好き・・・・」
きっとずっと好きだった。
貴方の事・・・・。
和也君は笑って私を抱きしめ、
「えーー??こんなにモタモタしてる男の事好きになってくれたのー??もっとちゃんと格好良く夏樹をエスコートしたかったなー・・・」
そう言ってまだ広い部屋の中をウロウロ。
なんかね、凄く・・・・完璧主義で・・・・絶対全てがきちんとしてる人なんだろうって思ったから・・・。
凄くこういうのが・・・新鮮。
和也君の困った顔をジッと見つめ、・・・・和也君の頬にチュッとキスをして
「ねぇー・・・お腹空いたーー!!!先にご飯食べに行こうよーー!!」
って笑うと、和也君は
「えーーーー!!!///////マジで言ってるのっ?!」
って少し子供みたいに笑うの。
「だって、和也君が寝室見つけられないからー!!!・・・・ねね、Hy's Steak行こうよー!!!」
そう言うと、和也君は笑って
「えーー・・・まぁ仕方ないかー・・・俺がモタモタしてるから!じゃ、ステーキ食べながらこの部屋のご案内見て部屋を攻略しよう!!」
って言いながら笑った。
なんか・・・想像と違ってたけど・・・やっぱり貴方は素敵な人なんだね・・・。
あ、そっか!2人って事はそうなるか・・・。
「うんうん・・・そうだよね?学生時代付き合ってたんだもんね?」
すると夏樹はまた頷いて、
「うん・・・でね、その後・・・26位だったかな・・・年上の人と付き合ったんだけど・・・あのー・・その、アレが・・・・」
アレッ????
「アレ・・・痛くって・・・全然良さが分からなくて、嫌々してたの・・・。いつも早く終わらないかなって思ってた・・・真也の時はそう言うのはなかった!・・・あのでもほら、相性とかもあるって言うし・・・そう言うのが合わなかったのかなーって・・・・・」
なるほど・・・。
流石に真也はー・・・その頃からその才能はあったって事か。アイツ、元々はテクと顔でかなりの人気だったしな・・・・。
「それ以来そういう事が無かったの?」
俺が言うと、夏樹はゆっくり頷いて
「ずっとーしてない!私ー・・・あの、ほらあれ!!私ずっと海外行ったり来たりだったし、外人は私無理なの!ほらー・・・大きいって言うじゃない?」
と・・・・急に勢いよく話し出す夏樹!!
こういう所可愛いよねー・・・うん。
俺が黙って聞いていると、
「それで、あのー・・・ほら!・・・あまりずっとー・・・していないと・・・・ほら、あれ・・・痛いって言うじゃない?」
あー・・・・、それはね・・・結構の確率で痛いって聞くね。
「んー・・・人にもよるだろうけどちょっと痛いみたいだよね?怖い?」
俺がそう言うと、夏樹はブンブンと首を横に振って
「怖くない怖くない!!/////////えっと、一応ね・・あのー伝えておいた方が良いかなーって!!うん、・・・あのね、別にほらー・・・全く経験が無いわけではないからさ!!」
って、笑った。
俺は少ないほうが嬉しいけど・・・夏樹は何かー・・・少ないのがイヤなのかな??
スッゴイ必死に、そう訴えているように見えるんだけど~・・・でもそういうのも可愛い!
「あの、和也君はさ・・・色んな人見てきたでしょ?」
って、俺の胸に手を当てそう言った。
「そうだね・・・・もう10代の頃からこの仕事しているからね・・・・・」
そう言うと、夏樹は俺をジッと見つめ
「・・・・//////////色々見透かされちゃう??」
俺は~・・・見透かしたい・・・。
夏樹の色々・・・・・。
ごめんね、夏樹・・・俺ちょっとー・・・・こういうモタモタした夏樹見てたら、猛烈に夏樹を抱きたくなってきた。
夏樹をお姫様抱っこし、
「夏樹、ベッドに行こう」
そう言って部屋の中に戻り、奥の寝室らしき部屋に向かう・・・・と、
アレッ??ここ寝室じゃねーじゃん!!!//////////何ここ、広い風呂ッ?!
夏樹は俺の首にしがみ付いて、
「お・・・お風呂入る???///////////」
イヤイヤイヤ、寝室へ―・・・・。
「あれ?俺もこの部屋使うの初めてだからよく分かんないな~・・・・」
と、最高に格好悪いシチュエーションに・・・・・。
夏樹は俺の腕の中でケタケタ笑って、
「え??和也君今のマジボケ???」
って笑った。
「マジボケマジボケー・・・・、俺、結構格好悪い事するからね??」
自分で言うなって思われるかもしれないけど、会員様には・・・完璧王子とか、全部備わってるとかそんな事言われちゃうんだけど・・・俺別にそこまで完璧な事ないからね。
結構ドジだし、計算できないし・・・涼や淳みたいに女の子が喜ぶことは知らないんだ。
だって、俺ー・・・会員様意外とこうやってHするの・・・・高校生以来だし!
俺の方がある意味経験ないよ。
—夏樹side
和也君・・・・私は初めて貴方を見た時、なんて格好良い人なんだって思ってた。
正直言うとね、美晴が最初に結婚した時・・・あの時からそう思ってたの。
でも、会う事もないし・・・関わる事だってない。
絶対こんな風になるなんて想像していなかった。
そしてあの日、湘南のモールで貴方を見かけた時・・・まだ美晴を好きなんだなって思った。
でも美晴はもう龍君を好きだった・・・。
だから・・・勇気を出して貴方に近付いた。
もし嫌われてもNYに帰るし良いやって思って・・・当たって砕けろ的な感じ。
でも貴方は違った。
私は和也君の首に抱き付いて、
「私和也君の事・・・・大好き・・・・」
きっとずっと好きだった。
貴方の事・・・・。
和也君は笑って私を抱きしめ、
「えーー??こんなにモタモタしてる男の事好きになってくれたのー??もっとちゃんと格好良く夏樹をエスコートしたかったなー・・・」
そう言ってまだ広い部屋の中をウロウロ。
なんかね、凄く・・・・完璧主義で・・・・絶対全てがきちんとしてる人なんだろうって思ったから・・・。
凄くこういうのが・・・新鮮。
和也君の困った顔をジッと見つめ、・・・・和也君の頬にチュッとキスをして
「ねぇー・・・お腹空いたーー!!!先にご飯食べに行こうよーー!!」
って笑うと、和也君は
「えーーーー!!!///////マジで言ってるのっ?!」
って少し子供みたいに笑うの。
「だって、和也君が寝室見つけられないからー!!!・・・・ねね、Hy's Steak行こうよー!!!」
そう言うと、和也君は笑って
「えーー・・・まぁ仕方ないかー・・・俺がモタモタしてるから!じゃ、ステーキ食べながらこの部屋のご案内見て部屋を攻略しよう!!」
って言いながら笑った。
なんか・・・想像と違ってたけど・・・やっぱり貴方は素敵な人なんだね・・・。
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