86 / 133
それぞれのクリスマス2
2
しおりを挟む2人で一緒に寝室に戻って、
「沖縄・・・何を着ていこうかな・・・夏物ださないと・・・・。」
由美はそう言ってクローゼットの引き出しを開け夏服を広げて笑った。
沖縄の12月は・・・・20℃前後。Tシャツに薄い羽織があれば十分だ。
俺は由美のすぐ後ろに座って、洋服を出している由美を後ろからぎゅっと抱きしめた。
あの日から、こうやってたまーに・・・・由美を抱きしめたり・・・キスをしたり・・・・。
ちょっとだけ、イチャイチャする俺たち。
由美はもう怖がることはないし、俺を受け入れてくれる。
不安要素はただ一つ。
「明に聞こえてしまうから・・・・」
由美はそう言って俺の手を退けた。
そうそう、明に気付かれたくない!!だから俺等はあの日から・・・・Hはしていない。
でも今日はー・・・俺もちょっと我慢できそうもない。
「声、我慢できない??激しくしないから・・・・。」
俺は由美のお尻に・・・自分のモノを押し付け、由美は引き出しに手をついて、
「はぁ・・声出ちゃうもの・・・・////////」
そう言った。
綺麗な丸いお尻と、細いウエストを洋服の上から撫でて・・・・由美の首筋にキスをすると由美は凄く色っぽい顔で声を我慢する。
「ん~・・・口抑えてて上げるから・・・少ししたい・・・・。」
グイグイっと・・・もう大きくなったものを押し付け・・・言った・・・・。
後ろから由美の胸を優しく触り、
「ん・・・/////////」
必死に声を我慢する由美に・・・余計興奮してしまう俺。
後ろからデニムを脱がせ・・・由美を座らせ・・・・下着の上からアソコを触りながら・・・。
「こっち向いて・・・・。」
俺が言うと・・由美は目をトロンとさせて俺を見てきた・・・・。
俺は優しく唇を重ね、
「ん・・チュッチュ・・・由美・・・欲しい・・・ここスゲェ濡れてる・・・・」
キスをしながらアソコをグニグニ・・・・。
由美は息を殺し、
「んぁ・・・はぁ・・・達也君・・・////////」
ガクッと腰を下ろし・・・俺は一気に下着の中に手を入れ、クチュクチュッと・・・クリを弄った・・・。
「あぁ・・凄い・・・クリがもう腫れてるよ??舐めてあげようか???由美の大きくなったクリ・・・・」
由美はもう観念したように俺を見つめ・・・。
「激しくしないで・・・・////////」
由美をそのままこっちに向け・・・脚を開き下着をずらして・・・・ジッと由美を見つめ・・・・。
「声我慢して・・・・」
そう言って由美の股の間に顔を埋めると、由美の片脚に引っかかっていたデニムを外して・・・脚をM字に開かせ、下着をずらし綺麗なアソコを必死で舐め上げる・・・。
「ん・・・はぁ・・・///////」
由美は、腰をビクビクさせながら・・・引き出しに寄りかかって声を我慢した。
舌でネットリ・・・クリを舐め・・・・中にぐにゅっと入れ込む・・・・。
柔かい膜壁・・・吸い付く中・・・・。
トロッと・・・エロイ液が垂れて俺はそれを、
「ジュルルルッ・・・美味い・・・はぁ・・・由美・・・・」
由美は腰を浮かせて・・・
「達也君・・・はぁ・・・//////////」
クリをレロレロレロっと舐め・・・顔を上げ・・・指をさし込むと、スゲェ・・・吸い付いてくる・・・。
「沖縄に行ったら・・・夜ホテル抜け出して前に俺が住んでたマンション行こうか???」
由美は俺を見ながら、
「ん・・//////でも、直ぐに帰らないと・・・・//////」
大丈夫、少しでも由美に・・・触れていたい。
夜、2人でドライブだけでもいい・・・・。
ずっと一緒にいよう・・・・。
部屋の外を気にしながら、俺も下着を脱ぎ・・・由美を抱え対面座位で抱きしめながら自分のモノを沈めた・・・。
「ん・・・ッ///////はぁ・・・・」
由美の色っぽい息遣い。
俺は胸を舐めながら腰を動かした・・・。
ヌチヌチと・・・絡み合う音・・・。
由美の綺麗な髪がたまに俺の肩に当たって、俺が顔を上げると由美は色っぽい顔で俺にキス・・・。
ずん・・・ずんずんっ・・・と腰を動かすと・・・綺麗な胸が揺れて・・・。
「ぁん・・・/////はぁ・・・・ぁっ・・・////////」
小さく声を上げた・・・。
俺は由美を抱きしめ、
「声、我慢して・・・・」
そう言ってまたキス・・・・。
由美はギュッと俺に抱きついてきて・・・俺はそのまま由美を抱え・・・立ち上り・・・。
小さなベットに連れて行く。
由美を抱きしめ、腰を一気に動かし・・中を突き上げた・・・。
—由美side
達也君とのセックス。
昔とは全く違う・・・優しいセックス。
最後は激しく・・・でもキスを沢山してくれる達也君を・・・私は以前以上に・・・愛してる・・・。
舌を絡めキスをしながら私が抱きつくと・・・達也君は私を抱え腰を一層動かしてくる・・・。
「由美・・・愛してる・・・・。」
私も愛してる・・・////////
優しくキスをしながら・・・。
ズンズンズンッ・・・・。
「んぁっ・・/////////」
思わず声が出そうになって口を抑えると・・・達也君は更に突き上げて、
「由美ッ・・・・」
そう言って、私はビクビクッと体を震わせる・・・・。
達也君は必ずそれを確認し・・・またキスをして・・・耳元で・・・。
「奥の方に出していいッ????」
・・・・・・・////////
私が頷くと・・・達也君は私の両手をギュッと握り、グイグイっと・・・奥を突き・・・ズコズコズコッ!!パンパンパンッ・・・・
「ぁっ/////////・・・・・・・ッ」
また軽くイってしまうと、達也君も小さな声で・・・。
「出るッ・・・・」
と、言って中に温かいものが広がるの・・・・////////
達也君は私を抱きしめ・・・・。
「由美・・・・」
・・・・・/////////
達也君の胸を触って・・・顔を上げると・・・・達也君は笑って・・・。
「目を瞑って?」
・・・・・・・。
「ん・・・」
笑って目を閉じると・・・・・・・・・・。
???????
左手を達也君が持ち上げ・・・・指に・・・・何かを・・・・。
これ・・・って・・・。
もしかして・・・・・。
少したって・・・ゆっくり目を開け、達也君の胸を触っていた手を見ると・・・・。
ドクンドクンって・・・凄い胸が鳴った。
「・・・・・/////////」
これ・・・。
手が震えて、私はその左手の薬指をジッと見つめて声が出ない。
達也君は私の左手を握って、
「本当は3連くらいで欲しかったんだけどー・・・取り寄せ難しいって言われちゃってさ!だから、今度ー・・・3つ目また一緒に買いに行こう」
そう言ったの・・・・。
私の薬指にはメチャクチャ綺麗な、全体的にダイヤが鏤められている細いプラチナのリングと、エメラルドカットのブルートパーズのリング。
スッゴイ可愛い・・・なにこれ!!//////////
もうドキドキが止まらなくて声が震えそうになったの。
そうしたら達也君が私を抱きしめて、
「婚約指輪・・・・・・遅くなってごめんな・・・・・・」
—達也side
実はこれ・・・ハリーとかではない。
だって、北海道にハリーは無いから!!!
街の人に相談したら、美瑛の工房でプラチナリングとか結構いいダイヤや石を使ってオリジナルのリングを作れる場所があるとか・・・。
話しを聞きに行ったら、ある程度制限はあるけど結構いいリングが作れることが分かった。
よく見るとー・・・ちょっとガタガタしてるけど・・・・・。
由美は左手の薬指にはめられた指輪をジッと見つめ、
「これ達也君が作ったのっ???///////////」
って真っ赤な顔でそう言った。
「あ・・そう!!/////あのね、本当はもう1つ入れて3連にしたかったんだけどー・・・・」
と、俺が言うと・・・由美は笑って俺にギュッと抱き付いてきて
「嬉しい・・・・/////////達也君、本当にありがとうー・・・・・」
よかった・・・・。
由美、結婚指輪は一緒に探しに行こう!!
この先、全部一緒に考えて一緒に決めて・・・・ずっと一緒にいよう・・・・。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
マッチ率100%の二人だが、君は彼女で私は彼だった
naomikoryo
恋愛
【♪♪♪第19回恋愛小説大賞 参加作品♪♪♪ 本編開始しました!!】【♪♪ 毎日、朝5時・昼12時・夕17時 更新予定 ♪♪ 応援、投票よろしくお願いします(^^) ♪♪】
出会いサイトで“理想の異性”を演じた二人。
マッチ率100%の会話は、マッチアプリだけで一か月続いていく。
会ったことも、声を聞いたこともないのに、心だけが先に近づいてしまった。
――でも、君は彼女で、私は彼だった。
嘘から始まったのに、気持ちだけは嘘じゃなかった。
百貨店の喧騒と休憩室の静けさの中で、すれ違いはやがて現実になる。
“会う”じゃなく、“見つける”恋の行方を、あなたも覗いてみませんか。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる