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Happy New Year!!お1人様♡
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—夏樹side
どんなに食べても食べても満足しない。
テレビの中ではゾンビが人を襲って・・・人を食してるっていうのに気にしないで食べられる私ってやっぱ変??
遊馬はそんな私を呆れた顔で見てもう何も言わなくなった。
アイスがなくなってテーブルに空箱を置くと、その横にあったスナック菓子を手に取った・・・。
「あ~ッ・・・もう止めろ・・・明日腹痛くなるぞ???」
遊馬はそのスナックを手に取ってそう言った。
私は、
「良いわよ、痛くなっても・・・食べたいんだから食べさせてよ・・・。」
そう言うと遊馬は私をジッと見つめて、
「何をそんなにイラついてんだよーー・・・食ってないでもう俺に何があったのか話したら?」
はぁっ?!
バッカじゃないの???コイツ!
何で遊馬に話さないといけないの??
私はスナック菓子を引っ掴んでべりッと封を開け、
「アンタに言っても分かんないわ・・・。言うだけ無駄!」
遊馬に真面目な話なんてしたって・・・・時間の無駄。
—遊馬side
夏樹は俺を無視してまたスナックを食いだした。
俺は立ち上ってそのスナックを引っ掴み・・・でも・・・スナックの中身が床に落ちた。
すると夏樹は、
「何すんのっ?!邪魔するなら帰ってよ!!」
なんなんだよコイツ・・・何そんなにイライラしてるんだ???
俺は夏樹の手を掴み、
「お前マジでわがままだなっ?心配してやってるんだから少しはありがたいと思えよ!」
俺がそう言うと、夏樹は眉間にしわを寄せ、
「もう帰ってよ!アンタなんかと一緒に居たらまたイライラする!!」
はぁぁ~ッ?????
俺はそのままソファに夏樹を押し倒し・・・。
「イライラする???・・・俺の方がイライラするぜ、お前のその生意気な発言は最初っからむかついてたしイラついてた!」
夏樹は俺の下で俺を押しながら・・・。
「だったら帰って!!!もう私に近づかないでよ、キモイ!!!!」
キモイだとっ?!
俺は夏樹にグッと近づき・・・・。
「は?・・・お前にそんなこと言う権利ねぇだろ???俺が慰めてやるよ・・・。ほらこっち向け!!」
夏樹の顔を掴みキスをしようとすると、夏樹はもの凄く抵抗・・・でも・・・勢い余って俺は・・・・夏樹の唇に自分の唇をほぼ無理やり重ねた・・・・。
—夏樹side
やっめーーーーろぉぉぉぉっ!!!!
唇が重なって・・ムニムニッと舌が当たる!
私は脚をバタバタさせて、
「やめろーーーーー!!!」
って・・・叫んで、ドカッ!!!と足が何かに当たった。
すると、
「いってぇーーーーっ!!!!」
遊馬は股間を押さえてソファーの下に転がった・・・・。
ヤバッ・・・股間蹴っちゃったッ!!!!
私は急いでソファーから降り、
「ごめん!!・・・大丈夫ッ?!」
遊馬の横に座って・・股間に手を~・・・・あ~・・・触るわけにはいかない。
私が手を引っ込めると・・・遊馬は・・・。
「いって~ぇ・・・擦ってくんないの???」
笑いながらそう言った。
・・・・・ッ?!
「さっ!!!触れるわけないでしょッ???てか大丈夫ッ???氷持ってこようか???」
「氷でお前が冷やしてよ」
ったく・・・。
何を言ってるんだか・・・・・・。
私はブツブツ言いながらキッチンに行き氷を袋に入れてまた遊馬のほうに持って行った・・・。
遊馬は笑って、
「あ~あ、お前のせいで小さくなってたらお前責任取ってデカくしろよ?」
バッカじゃないの?
「バカ言ってないで早く冷やせ!」
遊馬は笑ってズボンの中に氷の袋を入れて、
「あ~あ、夏樹にキスしちゃった」
って・・・笑ったの。
・・・・・・/////////
「無理やりでしょ???最低な奴・・・。」
私はそう言ってまたソファに座ってたばこを吸った・・・。
すると遊馬はゲタゲタ笑って、
「あのー・・・イケメンがまだ好き?」
私は勢いよく遊馬の顔を見て・・・。
「見たのッ???/////////」
和也君は・・・毎月ワイキキに来てくれていたし・・・もしかしたら知り合いに見られてるだろうかとは思ってはいたけど・・・・。
まさかコイツに見られていたとは・・・。
遊馬は、
「あぁ、・・・前に何度か街で見た!!アイツいい奴そうだったじゃん、夏樹とお似合いだったよ・・・。」
何言ってんの???
いまさらそんな事言ったって・・・もう・・・・。
すると遊馬は私の顔を覗き込んで、
「あのイケメン振ってきちゃったのか?なんでだよ??」
って・・・・、遊馬は私が振られたんだって・・・そう言わず、振ってきちゃったって・・・そう言ったの。
「な・・・なんで?振ったって思うの?」
そう言うと、
「だって・・・あのイケメンお前の事大好きですって感じだったじゃん!あっちからお前の事振るとは思えない!」
って・・・そう言った・・・・。
—遊馬side
夏樹が付き合ってたあのイケメン。
何度かワイキキで見かけたけど、スゲー夏樹を好きって・・・伝わってきた。
しかも超好きじゃないと、弾丸で会いに来られないよな?
夏樹は、日本での出来事をゆっくり俺に話してきた。
話しながら泣くのを我慢しているような表情を見せてきた時・・・夏樹ってこういう顔するんだって・・・そう思った。
いつも強気で、泣き言を言わないのに・・・夏樹は泣きそうな顔で、
『私から離れていく事が想像できて、それが現実になるのが怖かった』
って・・・・そう言ったんだ。
いつも逃げないくせに・・・・いつも立ち向かっていくくせにこういう時は・・・逃げちゃうのかー・・・。
「お前―・・・逃げるなよー・・・」
そう言って笑うと、夏樹は
「・・・・和也君に・・・・振られるのが怖かった・・・・。」
そう言って肩を震わせた。
夏樹は、弱くて守ってあげないといけないような女性がいて・・・その人の所に和也が行ってしまう気がしたって・・・そう言って泣くんだ。
でも俺は・・・・その女性よりも、振られるのが怖いって言ってひそかに泣いてる夏樹の方が・・・・弱く見えるけどね。
女の子って、意外と・・・・強気で、しっかりしている感じの子の方が・・・結構泣き虫だったり打たれ弱かったりしない?
ぶりっ子で男受けする子ってー・・・・全てではないけど、意外とそこまでか弱くなくて・・・しっかりしてて計算高くてってイメージ。
だから、夏樹みたいにガッチガチの弱みを人に見せないような子。
こういう子は・・・・一番弱いって・・・・。
俺の勝手な想像だけどね。
俺は夏樹の肩を抱き、
「俺はー・・・もうお前に絶対手を出さないよー・・・・・」
別に興味がなくなったわけじゃない。
コイツって・・・スッゴイムカつくけど凄く良い子なんだ
だから、・・・・夏樹にとっての幸せを掴んでほしい。
夏樹は涙を拭いて俺を見つめた。
凄い可愛い顔・・・でも、そういう顔・・・俺じゃなくてあのイケメンにいつも見せてたんだし・・・この先も夏樹はあのイケメンと一緒にいるべきだよ。
「俺に手を出して欲しくなったらいつでも言って??・・・でも、それまではー・・・俺はお前の、・・・味方だよ!お前の良き友達だ!!」
そう言うと・・・夏樹はまた大粒の涙をボロボロ零して・・・ワンワン泣き出した。
出逢った時からずっと強気で、一度も油断した姿を見せてこなかったガチガチ女。
仕事も出来て、お金も持ってて・・・しっかりしてる、大人の女。
でも、たまには肩の力を抜いて・・・こうやって子供みたいに泣くのもー・・・悪くないんじゃない?
大人女子様!!
どんなに食べても食べても満足しない。
テレビの中ではゾンビが人を襲って・・・人を食してるっていうのに気にしないで食べられる私ってやっぱ変??
遊馬はそんな私を呆れた顔で見てもう何も言わなくなった。
アイスがなくなってテーブルに空箱を置くと、その横にあったスナック菓子を手に取った・・・。
「あ~ッ・・・もう止めろ・・・明日腹痛くなるぞ???」
遊馬はそのスナックを手に取ってそう言った。
私は、
「良いわよ、痛くなっても・・・食べたいんだから食べさせてよ・・・。」
そう言うと遊馬は私をジッと見つめて、
「何をそんなにイラついてんだよーー・・・食ってないでもう俺に何があったのか話したら?」
はぁっ?!
バッカじゃないの???コイツ!
何で遊馬に話さないといけないの??
私はスナック菓子を引っ掴んでべりッと封を開け、
「アンタに言っても分かんないわ・・・。言うだけ無駄!」
遊馬に真面目な話なんてしたって・・・・時間の無駄。
—遊馬side
夏樹は俺を無視してまたスナックを食いだした。
俺は立ち上ってそのスナックを引っ掴み・・・でも・・・スナックの中身が床に落ちた。
すると夏樹は、
「何すんのっ?!邪魔するなら帰ってよ!!」
なんなんだよコイツ・・・何そんなにイライラしてるんだ???
俺は夏樹の手を掴み、
「お前マジでわがままだなっ?心配してやってるんだから少しはありがたいと思えよ!」
俺がそう言うと、夏樹は眉間にしわを寄せ、
「もう帰ってよ!アンタなんかと一緒に居たらまたイライラする!!」
はぁぁ~ッ?????
俺はそのままソファに夏樹を押し倒し・・・。
「イライラする???・・・俺の方がイライラするぜ、お前のその生意気な発言は最初っからむかついてたしイラついてた!」
夏樹は俺の下で俺を押しながら・・・。
「だったら帰って!!!もう私に近づかないでよ、キモイ!!!!」
キモイだとっ?!
俺は夏樹にグッと近づき・・・・。
「は?・・・お前にそんなこと言う権利ねぇだろ???俺が慰めてやるよ・・・。ほらこっち向け!!」
夏樹の顔を掴みキスをしようとすると、夏樹はもの凄く抵抗・・・でも・・・勢い余って俺は・・・・夏樹の唇に自分の唇をほぼ無理やり重ねた・・・・。
—夏樹side
やっめーーーーろぉぉぉぉっ!!!!
唇が重なって・・ムニムニッと舌が当たる!
私は脚をバタバタさせて、
「やめろーーーーー!!!」
って・・・叫んで、ドカッ!!!と足が何かに当たった。
すると、
「いってぇーーーーっ!!!!」
遊馬は股間を押さえてソファーの下に転がった・・・・。
ヤバッ・・・股間蹴っちゃったッ!!!!
私は急いでソファーから降り、
「ごめん!!・・・大丈夫ッ?!」
遊馬の横に座って・・股間に手を~・・・・あ~・・・触るわけにはいかない。
私が手を引っ込めると・・・遊馬は・・・。
「いって~ぇ・・・擦ってくんないの???」
笑いながらそう言った。
・・・・・ッ?!
「さっ!!!触れるわけないでしょッ???てか大丈夫ッ???氷持ってこようか???」
「氷でお前が冷やしてよ」
ったく・・・。
何を言ってるんだか・・・・・・。
私はブツブツ言いながらキッチンに行き氷を袋に入れてまた遊馬のほうに持って行った・・・。
遊馬は笑って、
「あ~あ、お前のせいで小さくなってたらお前責任取ってデカくしろよ?」
バッカじゃないの?
「バカ言ってないで早く冷やせ!」
遊馬は笑ってズボンの中に氷の袋を入れて、
「あ~あ、夏樹にキスしちゃった」
って・・・笑ったの。
・・・・・・/////////
「無理やりでしょ???最低な奴・・・。」
私はそう言ってまたソファに座ってたばこを吸った・・・。
すると遊馬はゲタゲタ笑って、
「あのー・・・イケメンがまだ好き?」
私は勢いよく遊馬の顔を見て・・・。
「見たのッ???/////////」
和也君は・・・毎月ワイキキに来てくれていたし・・・もしかしたら知り合いに見られてるだろうかとは思ってはいたけど・・・・。
まさかコイツに見られていたとは・・・。
遊馬は、
「あぁ、・・・前に何度か街で見た!!アイツいい奴そうだったじゃん、夏樹とお似合いだったよ・・・。」
何言ってんの???
いまさらそんな事言ったって・・・もう・・・・。
すると遊馬は私の顔を覗き込んで、
「あのイケメン振ってきちゃったのか?なんでだよ??」
って・・・・、遊馬は私が振られたんだって・・・そう言わず、振ってきちゃったって・・・そう言ったの。
「な・・・なんで?振ったって思うの?」
そう言うと、
「だって・・・あのイケメンお前の事大好きですって感じだったじゃん!あっちからお前の事振るとは思えない!」
って・・・そう言った・・・・。
—遊馬side
夏樹が付き合ってたあのイケメン。
何度かワイキキで見かけたけど、スゲー夏樹を好きって・・・伝わってきた。
しかも超好きじゃないと、弾丸で会いに来られないよな?
夏樹は、日本での出来事をゆっくり俺に話してきた。
話しながら泣くのを我慢しているような表情を見せてきた時・・・夏樹ってこういう顔するんだって・・・そう思った。
いつも強気で、泣き言を言わないのに・・・夏樹は泣きそうな顔で、
『私から離れていく事が想像できて、それが現実になるのが怖かった』
って・・・・そう言ったんだ。
いつも逃げないくせに・・・・いつも立ち向かっていくくせにこういう時は・・・逃げちゃうのかー・・・。
「お前―・・・逃げるなよー・・・」
そう言って笑うと、夏樹は
「・・・・和也君に・・・・振られるのが怖かった・・・・。」
そう言って肩を震わせた。
夏樹は、弱くて守ってあげないといけないような女性がいて・・・その人の所に和也が行ってしまう気がしたって・・・そう言って泣くんだ。
でも俺は・・・・その女性よりも、振られるのが怖いって言ってひそかに泣いてる夏樹の方が・・・・弱く見えるけどね。
女の子って、意外と・・・・強気で、しっかりしている感じの子の方が・・・結構泣き虫だったり打たれ弱かったりしない?
ぶりっ子で男受けする子ってー・・・・全てではないけど、意外とそこまでか弱くなくて・・・しっかりしてて計算高くてってイメージ。
だから、夏樹みたいにガッチガチの弱みを人に見せないような子。
こういう子は・・・・一番弱いって・・・・。
俺の勝手な想像だけどね。
俺は夏樹の肩を抱き、
「俺はー・・・もうお前に絶対手を出さないよー・・・・・」
別に興味がなくなったわけじゃない。
コイツって・・・スッゴイムカつくけど凄く良い子なんだ
だから、・・・・夏樹にとっての幸せを掴んでほしい。
夏樹は涙を拭いて俺を見つめた。
凄い可愛い顔・・・でも、そういう顔・・・俺じゃなくてあのイケメンにいつも見せてたんだし・・・この先も夏樹はあのイケメンと一緒にいるべきだよ。
「俺に手を出して欲しくなったらいつでも言って??・・・でも、それまではー・・・俺はお前の、・・・味方だよ!お前の良き友達だ!!」
そう言うと・・・夏樹はまた大粒の涙をボロボロ零して・・・ワンワン泣き出した。
出逢った時からずっと強気で、一度も油断した姿を見せてこなかったガチガチ女。
仕事も出来て、お金も持ってて・・・しっかりしてる、大人の女。
でも、たまには肩の力を抜いて・・・こうやって子供みたいに泣くのもー・・・悪くないんじゃない?
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